あとがき
こちらは2011年に執筆したものとなります。最後まで読んでくださってありがとうございました。
構成もその他もはちゃめちゃだし読みにくいしカタカナも多ければ設定もちょっとガバだったりで読んでられねえ〜って感じなんですけど、当時のわたしが頑張って書き上げた物語なのでいろいろと感慨深かったです。
移動する際に中身チラ見して、ああそういえば彼らとこんな物語を頭の中で作り上げていて、わたしはこれを書いている時ずっと彼らと冒険していたんだよなあ、と思うとなんだかものすごく懐かしくなってしまって、勝手に泣きそうになっていました。
あと疑似家族とかさよならした大切な人とか足し算以上掛け算未満の関係性とか今もなおあちこちで食べてる性癖そのままじゃん!みたいな感じで笑いました。当時はまだ雑食オタクで今完全固定厄介オタクだからいろいろと変わったな〜と思ってましたけど何も変わっていません。
というか本当に、当時のわたしがどんなものを好きで、どんなものを見ていて、どんなものに興味を引かれていたのかが創作したものからわかっちゃうのすごい恥ずかしいですね。いろんなものに影響されております。それでもこの物語は当時のわたしにしか書けなかっただろうな、と思うと面白い気持ちでもありますね。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。
とっても未熟で読みにくいばかりだったかと思いますが、最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。
2011年執筆
2023年移動
神北なぎさ