その意味が漸く理解出来た気がするぜ。甘味を口にするとその味に癒され、それを見ている側も食べている反応に癒され幸せと感じる事が出来るようだ。
彼奴に甘味を延々と与え続けたらどこまで食べ続けてくれるのか、いつか試してみたいもんだな…何れ叱られるだろうか、それに間違い無いな、っははは。
今度の非番には何処へ出掛けようか、君となら何処へでも。例え何度か立ち寄った事がある場だったとして、今までと違う、また新たな景色を見せてくれるんだろう。気張る事も無いぜ。
何者かに限らずとも、今じゃ俺の心は嬉しさや楽しさだとか、感情を動かし易い。本当に人間臭くなったもんだが、これもまた友や大事な存在に貰ってきた小さなものの積み重ねだったりしてな。少なくともそれに近しいものと思ってるぜ。
良し悪しなんて聞かれちゃ定かじゃないが、強いて言えばそれを使う自分次第だろう?
さてさて…こんな拙い文に目を通してくれる君等がもし、居るならば光栄の限りってな。
ATTENTION
・流血描写
・人間殺害
・刀剣破壊
・審神者有り
・長文(字数1400程)
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0912