教えて!マリク先生!

SKIT

「マリクさんって、やっぱり教官なんですね。輝術の教え方、凄くわかりやすい」

「そうか? お前がすでにいくつか習っていたというのもあるぞ」

「いやでも、全然使えなくて……本当、色々とみんなに教わってるのに、なかなか強くならないんですよね……」

「焦らなくていい。そもそも全く戦えなかったお前がここまで成長しただけで十分だ」

「マリクさん……はい、わたし頑張りますね!」