fantasybot

2021,06,20

妄想

聲の形


撮っていたもので、今日ちょっとネガティブになっていたので視聴したら涙腺が決壊しました。元々涙もろい人物なので泣くのはまあ、予想はしていたのですが。凄く、人間らしい物語で、胸に刺さりました。私は普通の人とは違う感情を持っている事を実感して執筆出来なくなったんです。というか考え方もそうだけど、普通、という言葉が酷く嫌いになってしまって。人との感覚のズレが心労祟って、それが執筆に影響が出てしまって……私が書かなくても別にどうでもいいことなんだと。思ったらもう、書けなくなって、本当に5年以上書けませんでした。だけど、何で今筆をとったのかというと「書きたくなった」本当にそんな衝動だった。彼ならきっと私が書きたかった主人公を理解してくれる気がして、そんな想いで連載をスタートさせました。そして再びちょっと書けなくなりそうになって、映画を観ました。また筆をとりたくなりました。私にしか書けない主人公がいて、想いがあって、そういうものをきっとつまらないものだとしても、私は書こうと思います。普通がなんだよ。普通なんてそんなの存在しないんだよって言ってやりたいです。本当に最高の映画だった。ああ、恋愛ってこういうのだよね。きっとこういうのなんだよ。だからちょっともう一つ書いてみようと思います。私にしか書けない物語を。

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