fantasybot

2021,06,16

短篇

ヤンデレ嗜好


ヤンデレは昔から好きなんですよね。愛が視認出来るから一方通行でも愛されて羨ましいなと思うからかな。そんな訳で神絵師のヤンデレ五条さんを閲覧しているときに天から今回の話を授かりました。割とえちちとか仄暗い話は通勤電車の朝、に思いつくことが多いです。まだ脳みそ寝てるのかもしれない。最近五条さんのぬいを入手したので作業するPCの隣にぬい置きがあるのでそこに置いたんですが、めっちゃPCの隙間から覗いてくる感じに存在感があるんで見張られながら書いてました。アブノーマルだなって今書きながら冷静にツッコんだ。そろそろ明るい五条さんが書きたい、と思っているのにまたえちちの続きの構成が出来上がってしまったので逃れられない。苦手だけどこういう五条さんの方が好きなんだよね。あと不憫な感じとか。ごめん。ただの乙女系のイケメン五条さんはちょっと違うんだ。湖に落として正直に答えて綺麗な方を貰った感じで違うんだよ。認識の相違かな。解釈違いって戦争ものだよね。でも別に純情な感情が三分の一も伝わらない五条さんもいいと思うんだよ←←←

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