モブレ
この学校は、まあまあ治安が悪い割に、監督生の思う不良校よりは御上品なところがあると、端的に言えば油断していた。

知らない生徒達だった。助けを求め様にもグリムはハーツラビュルに泊まりに行っている。抵抗しようが男には敵う筈もなく、衣服は切り裂かれた。
その上に、元々そのつもりだったのか、持ち込んでいたロープで拘束される。叫ぼうにも、穴の開いたボールのついた口枷を咬まされて涎を垂らし、くぐもった声を出すしか出来ない。

迷わず伸ばされた手の平が乳房を包み、乳輪を指の腹が撫で、乳頭を摘まんで捏ね回す。
くねり、と腰が揺れているのを見て、パンツを鋏で切って取り去る。
「流石に濡れてはねえか」
脚は拘束されて閉じる事は出来ない。
グイと膣口へ中指の指先を捻じ込み、クリクリと内壁を撫で回し、元々ある粘膜の湿りで指を濡らして、そのままクリトリスへと指を擦り付けた。
湿り気が足りなくなれば再び、膣の浅いところを撫でる。其れを何度か繰り返す内にも、胸への刺激は絶えず行われていて、その両方への刺激により、愛液が少しずつ滲んで来ていた。
分泌された愛液を指に塗り付け、クリトリスをしごく様に擦り上げ、キュッと摘まんで、皮を剥いた。剥き出しのクリトリスを擦られる度にゾクゾクと快感が腰から爪先まで走り、腰が跳ねる。
その剥き出しクリトリスにしっとりしたシリコン製の大きなヘッドが当てられ、カチとスイッチを入れる音がした。
振動音が響く。強い刺激に即座に達して腰がまた跳ねた。其れでも刺激は止まらない。尿道側から押し当てられ、振動するそれによってイってもまた、イカされ続ける。何度目かの絶頂で、尿道から透明の液体が吹き出して、辺りを濡らした。
「は、潮吹きやがった。イキっぱなしのマンコにぶち込んだら気持ちいいんだろうなァ」
マッサージ器を外すや否や、一気に奥まで突き入れられ、また達した。
「イキっぱなしマンコ、超気持ちいい…!おら、イってるのにガン突きされて、気持ち良いだろ?ぎゅうぎゅう締め付けて、もっと欲しいってマンコ言ってんぜ!」
もうイキすぎて、訳が分からなかった。嫌でたまらないのに、強制的にイカされ続ける。
「あー、たまんねー…おら、オマエも腰振れよ、っと!お、ここが更に良いって?重点的に、ポルチオガン攻めしてやる、よ!」
奥を突き上げられる度に、キモチイイのが駆け巡る。何度も奥をゴリゴリされて、イってしまう。もうやめて、と言おうにも唾液と喘ぎしか出せない。
「すげえ、しまる…っく、もう出す!」
グリグリと腰を押し付けられて、中に出されたと気付いても、逃げられない。
「あー、ナマセックスしちゃったねえ?ま、一回やったら、何回ヤっても同じだよなぁ?」
ずるりと引き抜かれて、再びマッサージ器をクリトリスに押し当てられる。
「精液マンコから垂れてるよ?
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