この世—天界—には様々な神がいる。
時に天候を操る者、時に人の感情を操る者、時に物に魂を与える者、まさに神とは千差万別、信じる数こそ存在しており、時に神は混沌—カオス—を巻き起こす。
数百万年の時を重ねた人類がゆっくりと落ち着いていくように、近年神々も落ち着きを持ち、古代のように人に混沌を与えることは控えられた。
しかし天界において生活をする神々自体が生きている中でどうかと言われたらまた別の話であった。
特に天界の問題児である女神の一人はかの全能神ゼウスさえも困らせてみせるのだった。
ヴァルハラ評議会では常に階級問わずに神々やそれに仕える者たちが集まっていた。
ラグナロクが平和的解決をした現在、人類も神々も手を取り生きていくと決め、双方の代表者を集めた定期的な会議という名の報告会があり、それに向けて軍神アレスは一人広い回廊を歩いていたときのことだった。
鼻につくような香の香りと妙な気配が彼の五十メートル先の部屋から感じられた。
妙な気配だと彼は瞬時に感じるのと同時に冷や汗が額から落ちるのがわかった。
この香りと気配、アレスは知らないわけがない、天界一の問題児であり、何故それがいるのかと思いつつも会議の時刻が近付いているため、もう時期主神や人類代表など様々な者たちが集まってくるはずだ。
その中に”アレ”は存在してはならない...とアレスは思いつつ、その部屋の前で声掛けに言った侍女が真っ赤な顔で「まぁ」と声をこぼして困り果てていることにアレスは確信さえ覚えて、その巨体を動かしては重たいドアを叩き破るように開いてみせた。
「ナマエ、お前またかーーーッッ!!」
ドアを開けると同時に広がった景色にアレスは絶句した。
そこは評議会の談話室であるはずだった。
しかしいま目の前に広がる景色はとんでもない桃色の景色で、広いソファの上には一組の男女が恋人よろしく甘い空気で触れ合っており、その足元には部屋の入口からソファに続くまで、服と同時に散らかる数多の男と女。
神も人も従者も兵も問わず、全員が恍惚とした表情で服を乱され、ツヤツヤと事後のような姿で倒れ込んでおり、ソファの上では男の上に跨った女が相手の身体を艷やかに撫でては妖艶に微笑み、相手の男は彼女の顎を撫でては「好、実にいい女だ」と呟いており、アレスはその相手が誰かを理解しては口を間抜けに開けていたが、ソファの上の女は入口のアレスをみて、きょとんとした顔をしたかと思えば無邪気に笑って片手を上げた。
「やっほーアレス、ちょっとまってね、いまこの子(始皇帝)と楽しんでるから終わってからね」
「朕を前にしてその態度とは不敬だな、まぁその宝玉のような肉体に免じて許してやろう」
ソファに横になる始皇帝の衣類に手をかける女は既に服を全て脱ぎ去っており、アレスの眼の前で人類代表の一人であるはずの始まりの王は女の肉付きのいい臀部に手を添えては互いに唇を触れるように重ねては仲睦まじそうに絡み始めるがアレスは真っ赤な顔をしたまま、ズンズンと近付いては彼女の首を掴んで無理矢理に引き剥がすなり、床に落ちていた布切れのような彼女の服を思い切り投げつけた。
「貴様ナマエ!!またこんな大事な時に来ては男漁りで淫猥な真似をしおって!お前は本当に節操がない!床に落ちてる連中どころかこんな男(始皇帝)までも連れ込んで!そもそもお前は評議会出禁だとオヤジ(ゼウス)に怒られただろう」
ギャーと騒ぐアレスにすっかりと子猫のように掴まれた彼女はうるさいと言いたげに耳を塞ぎつつ慣れた態度で下着と変わらない服を着直しては巨漢の軍神に唇を尖らせて見つめた。
「今日はちゃんとハデスの同伴ってことで許可して入れてもらったもんね。大事な時っていうけどどうせつまらないお話でしょ?だから私が来てあげたんだよ」
「ハッ、ハデス様...お前はまたあの方のご厚意に甘えているのか!」
「違うよ、こないだ歩いてたら「なんだナマエ、腹を空かせているようだな、飯でも食いに来るか?」っていわれてお家(冥界)に連れていってもらったの」
お陰様で帰れないから冥界でたっぷり遊んできたと無邪気に報告をする彼女にアレスはその遊びの意味がいまこの部屋の残状であることを知るため深くため息を吐いている間に、彼女の身体が簡単に彼の手から離れて始皇帝の隣に戻るなり「うーん、王様っていい匂い」と猫が喉を鳴らすかのように甘えるため、始皇帝は彼女を抱き寄せては目布の下で機嫌の良さそうに彼女を見つめて、二人はまた次第に服に手をかけようとするのをアレスは「いかーん!」と静止した。
「全く誰彼構わず貴様は腰を振って恥じらいを持たんか!そもそもお前はなぁ」
「やだうるさーい、もうわかったよ、始皇帝には悪いけど同時に勝利を(愛して)あげるから、それでいいでしょ?」
「そなたがそれを望むのであれば仕方あるまい、木偶の坊よ、此度ばかりは許してやろう」
「いらんわ!!何だお前たちのその頭の緩さは!!」
始皇帝もナマエも自由奔放の我が道を突き進むタイプであるため、すっかり真面目で常識人のアレスは困り果てていた頃、助け舟としてやってきたのはアレスの弟であるヘルメスで「おや、アレス兄様もおられましたか」と言いつつ、その手には出来立ての肉料理があり、ナマエはヘルメスをみるやいなや腰を抱きしめている始皇帝さえ無視して飛び跳ねる様に入り口のヘルメスの傍に駆けつけてはそのトレーを奪おうとするものの人差し指で静止されてしまう。
「ちょっとヘルメス頂戴よ、どうせ私のでしょ?」
「さようでございます、しかしこれは約束を守れる女神(ヒト)のみでございます。本日は神人(しんじん)会議ですので、あまり暴れられますと皆様困ってしまいます...とはいえ、もう遅いようですが」
ヘルメスはあきれ顔で床に転がる者たちに声掛けをして部屋から追い出そうとするものの、当の本人は不服そうな顔をしつつヘルメスの手の中の料理を奪うなり食べ始めては「私はちょっとみんなに今日の会議への勝利を与えてただけだよ」と悪びれなくいうが、彼女のいう勝利――それはつまり相手とセックスをするという意味であり、それを知るヘルメスとアレスは至極どうしようもないと呆れてしまうのだが、始皇帝は「朕はまだそなたを喰ろうていないぞ」と不服そうに告げては腰を抱き寄せると彼女はまんざらでもなさそうな顔をするため止めに入ろうとした時だった。
「雑魚が...ここにいたか」
「ナマエどこに行ったかと思えば、全くそなたはまた」
現れたのは海の王ポセイドンと冥府の王ハデスで、アレスは顔色を変えて思わず背筋を伸ばしつつ床に転がる神々や従者たちにだらしない姿を見せずに帰れといいたいが、全員が腰が抜けたように震えつつもどこか神々しい光を宿している。
「二人とも昨日遊んだから今日はいらないよ、それよりもこれ食べたら私この子(始皇帝)と遊ぶんだ、この顔と香り、まさに勝利の香り!!」
「ウム、食った後は存分に朕を楽しませるがよい」
始皇帝は現れたギリシャ三兄弟と呼ばれる二人に対して物怖気することもなく腕の中の彼女を離すことなく片手で抱きしめてはすっかりと彼女と楽しむ気満々であるが、ハデスとポセイドンはそれに対して異議を申し立てようとしていた頃、まるで香りにつられてというようにさらに客人たちが招かれる。
「おい女、ここにいやがったか」
「ナマエちゃんようやくみっけ〜、全く好き勝手いくんだから」
「今日も美しい香りがしているようだが、なんだむさ苦しい連中ばかりだ、美しくないな」
「おぉお嬢さんここにおったか、吾も探すのに苦労したぞ」
「行動パターンと痕跡を辿ってきたらこれか」
「素晴らしい道しるべ、まさにこれは電気の流れのように複雑だが前を向いている!」
呂布・釈迦・アポロン・小次郎・ベルゼブブ・テスラ...と次々と集まってくる姿はまるで花の香りに誘われるような姿であり、神々の人類も関係なく、そのメンバーがラグナロクにて死闘を繰り広げた強者(ツワモノ)ばかりだが、全員がどこかキラキラと光を纏っており、アレスはゆっくりと食事を食べ終えるや否やソファに始皇帝を押し倒して「さぁ勝利の味を与えてあげる」と楽しそうにいって、自分の服を脱ごうとする彼女にアレスは思わず勢いよく拳を落としては震えた。
「痛いじゃん!」
「痛いじゃんじゃない!!おっおっお前まさか今日ここにきてからあちらの方々に...」
「うん、勝利(セックス)したよ」
悪びれもない彼女は決して病気というわけではなかった。
そうだ、この女神(オンナ)は「勝利」の神職をもつ女神であり、その勝利とは即ち性行為という動物的本能からくるものであり、彼女は目についた好みの者に簡単に加護(という名のベッドイン)を与えてしまうのだ。
加護を受けた者はしばらくギフトとして幸運を受け高揚感や運気があがるのだが、それ以上に彼女の寝技に虜になってしまうことが多く、一度味わったものはもう一度とこの勝利の女神を求めてしまうのだが、本人はまるで風のように気まぐれで享楽主義者なのである。
もう一度と求めてきた者もいれば、偶然通りかかる者、さらには彼女自体を捕まえに来た者など、それぞれ目的もなにもかもが違うのだが、すっかりと始皇帝の上にいた彼女は怒られた状態をつまらないというようにソファの上に寝転がる始皇帝の上で「もう一回楽しみたかったのに」といい始めることに全員が思わず一回は終わったのかとみつめるが、本人は仕方なく立ち上がるなりやる気がそがれたといって大人しく部屋を出ようとするのを止めたのはハデスだった。
「ナマエ、そなたは余が連れてきたのだから離れるなといったはずだが、それほど敗北を味わいたいのか」
「ハデスはもうしばらくいらないよ、もう食べつくしちゃったし」
「では兄上ではなく余だ、この雑魚に首輪をつけて水槽で飼ってやる」
「そういうプレイは興味ないよ」
じゃあ俺は、私は、余は、朕は、僕は、と全員が口々に言い始めながら彼女の四肢を掴み始めるため彼女はされるがままであったが、すぐに耐え切れずに「うがー!」と叫ぶと男たちを振り払ってアレスを突き出した。
「そんなに勝利(セックス)したいなら、この軍神様を授けよう」
では!と逃げ出す彼女に置いて行かれた男たちはしばしの沈黙の後、顔を見合わせるや否や会議もそっちのけに彼女を追いかけだし始めては彼女は笑いつつも勝利に飢える者たちは面白いと逃げ出した。
ナマエという女神は勝利を司る女神であるが、その出自は特殊なものでもあり、勝利とは即ち生きること、生きることとはつまり子孫を残し性を謳歌する者としており、彼女は極度の性豪であった。
好みの者であれば男も女も神も人も関係なく連れ込んで食らうその姿はまさに獣でありながらも彼女の勝利(セックス)の味を知ってしまえば次を求めてしまう。そうして彼女は地上界で一部地域を狂わせた。
勝利の加護を受けた者は勝てぬ戦争に打ち勝ち、さらに彼女に充てられたその欲望を受け入れ国を強くさせ、本来勝てるはずの者が無残にも負けて、そうして本来神々が天界で管理していたはずの状況を簡単に崩してしまい遂には最高神ゼウスから直々の叱りを受けて、今やヴァルハラでの生活となってしまっているのだが、如何せん彼女は自分の好きに生きるがゆえに彼女を求めて狂わされる者たちに見向きもしない。
神とは本当に気まぐれで自分勝手だというがナマエという存在は特別そういえる存在であった。
強い存在、顔の整った者、魂の綺麗な者、様々なものを好む彼女の毒牙にかけられたものは星の数ほどで重要な会議の為に集まったはずのその場所では久しぶりに表れた彼女を求める者や、彼女の毒牙に今日その場所で掛けられたものなどがさ迷うように存在し、会議どころの話になっていなかった。
「それにしてもあの女神はよかった、朕の妃の一人に加えてもよい」
「三千人もいる一人にか?それなら余の妻として冥府でもらい受けよう」
「Nonッ!彼女の輝きはまさに未来を描いている、私がじっくりと研究させてもらいたい」
「あれはそんなものじゃない...あの食らい方はまさに怪物だ、僕が管理するよ」
始皇帝にハデス、テスラとベルゼブブがそう話をしつつ彼女を探しており、既に議会であるはずの宮殿内は騒がしくなっており、彼女は屋根からそっととある部屋の窓を開けては侵入するなり誰もいないことを確認したあと、広いベッドをみつけるなり食べて動いてと疲れたといって眠りについた。
一方その頃、ヴァルハラ評議会の会場では既に席についている最高神ゼウスが揃わない面々に全く何事かと思っていれば、ヘルメスがやってきて耳打ちをするなり彼はにこにこと笑っていた顔を停止させるやいなや「あの小娘ぇ!」とつぶやくなり、早急に手元の木槌で大きな音を会議に響かせた。
「今日はおしまいじゃ!!全員ケモノに食われる前にとっとと帰らんか!!」
そういって始まる前に終了させたゼウスは全くとあきれて戻れば、甘い香りが自身の部屋から香り、誰が来ているのか知るなり青筋を立ててドアを蹴破るように開いた。
「ナマエ、お主また性懲りもなくッッ」
「あっおじいちゃん!」
「ゼッゼウス様⁉」
「ワシのベッド!!」
ドアを開けるなりベッドには男の上に跨って繋がっていた女神と若い男が交わっており、ゼウスの顔を見るなり顔を青ざめさせた男は慌てて逃げ出すものの、当の本人は外の騒動も無視して逃げられたことに嘆いていればゼウスはベッドに近づくなり彼女をみつめた。
それは誰もが触れたがる美しいほどに仕上がった肉体に、無垢な目をした純粋な赤子のような瞳、柔らかな唇は色づいて艶やかで、絹のような手触りのいい髪、すべてが相手に勝利の美酒を味せるような姿。
ゼウスは手を彼女に向けるなり、彼女は「ふふっゼウスってば」と笑うのもつかの間に勢いよく拳が彼女の頭の上に落雷のように落ちてしまう。
鈍い音と共に「いっったーい!!」と叫ぶ声にゼウスはシーツや適当なそのあたりの布を投げ、唾を飛ばす勢いで声を上げた。
「お主は本当に学ばん!!お主がこうして神々が集まる場に来れば誰彼構わずに手だして秩序と風紀を乱すからワシがお主を管理しとるというのに!!手を出すどころかワシ(最高神)のベッドで男と交わるとは」
「だって逃げてたらちょうどこの部屋についたし、そしたらちょうど掃除に来てたさっきの神官が好みだから、じゃあちょっと勝利あげちゃおっかなって」
「バカモーン!!」
ゴロゴロと天界の空が音を立ててはまた彼女の頭にゼウスの雷(ゲンコツ)が落ちてしまい彼女はまた叫び声をあげるが、ゼウスはこの神も人も自分の思うがままに食らいつくす女を、魅力ある女神ではなく、いうことの聞かない自由奔放などうしようもない娘のように扱っており、クローゼットから現代ファッション用として持っていたパーカーを投げつけて無理やり着せては、自身の部屋に置いてあるお菓子をテーブルの上においてやると彼女はすぐに食いついてほとんど着ていないような服から少しはましなパーカー姿で席についてはキラキラと目を輝かせる。
「ヘルメスおるのじゃろ、こやつにジュースと食べ物を持って来てやれ」
「承知いたしました」
「ねぇおじいちゃん、白ご飯食べたい」
「そこの者たち米を十合ほどすぐに持って来てやらんか、白ご飯に合うおかずもじゃ」
そうしてゼウスがゲンコツをいれておきながらも彼女を溺愛しているのは目に見えてわかることで、ヘルメスを含めて外で待機していた従者たちは慌ててと用意を走るや否やゼウスの部屋の中はすぐさま食堂のようになってしまうものの、彼女は幸せそうに口いっぱいに詰め込んだ。
「ナマエ、お主は本当に節操がなさすぎるぞ、地上であれほど引っ掻き回したから天界に戻したというのに、お主とくればのぉ」
「フンフン」
「ワシの息子や兄たちに手を出すならまだしも、オーディンやシヴァまでも手に掛けとるそうではないか、おかげであやつらからも声をかけられてワシは大変なんじゃぞ」
「フンフン」
「まぁ元気なことはいいことじゃ、ワシも若い頃は...」
そういって話をしているうちに食べきった彼女は「ごちそうさまでした」といって箸をおくなり、隣に座っているゼウスの膝の上に頭を置いて適当な返事をしつ次第に眠りにつくが、ゼウスも膝の上の彼女の頭を優しく撫でては完全に寝てしまう彼女に、遊び食べて寝るという本能のままに生きていることに勝利の女神特有だなと納得する頃、ドアが開くなりそこにはゼウスの兄たるハデスとポセイドンが立っており、ゼウスに近づくなり間抜けな顔をして眠る彼女に呆れてしまう。
「見つけたと思えばこれか、全く世話の焼ける困った女神だな、どうだゼウス、そろそろ正式に余に譲るというのは。冥界も案外楽しんでいたぞ」
「余に迷惑をかけておきながらな、兄上には手に余るだろう...おいゼウスお前もだ、そろそろこの雑魚を譲れ」
「またか...全くお主らもあきんのぉ、こやつはワシのかわいい娘じゃというのに」
ゼウスが彼女を見つけてすぐに自身の娘のように天界で迎えたというのに、いつの間にか彼女に骨を抜かれていた兄たちや他の神々呆れるゼウスは「ううん」と唸りながら自分の神衣の裾を掴む、このどうしようもなく手のかかる娘は誰にもやらないと決めて撫でていれば彼女は幸せそうな顔をしてつぶやいた。
「ん〜アダマス...だめだよぉ、私たち、付き合ってるの...内緒だってばぁ」
その瞬間、天界に雷が落ち、海は荒れ、冥界が震えた。
よだれを垂らしては幸せそうにギリシャ四兄弟の次男であり、この場に唯一いないはずのアダマスの名を愛おしそうにつぶやく彼女に彼らは眠る姿をみつつ、自分たちの兄弟のことを考えるのだった。
その頃、冥界のアダマスは冥界が揺れたことに「あ?またなんかあったのかよ」とつぶやきつつも自分の部屋の中で倒れた問題児の女から頬にキスをされている写真を戻しては、今頃また誰かしらに勝利を送っているのだろうなと思いつつも元征服神でありながらも、あの自由奔放な女神に対して寛大な気持ちのままで会いにくると言われた日に丸を勝手につけられたカレンダーをみつめて鼻で笑うのだった。
天界で何が起きているかなど知らずに。
2026.3.26
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