天界には様々な人や神々が存在する。
人類の王・始皇帝とその侍書ナマエ、そして冥王ハデスはある一室に閉じ込められていた。
薄暗い部屋には広いベッドが一つ、ドアなどはそこにはなく、ハデスは壁に触れるが固く厚い、その上多少の術が施されていると気付いた。

「余が何故ここに」

ハデスは職務を果たしていたはずだ。
突如転送でもされたかのように彼はその部屋に移されたかと思えば隣のナマエと始皇帝がいた。
始皇帝はかつて拳を交わした者、そしてその侍書ナマエについて、ハデスはまだ人類と神々がラグナロクを行う前の静かな時期に冥界沿いの図書館で顔を合わせていたのだった。

「ハデス様お久しぶりでございます」
「久しいなナマエよ、それよりこれは何事だ」
「わからん!何や気になるドアを開けてみたところここへ来たのだ、そしてそなたがいる!」
「陛下はあまりドアから入室されませんが珍しくここの部屋を開けた途端にハデス様が現れたのです」

そういわれるが部屋にはドアは見当たらない。
ナマエは始皇帝について歩いていた時、見知らぬドアに何故か興味を示して開いたかと思えばこの事態となっており、どうしたものかと思った。
もちろん、始皇帝は既に壁を普段通りに突き破ろうとしたが頑丈であるため難しかったというが、何か特殊な魔力じみたものを感じるこの部屋は誰かしらの実験のためのようなものだろうとハデスは察した。

天界には人も神もどうしようもない者がいるのだ。

しかし部屋の中は薄暗く灯りが小さく灯るだけ。
三人が寝転んでも広い天蓋付きのベッドに始皇帝は「好。これはよい寝台であるな」と早速寝転がり堪能をして、ナマエとハデスはどうしたものかと困り果てた顔をした。

「ム?何かあるぞ、ナマエ読んでくれ」

ベッドにあった一枚の紙に気付いた始皇帝にナマエは慌てて受け取ってみると、そこには天界の言葉が書かれていたが、それを読むなり彼女は真っ赤に顔を染め上げて「な、な、なんと」と小さな声をあげるのを見てハデスは覗き込んだ。

──一人に対して二人が腟内射精を行ってください、そうすれば扉は開きます──

──一人に対して二人
──膣内射精

明確な目的を持ってするその指示書にハデスは眉間に皺を寄せた、あまりにも幼稚でつまらない冗談であるとしたが、始皇帝は天界の文字を読めないためナマエに読み上げるように申したが、彼女はすっかり言葉に出来ずに固まったのをみて、ハデスは仕方なしに紙にかかれた通りに説明した。

「この娘に余と貴様の子種を注げば扉が開くと書いてある」
「ほぉ……奇怪な文だな、誰のからの悪戯だ」
「わからん、しかしこの部屋全体が細工されているのだけはわかる」
「余とそなたでも壊せぬのか」
「そうだな」

……沈黙が流れる。
ナマエが話せないのも無理はないだろうとハデスが思う中で空気を変えたのはやはり始皇帝だった。

「好!ではいっそ三人で交わるか」
「陛下!?」
「仕方あるまい、冥界の王がいうに細工されていれば出られぬのだろう?余とハデスが組んでも無理であるのだ、ここに一生いるのは困るだろう」
「し、しかし、その……ハ、ハデス様は……」

ナマエの気持ちはもちろん理解できる。ハデスは彼女に同情した。
始皇帝と侍書女官のナマエは今や恋仲というよりも始皇帝の寵妃といえる彼女だ、それが他の男に触れられるなど彼女が戸惑って当然のことであるが始皇帝は平然とした態度だった。
反対にハデスを見透かしたような眼差しをその目布越しにぶつけてくる事にハデスは多少の苦く感じた。

始皇帝よりも早くに天界に来た彼女は生前からの趣味ともいえる書物に読み耽った。そして冥界の図書館にまで足を運ぶようになり、そこでハデスは彼女と出会った。
人の身でありながら熱心に神書を読む彼女に天界の文字が読めることに素直に感心し、音読する声の心地良さはまるで神から授けられたもののように感じられた。
まだ互いが何者かも分からぬときに知り合ったハデスはナマエが始皇帝の所有物であることに驚くものの、それを知った時は納得した。自分とこの王が似ていると知っていたから。

「朕が許可したのだ、ナマエよ、冥界の王に抱かれることは出来ぬか?」
「……そ、それは」
「無問題、無理強いするつもりは無い」

明るく溌剌とした声で告げる始皇帝に彼女が否定出来るわけはない、チラリとのぞき込まれたナマエの瞳は既に女を宿しており、ハデスはそこに考えられぬような欲情を抱いた。

「はぁっ♡あっ♡……あ、やぁ、ん♡」

一糸まとわぬナマエの肉体を背後から抱きしめる始皇帝とその足の間に顔を埋めるハデス。
二人の王は極力装飾品を外したものの、その裸体を晒すナマエと異なり、まだ衣類を身にまとっていた。

肉付きの良いナマエを膝に乗せて慣れたように乳房を両手で掴み、その手のひらから溢れてしまいそうな乳房を捏ねる始皇帝はナマエに触れることに慣れており。
ハデスはナマエの足を大きく広げてはまだ濡れていなかった秘所に顔を埋めてその舌先で懸命に愛撫してやった。既に秘所からは蜜が溢れ出しており、ハデスのモノも、始皇帝のモノも滾っていたが二人はこの行為において扉を開けるだけではなく、この娘へ快楽を与えることを密かに選択した。

「やっぁ♡ハデ、スさまっ……♡」
「冥王の舌は心地良いかナマエ?」
「は、はい♡♡わ、たくしのそこを丁寧ッ…ぁ♡に、舐って……おら、れます♡♡」
「……だそうだぞハデス」
「そうか、ではもっと良くしてやろう」

自分の愛撫で心地よいと素直に口にすることを喜ばぬ訳がないとハデスは秘所の上部の小さな突起を吸い付いてやると、ナマエは背を逸らそうとするため、始皇帝は乳頭をそのつま先でカリカリと掻いてやると彼女は逃げるように背を丸くする。

「……あ♡…ぁあ♡」

二人の男に愛されることはまるで婦女の下手な夢物語のようであるとしてナマエは恥じらった。これはいっそ夢であるのではないかと思うのに、与えられる快楽はその身を震わせる。
背後から耳を甘く噛まれては「心地よいのだなナマエ」と普段のように優しく囁かれるだけで蜜が溢れてしまうのがわかる。その上足元に顔を埋めるハデスに敏感な芽を舌で弄ばれるとシーツまで濡らしてしまいそうだと思えて更なる興奮が芽生えた。

「此方を向け、口付けてやろう」
「嬴政様……んぅっ♡♡」

声を掛けられ振り向くとナマエは直ぐに唇を塞がれるが、それの同時にその濡れた蜜壷にハデスの長い指が挿入されたのがナマエには分かった。
酸素を奪うように長い口付けの中で芽を舌で転がされながら濡れきった秘所に指を沈められて掻き回されると簡単にくちゅくちゅと音が奏でられてしまいナマエは羞恥心が溢れる。

「ん♡ぅ♡……ぅう♡♡」

くぐもった彼女の声、舌が絡み合う音、足の間を弄ばれるいやらしい水音が静かな部屋の中に響いた。乳房を弄ばれるように鷲掴まれ先端を摘まれる快楽の中でハデスの長い指がナマエの深いところを撫でる。

「ッッあ♡♡」

漏れ出たようなその声に派ですは思わず顔をあげると始皇帝は笑みを浮かべた、そこが彼女の星であるというというに。
途端に一点のみを指先で責めるハデスにナマエは声を高く上げて、始皇帝は眺めながらも耳元に舌を這わせて彼女を脳まで届くように責める。
足が震えて身体を熟れた桃色に染め上げる彼女の芽をハデスはさらに深く吸ってやり、二本の指を奥まで潜ませては責め立てるとナマエはいよいよ堪らずに腰をしならせる。

「〜〜〜ッ♡♡」

声にならない声と共に蜜がどぷりと溢れ出てハデスの指を締め付けると同時に小さく吹き出した透明の水がハデスの胸元や指先を汚してしまう。

「そのまましてやるとナマエは乱れるぞ」
「……そうか」
「おや、めくださ、ぃ♡あぁっ♡や、ぁ♡った、ばかりな、のです♡♡」
「無問題、快楽に身を委ねろといつも言っているだろう」

声を上げて啼くナマエを無視してハデスは顔を上げて指を動かした。
始皇帝に唇を奪われて、必死に舌を絡めて応える姿を見ているハデスの目は情欲に満ちており、始皇帝が唇を離せばハデスの唇が今度は奪う。
蜜壷の中を漁るハデスの手、こっそりと伸びた始皇帝の指が芽を剥いて赤い小さな実を撫でると彼女は腹にハデスの指を締め付けては何度も震えて蜜を溢れさせる。

「っ♡っ♡〜〜〜〜っ♡♡」

ハデスに口を封じられたナマエは星が飛んでしまいそうな程の深い絶頂を味わうと今度こそぐったりと背を支える始皇帝に身体を預けた。
足を閉じる事もできずにベッドの上にヒクヒクと誘う姿をみる二人の王は何も言わずに残りの衣類を脱ぎ去った。どちらが先にというのは互いの手を見ればわかる。ハデスはナマエを二度と果てさせたのだ、妥当な判断であるとして始皇帝は息を整えているナマエをみては笑みを浮かべて身体を撫でた。

「っ……♡、え、いせい様っ……ぁ♡」
「良い顔をしているな、冥界の王の指はよかったか」
「……はい」
「ではさらに悦ばせてやらねばな。無問題(モーマンタイ)そなたはただハデスに身を任せればいいのだ」

肉付きのいい彼女の赤く染まる躯を一通り撫でると枕側へと座った始皇帝はナマエの足に手を添えて、膝裏を掴むと大きく天を向かせるように秘所を曝けさせた。

「案ずるなナマエはこれを好む。子種を注ぐのなら受け止めさせねばならんだろう」

ハデスは僅かに動揺してしまう。
しかしナマエは何も抵抗しない、それは始皇帝よりされることを全て受け入れることに慣れた姿であり、その二人の純情なる歪な愛のカタチを見た気にもなる。
しかしハデスもまたナマエを好く思っていた。普段の声とは違う甘い声を溢れさせる彼女にハデスのモノは既に天に向けて大きく立ち上がり、目の前の女を食らうがために期待しているのだ。

「そう……です、ハデス様♡ナマエはもう……注いで、欲しいのでございます、お二人の子種を……♡♡」

どうかと溺れて告げるナマエの太腿の裏に手を添えるとハデスは躊躇なく、まるで槍を突くようにナマエの最深部に己を遠慮なく押し込んだ。

「全く貴様らはッッ」
「あ""ッッ♡♡」
「ナマエ……っ、あぁ熱い」
「好、良い顔をしているぞ、そのまま抉ってやれ、そなたも普段と違う場所に届き嬉しいか?」
「は……ぃ♡♡きも、ちよ、く♡♡ござ…ぃます♡♡」

始皇帝以外を知らぬナマエにとって、始皇帝よりも上背のあるハデスのモノはまた一層違った感覚である。長く深く突き刺さるそれはナマエの子宮を簡単に刺すように届いており。ナマエはパチパチと火花が散るように感じられた。
ハデスはナマエの脚に手の跡が残りそうなほど掴むなり、腰を激しく打ち付け、次第に二人の理性は蝋が溶けるように堕ちていく。

「あ♡あぁっ♡ハデ、ス様っぁ♡♡」
「ハァッ────」

部屋の温度が高くなる度にまるで理性が落ちていく。
それを眺める始皇帝は決して他人事ではないことを理解している。
女を前にした男は民も王も等しく獣となる。

彷徨ったナマエの手を取る始皇帝は自身の満ちたモノに添えさせるとナマエの濡れた瞳が始皇帝を見つめる。いつも正面から向き合っている互いの瞳が横になることは不思議なことだ。
他の男に啼かされるナマエに彼もまた興奮しており、鈴口から溢れるそれをナマエの吐息の漏れる口元に添えると、彼女はハデスを受け入れながら始皇帝に舌を伸ばして慰めた。

「好……美しいぞナマエ」
「ンッ♡ぅ……ぁ♡」
「あぁナマエ、余は果てるぞ」

まるで人形を扱うように腰を打ち続けていたハデスの苦しそうな声が響き、始皇帝はそれを聞いては天に向けられたナマエの下腹部に手を添えて、接合部の上の赤く実った小さな実を指先で摘んでやると大きく腰が跳ねる。

「貴様っ……!」
「ハハハッ、共に果てるがよいだろ」
「え、せっ…ぇさま♡♡やめッッ♡♡はで、す様ッ♡♡」

二つの吐息が重なり合い、そして大きく息をすると同時にナマエの嬌声がより高く上がり、ハデスが最奥まで腰を押し付けていた。ドクドクと脈打つのを感じるナマエは意識を奪われそうになりながらも自分を見下ろす二人の男を見つめた。
快楽に飲まれた頭はふわふわと浮かんでいる気分であるが半分意識を落としかけていたナマエをハデスは優しく撫でて自然と唇を重ね合わせた。腰がまた揺れて繋がりあったソコから液が溢れるのを感じつつ、ゆっくりとハデスは繋がりを断った。

絡めた舌が恋しそうに離れていき、ナマエはハデスに腕を伸ばしそうになるが完全にその身がゆっくりと離れてしまうと白濁が溢れてしまい、無意識に勿体ないと思ってしまう。

ハデスは汗を拭うように乱れた髪を整えていれば始皇帝は二人のように満足そうに見つめたあと、まだハデスの下に仰向けに力なく寝そべるナマエを軽く持ち上げたかと思えば、そのまま薄く足を開かせ膝立ちにさせるなり始皇帝はそのまま何も言わずにナマエの腕を掴み背後から余韻の残るその場所に欲望を沈めた。

「あ"ッ─────♡♡」

ナマエは目を見開いては声を上げるがハデスはその乱暴的な行為に目を丸くしては慌てて止めようとするがその手は宙を彷徨った。

「あ"ッ♡ぁあ"っ♡♡お"ッ"♡」
「好(ハオ)、誠に善さそうだなナマエ、そんなにハデスとの行為は心地よかったか」
「あ"あ"♡えー、せい様♡♡えっ、せーさま♡♡」

ハデスはただ目の前の二人の行為に目を奪われた。
先程までの行為とは遥かに違う、ナマエが"女"として飼い慣らされた姿を目にしては、ハデスの視線は一瞬もズレない。
膝をついたまま後背位で抱かれるナマエは両手首を掴まれて後ろに引かれる姿はまるで馬の手綱のようであり、だらしなく快楽に歪み切った顔をする彼女に背後の始皇帝は笑みを浮かべる。

「冥界の王よ、そなたは優しいがな、ナマエはどのようにされても喜ぶように朕が躾きってある、こうして……腹を押されると、ほらみろ簡単に潮を吹く」
「あーっ♡だめっ♡だ、め♡えーせいさま♡♡お"ッ♡クるッ♡♡キちゃ、うから♡♡」

ナマエの薄い腹が微かに膨らみへその下に位置するその場所を押されると彼女は潮吹きをする玩具のように簡単にシーツにシミを作って声を上げた。
ハデスと繋がった余韻を残した彼女は簡単に果てても始皇帝は気にせずに彼女を抱く姿は独占欲のようなものさえ見えるが、ハデスはそれ以上にナマエの乱れたすがたに夢中になり、次第に手を伸ばして揺れる乳房を両手で掴んでは赤子のように吸い付いた。

「ほっ♡♡おっ♡は、ですさま♡♡だ、めッ……えー、せっ、さま♡♡」
「折角だからな、三人で愉しめるのなら良いだろう」
「そうだナマエ、お前はただ身を委ねるだけでいい」

ぷっくらと膨らんだ乳頭を甘く噛まれると始皇帝のモノを締め付ける。
腹を撫でられるだけでナマエは子種を求めるように搾り取ろうと躯が反応してしまう。
気付けばハデスの上に跨るナマエは彼に胸を吸わせて、その上で始皇帝に背後から腰を突き立てられた。二人に交互に唇を奪われて意識も遠のいてしまいそうになりながらも必死にダメだと言い聞かせていれば、始皇帝は「射精すぞ」と低い声で囁いた。

「ーーーっ♡♡」

激しい肌のぶつかり合う音が響いたのと同時に声にならない声が三人の内の誰かから漏れたが、同時だったのかもしれない。
ドクドクと子種を注ぐ始皇帝に唇を重ねて念入りに舌を絡めるハデスにナマエは意識を失ってしまいそうだった。二人分の子種が注がれたのだとナマエは微かな安堵をする間に尻たぶが背後から捕まれる。
腹の下にはハデスのものは既に二回目の用意を整えており、彼の目はギラギラとしており、きっとナマエの背後の始皇帝もそれに気付いており、男同士特有の何かを察しているように感じられた。

「あ"ッ♡♡あ""ッッ♡♡だめっ♡これ、ぇ♡ほ、っとに♡♡おか、じぐっな"る"ッッ♡♡」
「まさかここまで出来るとは恐れ入ったな」
「当然だ、朕が育てたんだぞ」

泣きじゃくる彼女は前の雌穴でハデスを後ろの雌穴で始皇帝を受け入れていた。既にドアが現れているのを見ているのにナマエは決して許されぬように二人に抱かれた。
時に一人を、時に二人を、何度も何度も子種を熱心に注がれて、ナマエは確実にこの二人の王を孕んでしまうと恐れてしまっていたが、快楽は彼女の思考を奪い去り、ただ二人の王にされるがままに女として貪られた。
前後問わず、上下問わず、女として使える場所を使えるだけ二人は堪能し尽くした頃には、きっと初めの頃の正常な判断などは消えていた。

「此処を出れば元通りなのが恋しくなるな」
「あ"ッ♡んっぅ♡ハデ、スさま♡♡すきっ♡♡♡あぁッ♡♡や、ぁ♡♡」
「無問題、ナマエが喜んでいるのだ、そなたがよければいつでもこうして三人で遊べばよい」
「はぁっ♡ぁあ♡嬴政さまっ♡♡あぁっすき♡♡すきっです♡♡」

ナマエの理性はとっくに消えていた。
二人の王はその場所でそう話をしては間にいるナマエにそれぞれ口付けを交わして微笑んだ。
この部屋はきっと欲望を表すものなのだと察する。
そうでなければナマエはきっと二人に抱かれることをこんなにも喜ぶことは無かったからだ。
寛大な王達はどうしようもない彼女に子種を注いでは部屋を出たあともこの関係を続けることを約束してやり、片手ずつナマエの手を取り、また彼女のナカへ子種を注いだのだった。

2026.3.8