不穏な神話
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◇主(デフォルト名:イオ):
*寄生型エクソシスト。対アクマ武器の名前は"不穏な神話(スカーレット・ミス)"
*男性。たぶん18歳
*アジアンビューティー(中華風味)。黒髪黒目。すらっとしてる。細身。
*見た目やや中華系だけど育ったのはイギリス。ただし自分がイギリスのどこで誰と生きてきたのかにまつわる記憶を完全に失っている
*逃げ足速い。体力もある。他のエクソシストに比べて腕力がない
*天然ボケ。わりと淡泊(飄々としているわけではない)。天然タラシの素質がある
*仲間は大事にする
*肉まんあんまんの類いに目がない
*イノセンスがサポート系の能力であることと、元々の性格も相俟って、"選ばれた人間"のエクソシストであるわりに、自分は大した人間じゃないしなあ、と思っている
*リナリーを、教団の仲間(家族愛的)にも恋愛的にも愛している。恋愛の方は普段は表に出さないようにしている(リナリーがそれを知ったら戸惑うだろうと考えている)
*「いやあ、おれはほんと一般人みたいなもんだよー」「あー、まあたまに羽生えるけど、そんな程度だから」「ほら、肩甲骨は翼の名残だって言うし、それとあんまり変わらないよ」「リナリー、隣で紅茶入れてもいい?」「コムイさん……あの人は……、寄生型にもっと優しくすべきだと思うんだ……」「え?リナリー?ああーうん、愛してるよ。なんかこう、見てると兄みたいな気持ちになるんだよ」「え、ミランダは相当美人さんだよね。あんなに心根が優しい人はなかなか居ないよ」←天然たらし
◇"不穏な神話(スカーレット・ミス)":(第一解放)純白の羽が背中に生える。滑空したり、翼で包み込んだものをアクマの弾丸から守ったりできる。ただし、戦闘能力は、なんと皆無に等しい。だから空から怪我人の救助を行ったり、アクマの数が多いときに翼で仲間を包んで弾丸からガードしたりと、戦場ではサポートにまわる
→(第二解放?)背中の翼の強度・硬度をある程度自由に調節できるようになる。これにより、翼そのものを武器として扱えるようになるが、超接近戦必至なので使い勝手はあまり良いとは言えない
→(???)翼の色が純白から漆黒に変わり、翼自体も、ふわふわした天使の羽のようなものから、鋭利で硬度のある悪魔の羽のようなものに変わる。鎌鼬を出すことが可能になり、翼自体も硬くて鋭いため戦闘に使えるようになった。加えて、それらの翼を片翼ずつ自分から分離させて、使役獣のような形で遠隔で操ることもできるようになった(ただし翼のどちらかを切り離した時点で飛べなくなる)。また、二本の漆黒の角が側頭部に生える(長くて鋭い。イメージはバフォメットの角)。
(*イノセンスが強化されるきっかけ→リナリーのが窮地に、守りたいの気持ちが爆発したとき。このときに初めて自分の恋愛感情をあらわにしたり)
(*リナリーが箱舟に引き込まれたとき、真っ先に後を追う)
◆イオが男主な連載の名前は、イノセンスの名前そのままで『不穏な神話』。簡略に示すときは[不穏]
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