「まって♡あっ…ゃ、あ♡♡もっ、お"♡♡」
「悪ぃな、もう終わらせてやるから付き合ってくれよ」
太い腕が腰を強く抱き締め打ち付けられる度に頭の中が真っ白になる、窓から見える空は黒から白に変わるようになっているのをみては今日もまたか…と彼女は思いながら自身の奥に注がれた熱と共に意識を手放した。
「またこのパターンだ」
ハァ…と深い溜息をついたナマエは酷く痛む腰を擦りつつベッドから起き上がろうとしては自分の足の間に感じたどろりとした感触に思わず恋人の名を叫んでは怒りを近くのクッションにぶつけた。
「遅れてすみません」
そういって彼女が昼下がりにやってきたのは新しく出来たばかりのカフェで若者にも人気であり外はまだ人が並んでいるほどであった
テラス席に腰掛ける美しい二人の女性は彼女を見るなりそんなに気にしていないといいメニューを差し出した、ビビンバとナツコは友人であり、今日の相談相手だった、ナマエは軽食を頼んで二人と近頃どうしていたかと雑談に花を咲かせつつ来た食事を口に含む頃ようやく本題がスタートした
「それで相談って?」
「私たちにしか聞けないとか」
ナマエは二人の真っ当な疑問に思わず咳込むものの今回二人が日本に来ているなら食事に…そして出来たら相談したい話がと真面目に連絡したの数日前のこと、彼女は視線を泳がせては二人に周りにはあまり聞かせたくないからと小声で問いかけた
「二人の旦那さんって超人でしょう?だからその…夜ってどうしてるのかなって」
まだまだ明るい時間だというのにまさかそのような話が飛び込んでくるとは思わず二人は目を丸くして驚いたものの間を開けて彼女が何故それを問いかけるのか理由を悟った
超人というのは人間よりも遥かに優れた肉体や体力をしている、生命力が非常に強く計り知れない存在だ、そしてナマエが問いかけた夜というワードは彼女達も思い当たるものがあり苦笑した
即ち超人という存在は普段の人間への力加減は理解していても本能的な行為となると力加減を誤ってしまうということだ。事実ナマエの悩みはそれであり恋人バッファローマンと過ごす夜は毎度朝になり生活に支障をきたすものだが当の本人はその気は知らず彼女の仕事の手伝いや生活を支えているのだからという考えであった
テリーマンやキン肉マンと比べればバッファローマンは悪魔超人であり更にはあの巨体とパワーにスタミナ、そして国柄も考えては情熱的な男なのだろうと想像しては一般的な人間の女性であるナマエはあまりにもか弱く見えた
「断ることは出来ないけど、ちょっと手加減して欲しくて…でもどうしていいのか分からないから、二人なら分かるかな?って」
その言葉に二人は注文していたドリンクを飲み干してはどうしたものかと考えた末、悩ましいうら若き乙女に女としての解決方法を伝授したのであった。
「ナマエ」
22時が過ぎる頃、夕飯も風呂も終えたナマエは着慣れたルームウェアでコーヒーを片手にテレビを眺めていたもののふと背後から優しく自分を抱きしめる腕と甘い声で呼びかける恋人に(来た…)と思わず表情を強ばらせた
しかしながら向き合った体制でない故にバレなかったナマエは明日は休みではあるものの美容院の予約を取っているためできれば避けたいと考えた、しかしながら熱の篭った彼の腕はその指先でナマエの腹を撫で上に伸びてはシャツの上から彼女の胸元を優しく掴んだ
「あっ…だめ、明日美容院行きたいし」
「一回だけだ」
その言葉を何十回も聞いて何十回守られてこなかったことかとナマエはバッファローマンの角を小突いてやりたい気持ちになったものの自身の身体を知り尽くした彼の手は実に巧妙にナマエをその誘いに乗らせようとした
断ることは出来ないことを理解しているものの今回は違うぞとナマエは思った、何故なら二人の先輩方にアドバイスを貰った、おまけに自分でもどうすればいいのかと散々勉強もしたのだから。と内心ほくそ笑んではバッファローマンに向き合った
「いいけど、今日は私に付き合って」
「なんだ?いい誘い文句だな、ヤル気になったか」
「きゃっ!ダメダメっ、今日は私がスるからバッファローマンはダメなの」
わかったね?と彼女が睨み付けるもバッファローマンはこのかわいい恋人が一体何をしてくれるのかと期待しては尻に触れる手を上にあげて無抵抗を示して笑った。
あの日二人からの提案はシンプルなものだった、行為自体が長くなるならこちらからそれなりにしてあげれば向こうも満足するのでは無いのかと。
その言葉にナマエは目からウロコとなったのは自分が普段受け身であり全てバッファローマンの好きにさせていたからだった、その言葉を受けては確かに。と感じた彼女はベッドに腰掛けた彼の足の間に跪いては彼の下着を見つめた
「そんなに見られちまうと恥ずかしいが脱がさねぇのか?それとも脱いでやろうか」
「うるさいなぁ、脱がすから腰上げてよ」
まるで自分の胴体ほどありそうなウエストの下着を手にかけて下ろしてやればまじまじと見ることの無いソレが目の前現れてしまいナマエは大袈裟に唾を飲み込んだ、決して行為自体は荒々しく彼は日頃からナマエに奉仕させることもなかった、それ故に彼女もバッファローマンの立派なものをここまではっきりと目にすることは初めてであり。コレが普段自分が受けいれているものかと思えば思わず子宮がきゅう♡と泣いたのが分かってしまう
彼女なりに平静を装ったつもりではあるもののバッファローマンからしてみれば完全に雌としてのスイッチが入ろとしている恋人に思わず笑みが深まった、何を思ったのか今日はそういう日なのだから存分に楽しませてもらおうと後ろに手を置いて見下ろしてやれば彼女はまだ反応を殆ど示していない彼のものにどうしたものかと悩ましみつめたあと頭上の彼をみつめた
「さ…触っていい?」
「あぁ好きにしろ」
好きにしろといいながらも触れて欲しくてたまらなかった。過去に恋人はいたと言うがそうしたことに積極的ではなかった彼女を塗り替えるように毎夜の如く熱く愛したバッファローマンにとって彼女から仕掛けられるなど夢のような出来事だった
自分よりも二回り以上小さな手が優しく割れ物を扱うようにペニスに触れるだけで気がおかしくなってしまいそうだった、脈打つ熱がソコ一点に集中することが分かってしまい気恥しさを感じるため早く次へ進んでくれと思うばかりだがナマエもまた不慣れな行動に試行錯誤していた
「(なんかちょっと固くなってきたけど取り敢えず唾液つけなきゃ滑らないよね?)」
「あっっ」
「へ?痛かった?」
「いや平気だ」
ぺろりと差し伸べられた舌がまだ芯を持たないバッファローマンのモノに振れれば彼は思わずその感覚に小さな声を情けなく洩らしてしまう、不思議な反応を示しつつも平気という彼にずっしりと重たいペニスを両手で持ち慣れないながらも全体を舐めるナマエは次第に興奮した
恋人の拙い舌技にゆっくりと反応していくバッファローマンのそれは確実に硬く天井へと向かい、濃い雄のガマン汁がじわりと滲めばナマエは舌先で舐めとった
程よく塩っぱいそれは彼の匂いが濃く夢中になって先端ばかりを啜るように口付ては頭の中が彼で埋め尽くされる
「んっ…♡はぁ…♡」
うっとりとした甘い吐息にバッファローマンは小さく揺れる彼女の臀部を鷲掴みたかった、ふと覗き見えた彼女の表情は正しく欲情した雌でありその雌穴に自身の興奮しきったものをぶち込んでやればどれだけ心地よいものか。
そう思っていながらも手を出して終られてしまえば溜まったものでは無いと彼は必死に我慢をしつつも頼み事を口にした
「お、おいナマエ、そんな猫みたいにくすぐったい事してても物足りないぞ、ちゃんと咥えろよ」
熱っぽい彼の声にナマエは肩を震わせて思わず顔を一度話しては手の中で孤立したモノを見つめては確かに自分が参考にした資料達にはこれだけではダメだということを理解しており、必死に頭の中でイメージ映像や文字を思い出し行動を移した
「それと俺は脱いでてお前ばかり着てても興奮できんな」
「わかった…電気消すから」
「自分から誘ってんだ、いいだろ?ちゃんと目の前で脱いでくれよ」
出来うる限り彼を満足させることが目的でありナマエは渋りつつもそれで彼が満足するならと恥ずかしながらも上下の衣類を脱いだ、明るい照明が着いたままの部屋で裸体を晒すということに抜けきらぬ羞恥心
「下着は脱がないのか?」ニヤニヤと意地悪に笑う彼に「今はまだ」といった彼女にまだ恥ずかしさは消えないだろうと自分の中で納得をして許してやれば彼女の手がまたバッファローマンの股座に伸ばされた
「そうだ、ちゃんと咥えて舌で…ハァ…上手いな」
頭上から聞こえる恋人の熱のある声にナマエは内心歓喜した、あのバッファローマンが自分の愛撫に悦んでいるのだと。
1/3しか飲み込めないナマエは膝立ちで彼のものを喉奥まで迎え、両手で必死に根元を扱いた、全体に塗れた唾液と僅かな男汁により滑りの良くなったペニスは部屋の中ではしたない音を立てる度に二人の男女の興奮を高めた
「(全く何処で仕込まれてきたんだ?美味そうな面しやがってこりゃあ今晩は一回では済ませられんな)」
ナマエからしてみれば一度で終わらせる為に満足してもらおうとする努力はバッファローマンを逆にやる気にさせてしまっていた、天井に反返るペニスを奉仕するために膝立ちになった彼女は気付いていないものの豊満な乳房が布越しにバッファローマンのペニスを刺激し、さらに自分でも気づいてるいないのかまるで今すぐ尻を打って雌としての価値を教えて欲しいと言わんばかりに震えていた。
ペロリと舌舐りをして手持ち無沙汰な状況にバッファローマンはついに手を伸ばし尻を撫でてやった、自分好みの大振りな桃に今すぐ腰を打ち付けてやりたいといわんばかりだが彼女は思わず口を離して彼を見つめた
「触らないで!今日は私がするからバッファは我慢して」
「なんだよ、別にいいだろ?そういいつつ濡れてやがるんじゃねぇか」
「ひぁ♡…ぁ、だっ…だめ!私が今日はシタいの、だめ?」
布越しに熱を帯びたそこを指の腹で撫でてやれば彼女は身体を震わせたものの強い意志の元拒絶した、情欲に濡れた瞳でそういわれてしまえばバッファローマンは悔しながらも恋人に花を持たせてやらないことは男の恥だとして手を引っこめては「好きにシテくれ」という他はなかった
「(よかった〜〜ここで流れてたらいつものパターンだもん、サクッと抜いてあげたら大丈夫っていってたし頑張ろう)」
そんな男気のあるバッファローマンの考えも知らずに彼女は必死に学んだ知識を披露するように舐めて吸って扱いて甘く噛んでとさまざまな愛撫を送ればバッファローマンは腰を震わせて恋人の努力に思わず奥歯を噛み締めた
「(こっこいつ本気で何処でこんな知識付けてきた!女の口で果てるなんざ情けねぇことこの上ないからな、我慢するが…クソッ無駄に上手い)」
思わず強い快楽に抗うために彼女を睨みつけるように見詰めたがそんな視線もお構い無しに彼女はバッファローマンのペニスを慰めた。
じゅぼ♡じゅぼ♡とはしたない音を立てて頭を上下させたかと思えば咥えることを辞めてカリ首を甘えるようにぺろぺろと舐めて裏筋をなぞり根元を撫で、そして遂には溜まりきった重たい彼の睾丸を唇で甘く噛んで吸った
「バッファ♡」
自然とこぼれた彼女の言葉はバッファローマンを興奮させるには充分であった、それどころかそこまで厭らしく雌に誘われた雄牛が黙っていられる訳もなく彼女の脇に手を入れて掴みあげて顔を見つめて笑みを浮かべた
ナマエはうっとりと彼のペニスに夢中になっていたがまるで夢から覚めるように抱き上げられ子供が高い高いをされるようにされれば意識をハッと戻し暴れた
「ダメなの!まだ終わっ……っ♡♡♡♡ぁあ♡♡」
「挿れたいのは山々だがちゃんとシテやんなきゃなぁ」
「あ♡ぁ♡だっ、め♡♡わた、しがスる…の♡♡」
「あんなに情熱的にシテくれりゃあ俺も返さなきゃ男が廃るだろ、気持ちよさそうに指くわえやがってそんなに好きだったとはな」
「ちがっ♡ぁ…ッ〜♡♡やら、やらやら♡♡イクの♡そこ、ぉだめ♡♡だめっ♡♡」
膝の上に立たされた彼女は太いバッファローマンの下着の隙間から滑り込んだ指を難なく受け入れてしまう。
あれだけ必死にナマエが愛撫してもまるで無意味だったと言わんばかりにバッファローマンはナマエのナカに指を沈めては直ぐに絶頂を迎えさせる、それもこれも彼がナマエの身体を知り尽くしているせいであった
たっぷりと濡れて簡単に絶頂に体を震わせるナマエにバッファローマンは思わず口元が緩みここまで誘われたならばシテやる他はないと、ベッドの上で悪魔超人としての血を騒がせた
「お"ぉ♡〜ック♡♡イグ♡ッお♡♡」
下品な雌の声が部屋に響き渡る時、バッファローマンは彼女を抱いていると五感全てで感じていた、小さな身体をベッドに寝かしてやり先程とは反対に彼が彼女の足の間にその巨体を入れ込んでは分厚いその舌でドロドロに溶かしてやった
片手で逃げようと震える足を押えつけ肩に乗せてやり、ひくつく雌穴から溢れる蜜を舐めとってもう片手では彼女の弱点のクリトリスを指の腹でぐりぐりと撫でてやればナマエは何度も面白い程に絶頂を迎え、そのうちバッファローマンの顔を汚してしまいそうなほど潮まで吹いてしまった
「〜ッ♡はっ、はっ♡ゆる、ひて♡♡も…イケ、なっぁい♡♡♡」
「今日は絶好調らしいな、子宮も降りてきて喜んでんのがよく分かる、相当シタかったらしいな」
「ち、がぁ♡♡あっ♡あっ♡も、…だ、め♡♡」
あれだけ雌として情熱的に誘っておいてよく言うものだとバッファローマンは鼻で笑いつつ顔を離して指を深くまで挿入してやり彼女が喜ぶ場所ばかり攻めてやった、しっかり濡れたそこはさらに喜びバッファローマンの太い指をきゅう♡と締め付けては奥からさらに愛液を分泌させる素直さに彼は頬を緩めた
普段積極的では無い彼女に誘われ散々奉仕されたのだから返さぬのは男の恥だと何度も絶頂を与えた、シーツが色を変える程に乱した彼女を解放したのは彼女が一度二度では済まぬほどの快楽を受けた後だった
脚を広げ伸びた彼女の雌穴はそれでも雄を求めてやまないようでヒクヒクと誘った、バッファローマンは意味の無い彼女の下着を脱がしてはベッドの下に落としてはベッドサイドの引き出しに山のように詰め込んでいた避妊具を取り出し手馴れたように装着しては彼女の足を掴みその間に自分の身体を入れた
「もういいなナマエ」
獰猛なその雄牛の眼はギラギラと目の前のか弱い雌を捉えた
奥底で燃えているようなその眼差しにナマエはダメだとは言いきれずに顔を背け顔の近くで握ったシーツをさらに強く掴めばそれが合図かのように容赦なくペニスがその泥濘に沈んで行く
「〜ッひぅ!!♡♡」
息も出来ずに勢いよく打ち込まれた熱に悲鳴をあげる彼女のことを普段であれば余裕を持って抱けていた筈が、バッファローマンは容赦なく突き上げそこには余裕など微塵も残らぬ本能に飲み込まれた男がいた
バヂュンッ♡バジュンッ♡と狭い部屋の中に互いを愛し合う音が響き会う度に興奮が高められ、ナマエは為す術もなくシーツを掴み男を喜ばす女としての声を上げるばかりだった
「どうした?さっきまで挑発してた態度とは違ぇな」
「やっ♡あ"ッ…♡こ、れ…だめ♡おくっ、ぅきてる♡♡」
「今日はお前がスルんだろ?シテくれ、魅せてくれよ」
バッファローマンはベッドに寝そべり自分の上に彼女を乗せては挑発的な笑みを浮かべては彼女の手首を掴み腰を揺らした、正常位ばかりの行為の中での騎乗位はより深く彼のものを受け入れることになりナマエの薄い腹は目に見えてバッファローマンのモノを飲み込んでいた
腰を揺らす度に動くソレに興奮してはバッファローマンはナマエのグズグズに溶けた表情に緩む口角を抑えることは出来なかった。
しかしながらナマエもこの一度で終わらせねば、満足させなければ朝日を拝むことになると頭の隅では理解していた為手首を掴むバッファローマンから優しく逃れては胸元に手を当てて静止し彼を見下ろした
「なんだ?ヤル気がおきたか」
「ッ!うるさい…♡きょ、うは私がする、って決めたから♡」
それだけのこと。といいながらも上に腰かけて受け入れるだけで精一杯のナマエはその身を震わせておりバッファローマンはニヤニヤと思わずそれを眺めた
女に上を乗られるというのは男らしくは無いかもしれないが絶景ではあると感じ静かに眺めた、鍛え上げられた彼の腹の上に手を乗せてゆっくりと腰を浮かせたナマエは泣きそうな表情を浮かべておりそれがまた彼の加虐心を誘う
「ンッ♡ふ…っひう""♡♡あ"ッ♡や…め♡♡」
ようやくたかだか一度の上下運動をしようとしたナマエは腰を下ろす途中で下から強く突き上げられ思わず体制を崩してはベッドのごとく広い彼の上に寝そべってしまう、雑誌やネットの映像で見た情報とは遥かに違う難しさに根を上げてしまいそうではありつつも諦められないとも感じるナマエは目の前のバッファローマンを睨むように見つめた
「悪い、少し手助けが必要かと思ってな」
「いら…にゃ!!♡♡あっ♡ヒグッッぅ♡♡」
「牧場牛みたいにトロトロしてちゃ終わらないぞ!」
「やっ♡あ"っ♡だ、め♡だめだめっ、イッちゃうの♡やだ、やら♡〜〜〜ッ♡♡」
全く自分からは何も出来ない彼女のつかみ心地のいい尻を鷲掴んではバッファローマンは下から何度も激しくたたきつけてやった、ナマエは為す術もなくただ彼の上で雌の声をあげては彼の胸に顔を埋めて絶頂を迎えた
何度も快楽を叩き込まれたナマエの狭いソコはバッファローマンのモノを痛いほど締め付けており、彼もまた限界を感じていた。
余韻の残る彼女の身体をもう一度ベッドに寝かせて彼女のされるがままにしていた事により普段のような愛情を与えていなかったと思い出してはまた深く差し込んだ
「ああ〜〜♡♡っく、ぅ♡♡」
「ナマエ口開けろ、お前の好きなキスハメでイかせてやるよ」
背中に腕を回されて太すぎる故に背中の浮いたナマエは彼の首に腕を回して顔を寄せて口付けを交わした、バッファローマンの言葉にナマエもまた普段行っていた基礎的な行為を行えていなかったと思い出しては心地よい彼の唇に夢中になり自ら激しく唇を重ね舌を絡めた
「ッ、はぁ…そろそろ俺もイかせてもらうぜ」
「んっ♡ぅ♡しゅき…♡ばっふぁ…♡♡」
完全に堕ちきったナマエをみてはバッファローマンは強く腰を打ち付けて軽イキをし続けるナマエの中を荒らしてやる、細い足が腰に回る時互いに限界を感じているのだと理解し合いさらに深く口付けを交わしバッファローマンはナマエのナカに薄いゴム越しに欲望を吐き捨てた
ドクドクと脈打つ熱にあぁイッたのかと感じるナマエはバッファローマンの優しい口付けを受けては心地よく意識を手放そうとした、抜かれた彼の熱が恋しくもあるが充分愛し合えたと満足そうにしていればふと目を細め眠りにつこうとするさなか見えたのは彼がゴムを抜いて終わろうとするのかと思いきやサイドテーブルにまた手を伸ばしたところだった
「え、あの…バッファ?なにしてるの」
「ン?なにって交換だ、まさかナマエからこんなに情熱的に誘ってくれるたぁな、それに答えないのは男が廃るというもの」
「いや…あの、私そういうつもりじゃなくて」
「なんだ?そういうつもりじゃって…それならその気にさせたらいいだけだな」
それはもう楽しそうに笑ったバッファローマンに対してナマエは自分が練った作戦など、この人には何も効かないのだと感じつつまた朝日が昇るのを眺めつつ眠ることになるのだった。
翌日美容院の予約を変更するために謝るバッファローマンがいたとか、いなかったとか。
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