珍しく医務室が船長室かのごとく、ロディマス、ラチェット、ドリフトの三者に囲まれたアイリスは少しばかり困ったよう表情を見せた
気付けば3人と食事・・・とはいえ関係を繋いでしまったアイリスは現状食事面では困らなくなったもののラチェットはともあれ若者2人には散々食い散らかされている為肉体的にも悲鳴をあげていた

「アイリス、頻度が減ったとは思ったがまさかこの2人とはな」
「すみません先生」
「そもそもラチェットだけ抜けがけなんてのがずるいんだよ」
「そうだ、俺たちに相談もなく」
「患者の個人情報を遵守するのが我々の役目だからな」

ふんとラチェットは文句を言う2人を睨めば彼らはいいように言いやがって、ムッツリ医者めといいたげな顔をした為ラチェットの眉間のしわが多少深くなった
はじめこそラチェットとはあのような形ではあったがロディマス、ドリフトとのことを重ねた結果気付けば彼とも接続という形での食事提供になった為エネルギーの補充過多になったアイリスはある日倒れてしまった、それに気付いたロディマスはすぐ様ラチェットのもとへ行き分からぬままにもしや足りなかったのか?と仮定した彼らは一肌脱ごうとしたが反対に気が付いたアイリスは慌てて凡そエネルギー過多だと告げた
何故そうなったのかと詳しく聞けば一日に下手をすれば3度相手をしていたのだという、今迄が殆ど食事にありつけなかった彼女にとっては耐えれる量では無かったのだ
全く困った小悪魔だと彼らは思いつつも内心はお前もかと互いを睨んだ。そんなわけでアイリスは頻度を減らす、断ることは辛いものの毎日3人から得ていれば今日のようになってしまうと

「そんなわけで曜日とか・・・ええと、あなた方の場合一日の時間軸が違いますから敢えて地球時間設定にしましょう」

彼らの一日は120時間あるといわれていたことにアイリスは思い出して流石に120時間も開いてしまうと空腹に感じるかもしれない、アイリスとて仕事も兼ねているため頻度は多いに越したことはない
彼らも充分納得した為それなら日替わりで出会った順番に・・・ということになったのだった。

「ったく、知らん間にあの2人とっ、していたとはな」
「あっ♡♡・・・ンぅ♡だって・・・ひゃ♡あっ♡♡はげしっ♡せんせぇっ♡♡イクッ♡あっ♡」

「ドリフトにはこっちやらせたんだって?オレもいいよな」
「やっ♡だ・・・めっ♡♡ァア・・・っお"♡しゅきっ♡♡」

「日本には四十八手とやらがあるらしいのだがそれを試したいと思うんだ」
「体格差で無理では?・・・・・・ふかっっ♡ィ・・・♡アッ♡奥ぅ♡ぐ、りぐりしなっ♡・・・ぃれッ♡イグッッ♡♡」

三者三葉とはまさにこの事かと彼女の人生の中で今が1番食事を得て行為を営んでいると思いながらウルトラマグナスの講義に身体への負担を感じつつも参加していた
相変わらず隣のテイルゲイトはつまらなさそうに机に落書きをしてはバレて怒られていた、ふとウルトラマグナスは隣の席のアイリスを見下ろす

「君はいつも話をしっかり聞いているようで私も安心だ」
「あっ、うん、だってウルトラマグナスの話は面白いですから」

些か真面目過ぎて教科書を読み聞かせられている気分にはなるものの至って内容は分かりやすいものだった、きっと彼は元より人に教えるのはうまいものの言い方や態度などで耳に入りにくい内容になってしまうのだろうなとアイリスは思った。
そんなことを言われたことは無かったウルトラマグナスは多少驚きつつも素直な感謝の言葉を恥ずかしながら送った

ウルトラマグナスはアイリスがこの船、ロストライトに乗ってくれたことをきっと誰よりも有難く思っていた、愛想も良く言葉遣いも丁寧でロディマスも彼女に懐いているためかそれなりに言うことを聞くようになった、おまけに事務仕事についても彼女は得意だったらしく喜んで手伝ってくれる-本人曰く現場仕事より事務仕事の方が大好きとのこと-おまけにウルトラマグナスが講義の追加として手渡した大量の資料もしっかりと目を通しては数日後にはしっかりと感想をいう
いっその事みんながあの子のような模範的クルーであればウルトラマグナスの悩みも消えるものの、そう彼の苦労まみれの人生では上手くは行かない

だがたった1つ、たった1つだけ彼女に困ったことがあった
服装だ・・・種族とはいえ些か露出が多いのでは無いのかと思えてしまうのだ、かつてウルトラマグナスは地球でも活動をし、さらに言えば数年ほど人間の少女と過ごした経験がある、ラフな格好をする人間をみてきたもののアイリスのそれはラフというより些か異性を誘いかけるような際どさのある服装だった
1度ロディマスにそれを相談したものの彼は楽天的に「かわいいしエロいからいいんだろ、目の保養だと思ったら?」などというとのだから、そこが問題だろう。とウルトラマグナスは告げた
とはいえ本人に目のやり場に困るのだからやめろと伝えてもそれが彼女の通常の服装であるならばそこに意識してしまう方がおかしいのかもしれないと思ったものの1度気になってしまったものを意識せずに・・・とはまた難しかった

「どうかしましたウルトラマグナス」
「ん?あぁ・・・いや、なんでもない」
「あんまり無理しないでくださいね、それでなくても仕事ばかりなんですから」
「ありがとう、君くらいだよ私の心配をしてくれるのは」
「そりゃあ心配しますよ、大切な私の"先生"なんですから、貴方がいないとあなた達のことを知ることは出来ませんから」

これからもたくさん教えてくださいねと嬉しそうに微笑む彼女にウルトラマグナスのスパークが和らぐ、本当に自分はなんて不埒な考えを彼女に抱いていたことかと呆れてしまう程

ウルトラマグナスは自分が彼女に対して夢を見ていたと知ったのは偶然であった、珍しく講義に遅れてきた彼女はその日上の空であった、体調が悪いのならば無理をせずともと伝えたものの彼女は平気だという
心配になり一日の業務を終えたその日彼女の顔を見に行こうとすれば何故か彼女はロディマスの部屋から出てきた、不思議に思いつつも彼は船長であるためなにか相談に乗ってたのだろうと思っていたのに次の日にはドリフト、さらに次の日にはラチェット

「近頃アイリスの様子がおかしい」
「え?あーそうか?」
「ロディマス・・・君と、ドリフトやラチェットの部屋を行き来している、なにかあるのか?」
「いや、まぁ特別仲がいいだけだろ」
「一理あるが」

それなら自分はとウルトラマグナスは思ってしまったが口には出さなかった、だがロディマスはそれを悟って考えすぎだと告げてたまには息抜きをしろと告げた、だがしかし内心ロディマスは焦った。
万が一にもアイリスのことがバレたらあの風紀委員長のことだ・・・大事にはなりかねない

「というわけでアイリスにはミッションだ」

珍しくウルトラマグナスの講義のある部屋で教卓に手をついてロディマスは息高々にそういった、アイリスは何事かと思いつつも楽しそうなロディマスに浮かれてニコニコと話を聞いていたがすぐに顔色を変えた

「ウルトラマグナスを誘惑しろ・・・?」
「そうだよ、どうせバレるなら先にしちまえばいい、アイリスはサキュバスとして普通は自分からやらなきゃなのに今は受け手に回ってばっかりだろ?」
「まぁ・・・そうだけど」

ロディマスはアイリスの営業成績についてのデータを確認しつつサキュバスの生態、仕事についての記事を確認しながらそう提案した、確かに彼の言うことは一理あるがあのウルトラマグナスを?となってしまう
あの真面目を絵に書いたような人物にそんなことをして反対に怒られてしまうのではないかとおもうもロディマスはこれはチャンスだ、あんなにお堅いウルトラマグナスを手篭めに出来たら自身に繋がるだろうしきっと上もそれを認めてくれるだろう・・・とアイリスの尻を触りながら言うものだから彼女はロディマスの手を軽く叩くが気に止めず続けられる

「な?アイリス・・・いいだろ?」
「・・・だ、だけどウルトラマグナスはそんなの好きじゃなかったりするかも」
「まさか・・・あいつも男だ、そんなわけない」

それでなくても近頃はアイリスに入れ込んでいるんだからと自身の下でスイッチを入れてしまうかわいい悪魔にロディマスは笑みを浮かべた、念の為ドアには"使用中 立ち入り禁止"と看板を貼って正解だと彼女の衣類に手をかけた。

気乗りはしないもののロディマスどころかドリフトにまで背中を押されたアイリスは彼らに教えられたウルトラマグナスの就寝時間にこっそりと部屋に忍び込んだ、普段対応してる彼らよりも随分と大きな彼に上手くできるのだろうかと不安になりつつもどうにか充電スラブに横たわる彼の傍に寄って何度か声掛けを行ったがなんの反応も示されなかった
久し振りに行うサキュバスらしい仕事-夜這い-にアイリスもプロとしてここは腕の見せ所だと思いつつも巨体の上でどうしたものかとウルトラマグナスの寝顔を覗き見た

「こうしてみるとなんだか整ってる?って言うのかな」

ロボット相手に変な事だがとアイリスは思いつつ大きな金属の唇に優しく口付けを落とし名前を呼んでみるがやはり反応は無い、1度充電スラブに入ると一定の時間にならないと起きないということなのかとアイリスは思いそれならばとっととことを進めた方が良いのだろうかと移動してウルトラマグナスのハッチを見つめた、そして彼の足の付け根に手を潜り込ませ分かりにくいが突起を見つけた為それを押してみればコネクタのハッチが開き不思議と柔らかい金属のコネクタを優しく撫でればやはりそれは暖かくオイルが通っているのを感じた

「ごめんねウルトラマグナス」

これもあなたの為だからとアイリスは先端にキスを落とした
何度も舌でその大きなコネクタを舐めると甘い金属の味が広がり大きすぎる故にアイリスの愛撫では弱いのだろうか反応はあまりよくなかった、だが時間をかければかけるほどより善い反応を示すようになり気付けばアイリスの上半身ほどの大きさにまで勃起したコネクタが目の前に出されてはごくりと唾を飲み込んだ、こんなものを受け入れるのは並大抵のことでは無いどころか物理法則を考えてしまうとできないとさえ思えるだろう
だが泣き言は言えない、ウルトラマグナスはその極度の疲れからストレスを溜めているだろうし上手く抜いてやらなきゃダメだとロディマスはいっていた、アイリスは素直にその言葉を聞いていた為彼の腹の上に立ってコネクタを懸命に抱き締めてとろりと溢れたオイルを零さぬように舐めとっていく

「ん・・・」

ふと充電完了の合図と同時に機体にエラーが発生していたウルトラマグナスは目を覚ました、薄くオプティックを起動させれば自身の腹の上には何か小さな生き物が乗っておりそれが自分の何かに触れていた、思わず手を伸ばせばすぐに手の中にその生き物の下半身があたり、ふよふよ指に何かが絡まった

「あ、起きちゃった?」

甘い声にウルトラマグナスはハッと意識を醒めさせてみた先にはアイリスが自身のコネクタを抱き締めてキスをしているところであった、エラーが発生していたのもコネクタハッチが勝手に開かれていたことであり理解出来ずにいたがアイリスはなんのことも無くそのままコネクタの先端をぢゅうっと吸った

「あっ、アイリス・・・な、なにをしてるんだ」
「えと・・・ウルトラマグナスにふっ普段のお礼をと」

お礼?感謝か?どういう事だ?と疑問を抱く彼を他所にアイリスはウルトラマグナスのコネクタからオイルを摂取するようにちいさな手でコネクタを摩ってやった、それだけでちいさな快感を拾ってパルスがウルトラマグナスのブレインにビリビリと広がる

「アイリスそんなことしなくていい、やめてくれ」
「でもウルトラマグナスのココ最初と比べたら随分大きくなっていますし」
「そうかもしれないがっ・・・ぁあ♡」
「すごい可愛い声、大丈夫ですよ?気持ちよくなりましょうね」
「っアイリス、やめてくれ・・・そんな」

愛らしい自分を慕ってくれるまともなクルーの1人だと認識していた彼女が魅せる雌の顔と行動、ウルトラマグナスは体験したことの無いその感覚に驚きを隠せずにどうすることも出来なくなっていた

「このまま射精しますか?それとももっと・・・何かされますか?」

どうしましょうか?と振り向いた彼女は尻尾を揺らして微笑むが、その姿はまさに小悪魔のようだった、何をするか?今のウルトラマグナスには理解が及ばなかった、気にしていた彼女の白い肌や艶のある髪が揺れて布越しに雌臭い尻が揺れるのをみつめた
ウルトラマグナスはただ素直に口に出すしかなかった、触れたいと

アイリスはウルトラマグナスの提案を素直に聞いた、日頃からウルトラマグナスに良くしてもらう礼も兼ねていたからだ。
ロディマスの右腕を務める彼はいつだって仕事の山に塗れて、その中で自分やテイルゲイトに指導をしてくれている、普段から手伝いはしているもののアイリスの手伝えることなど決まっているため彼の仕事が減っているかと言えばそういうわけでもないだろう
サキュバスの心理学としてそういったストレスを強く溜めている仕事人間は大抵濃くて強いエネルギーを持っている、オマケに甘えたがりで初心者でも接しやすいのだと、そのためアイリスには絶好の餌でもあるのだ
彼女のことを気にしてくれたウルトラマグナスは出来うる限り機体を縮小させた、そんな機能があるのかとアイリスは僅かに驚くも他の生命体と比べても基本的には巨大故にそういった機能を導入している者もいるとのことであった

「それじゃあ、続きしていきますね」
「あぁ」

服を脱ぎ去ったアイリスの膝の上に頭を乗せたウルトラマグナスは眼前に晒された彼女の控えめな乳房を見つめてはコネクタをさらに固くさせた、10mほどあった彼が2mほどまで縮んだおかげでしやすくなったとはいえやはり意識のあるウルトラマグナスと接するのはいささか恥ずかしさを感じつつもここはプロとして自分が導かねばならないと彼女は密かに感じた
疲れた相手には快楽と安心感を、安心感とはいわば母性、アイリスは控えめな胸をしているが出来うる限り彼に優しく微笑みながらコネクタに手をかけた

「痛かったらいってくださいね」
「私も君に触れても?」
「はい、お好きにどうぞ♡」

ウルトラマグナスは安心感と多幸感に包まれながらアイリスの左腕に頭を支えられた、そのままアイリスは先程同様だが大きいとはいえ片手で触れられるコネクタに触れてはゆっくりと上下に擦っていく
我慢ならなかったウルトラマグナスのコネクタは先端からオイルを漏らしているおかげで滑りはよくなっておりアイリスの手はスムーズに彼を愛撫してやれた、そんな快楽を与えられながらもウルトラマグナスの視線の先には必死な顔をして自分のコネクタを扱くアイリスの顔と興奮してぷっくりと勃起した淡い桃色の乳頭が控えめに揺れていた
堪らずに軽く上半身を持ち上げてその先端をウルトラマグナスがむしゃぶりつけば彼女は甘い声をあげた

「ンッ♡・・・ぁ、あ・・・♡ウルトラマグナスっ♡♡」

経験がないとは思えない程の巧みな舌技にアイリスは身体を震わせた、彼のピンクの舌がチロチロとアイリスの乳頭を刺激したりかとおもえばじゅっと吸い付いたりと多種多様な愛撫をするものだからアイリスは堪らず力が抜けてそちらに集中してしまいそうになるのをなけなしの理性でどうにか彼への愛撫に集中した

「あっ♡おっぱい・・・いや♡」
「はぁ・・・たまらないなこの匂いは」

自然と広がるアイリスのフェロモンの香りを直接浴びたウルトラマグナスはもう彼女の身体に夢中になっていた、彼の左手が伸びて舌でいじめていない側の胸に触れては器用にそちらもいじめ始めた
アイリスは堪らず声を上げてしまうもののそれでも手は緩めず、それどころか自然と手は力を込めてしまいウルトラマグナスは握られたそこが心地よく感じてしまう

「あぁっあぁっアイリスイキそうだ」
「はい、構いませんよ、ぁ・・・沢山ぴゅっ♡ぴゅっ♡しましょう、ね」

敢えて恥ずかしい言葉を使ってやる方がこういった男たちにはいいのだとアイリスは教えられていた為にそう告げるとその通りなのかウルトラマグナスはアイリスにコネクタを差し向けるように腰を揺らして顔を胸の間に埋めてその細い背中に手を回した

「アイリス、アイリス・・・っ」
「気持ちよくなりましょうね、いつも頑張ってるから気持ちいいことして忘れちゃいましょうね」
「あぁクソっ射精るっ・・・ぐ、ぅう!」

低く唸り声を上げたウルトラマグナスはアイリスの手の中でオイルを噴射させるかのごとく射精した、大量かつ濃いそれらはアイリスの手でも受け止められずに彼の腹の上にも散ってしまった

もったいない、と呟いたアイリスは手の中のオイルを懸命に舐めたあとウルトラマグナスの腹の上のオイルを舐めとった、おおかた舐め終えたあと自身の膝の上で半分放心状態の彼を見下ろして、普段は真面目で堅物で気難しささえ印象付ける彼が自分の手の中で子供のように射精している姿を見て彼女は自分の中の母性本能が湧き上がり綺麗な方の手で彼の頭部を撫でてやった

「ウルトラマグナスとっても上手でしたよ、気持ちよかったですか?たくさん射精できてえらかったですね」

まるで保母が子供を褒めるような態度ではあるがウルトラマグナスは非常に興奮していた、そしてそれと同時に自分も彼女を乱してやりたいと思ってしまうと思わず彼女を持ち上げて自身の上に寝そべらせた

「え?あれ?」
「今度は私が君に奉仕しよう」
「へ?あっ・・・ぁあ♡ゃ、あ♡」

ウルトラマグナスは彼のオプティックに映されるアイリスの狭いソコをみつめては口内オイルを飲み込んだ、そしてバタバタと抵抗する彼女を無視してそこに顔を寄せた甘いなんとも言えない匂いがウルトラマグナスを支配してブレインを融かしていく
奥から溢れる蜜を舌で拭ってもキリがなく彼女の尻たぶを強く掴んで広げては腟内に舌を伸ばしてやるとアイリスは足を震わせた

「おっ♡ぉ・・・ゥ、ルトラマグナスぅ♡やぁ、あ♡」
「はぁ甘い、たまらない香りだ、もっと欲しくなるな」
「や♡ぁ、ほじっ、んないれ♡ぁあ♡・・・っお、ひぅ♡♡」
「指を入れたらもっと出てくるじゃあないか、全くこんなに狭い穴のくせに私を誘うとは・・・けしからんな、自分がされてる時は奉仕を休んでいいのか?」
「ひゃっ♡あっごめ・・・なさ♡あっ♡しま、すっ♡♡」

ぱちんと優しく尻を打たれてウルトラマグナスに口淫を催促され、アイリスはここにきて立場が変わるとは思っておらず彼に言われるがまま眼前でトロトロとオイルを零すコネクタに舌を伸ばした
ウルトラマグナスは震える彼女の白い尻を掴み親指でぐいっと秘所を拡げては舌をズボズボッ♡と抜き差ししてやればアイリスの足は震えるも逃げられはしなかった、彼の強いクンニにアイリスはすぐ絶頂を迎えてしまいそうになりこんなはずでは無かったと何度も内心思うが誰もそんな意見を聞くはずもなかった

「やっぁ、イク♡・・・っイクから♡やめっ・・・♡あっソコォ♡お"っとんとんっしないれっ♡♡」

ダメと泣き叫ぶアイリスのことなど無視してウルトラマグナスはアイリスが弱いという場所を舌でイジメ抜いてやれば彼女のそこは簡単に愛液を迸せながら絶頂を迎えたがコネクタを咥えたアイリスはそのまま上半身をウルトラマグナスに足で固定され喉奥までコネクタを押し込まれてしまう

「お"ぉ"♡♡んっぐぅ♡♡」
「私も射精そうなものでな・・・すまないが、もう少し頼むぞ」

アイリスは涙を浮かべて喉への圧迫感による吐き気を感じながらも必死に動けぬ身で僅かに動かせる舌でウルトラマグナスを刺激した、それからすぐにウルトラマグナスはアイリスの喉奥で果てる、多量のオイルが喉に流されたアイリスはどうにかそれを受け止めて必死に飲み込もうとした
上半身に巻きついていたウルトラマグナスの足が外れ、アイリスは咳き込むものだからやり過ぎてしまったと青い顔をしたウルトラマグナスは彼女を抱き上げて背中を摩った、水か?風呂か?何がいるのだろうかと混乱をする中でアイリスは大丈夫だと彼を静止させ少し落ち着いたアイリスはウルトラマグナスの濃いオイルを飲み干しては彼を見上げた
その瞳は欲を孕んでおり、彼は彼女の蠱惑なその表情にごくりと口内オイルを飲み込んだ

「まだ・・・出来そうですよね」

とても優しい弱い力でとん・・・と胸を押されただけなのに自然とウルトラマグナスはその巨体を倒してしまう、恥ずかしながら未だ根を張ったように元気なコネクタの上に股がったアイリスの羽は嬉しそうに揺れた

「もっと、気持ちよくなろうねマグナス」

アイリスの狭い肉壁を割ってウルトラマグナスの青地に赤いラインの入ったコネクタが飲み込まれていく、先程までの彼女の狭い口内とは全く違う感覚にウルトラマグナスのブレインは火花をあげそうなほど快楽の情報量に呑まれてしまいそうだった。

「ンッ、ぁ、おっきぃ♡・・・すごっ♡まぐなすの・・・ここまで、きてるっぅ♡♡」
「あぁアイリス、君という人は・・・何処まで私をおかしくさせるんだ」
「ほらおててぎゅうってして♡」

アイリスに手を伸ばされればウルトラマグナスと自然と手を伸ばして2人は恋人のように甘く優しく指を絡めた、彼女はウルトラマグナスのコネクタを咥えながら彼の頬にキスして「気持ちよくなろうね」と快楽に呑まれた表情でいうのだ。
トンットンッと彼女の腰が揺れる度にウルトラマグナスは天を仰ぎみては味わったことのなかった接続の快感に頭を狂わせた、自分の上に乗る愛らしい悪魔は恍惚とした表情で見下ろしては厭らしく腰を揺らしてコネクタを呑み込むものの体格差故に僅かに膨らんだ腹が気になるほどだ

「ぁあ♡マグナスきもちぃ♡すきっっやさしいの♡すきっぁきもちぃ♡・・・ん、ぅすき♡♡」
「はぁ・・・私も同じ気持ちだアイリス」

ウルトラマグナスは自然とそう言葉に出てしまう、恋慕ではなくこれは繋がりあったゆえの本能として自然と出る言葉だとしてもアイリスの行為は恋人かと思うほど甘く蕩けさせるものだった
今まで無垢に自分を慕う女性だと思っていた存在がただの"雌"であると知ってしまえばウルトラマグナスはきっと態度が変わってしまうかもしれないがなってしまった以上はもう仕方がないことだった

「あっ♡イクッ♡イッちゃう♡・・・はぁっ♡ん♡あぁ〜〜ッ♡♡」

自分のいい場所だけを刺激し続けたアイリスはウルトラマグナスのことを考えずに絶頂を迎えてしまい彼の上で放心状態になったアイリスはそれ以上は動けないといいたげにくったりとしていた
だがウルトラマグナスはそれを許す訳もなく彼女の細腰を掴んではズンッと奥に突き立てる

「かっぁ"♡・・・ぅ♡♡」
「自分から始めておいて相手を置いていくのはマナー違反では無いか?」
「ッごめ、なしゃ・・・ぃ"っ♡♡ぉお"ッッらめ♡いまはッ♡くぅ、おくは・・・♡らめっなのぉ♡♡」

アイリスのナカはこれ以上入らないといいたげにこつんと音を立てる程だがウルトラマグナスは気にもせずに激しく抽挿を繰り返した、それから数度ノックした後に彼も「射精すぞ」と低く呟けばアイリスも首を縦に振って彼を受け止めた
ドクドクとアイリスのナカに注がれる熱いオイルに浮かされながら彼女はウルトラマグナスの胸にゆるりと倒れ込んだ、汗で張り付いた彼女の前髪を退けて優しく撫でてやれば嬉しそうに彼女は目を細めた

「とっても気持ちよかったです」

またしてくださいね。という彼女にまだシタいとはいえずにウルトラマグナスは紳士を装って彼女にキスをしながら勿論だと返事をして繋がりあったまま彼女を優しく抱きしめた
ふとアイリスは気まずそうな顔をするものだからどうしただろうかと心配げに見つめる

「あの・・・まだ元気なら、もう少しいいですよ?」

自分の中で熱を込めたコネクタを感じた彼女の言葉にウルトラマグナスは恥ずかしさを覚えつつ申し訳ない。と返事をしつつ今度は彼女を充電スラブの上に仰向けに寝かせて恋人のように甘く優しい接続を体験した

「騙していたみたいでごめんなさい」

行為を終えてようやく落ち着いた二人は最初の姿に戻った、疲れきったアイリスはウルトラマグナスの充電スラブに寝転びつつ自身の鞄の中からデータパッドを取りだして内容を彼に送信した、それはサキュバスについての詳細情報であり、アイリスが何故この船に来たのか何を目的にしているのかとしっかり記載されていた
流石に姿勢を正して正座をする彼女に読み終えたウルトラマグナスは珍しく困惑を混じえた表情を浮かべた、生きる上では仕方の無いことでありそれが仕事ならばなおのことだろう、決してアイリスが悪い訳では無い
念の為に他にも誰かに食事提供を?と問いかければ彼女は素直に三名の名前を挙げた

「あの2人は兎も角ラチェットもか・・・いやまぁ担当医だから当然か」
「みなさん私のために手伝ってくださってるだけですので」
「うむ、数も必要と記載があるがこれは私たち4人では数不足と?」
「まぁ全体のQOLを高める為の活動ですので」

ストレスを減らしたり、性行為を行うことによって与える幸福感、事実性行為自体は肉体的にもいい事ばかりではあるためサキュバスの仕事とはいえ性交は大義名分なのである。
だがしかし成績が悪く引っ込み思案で仕事が上手くいかないアイリスにとって今の環境はまさしく絶好のチャンスであった、基本的には好意的でありそれなりには楽しく優しく行える、地球にいた時はそもそも人に声をかけること自体が難しくバイトをしながら生活をしていたほどだった

「風俗も考えたんですけど見た目的に採用されないですし・・・本当は副業ダメだけどアイスクリーム屋さんでバイトしてたんです」
「それは・・・」

サキュバスにもサキュバスなりの苦労があるのだな。とウルトラマグナスは思ってしまう、彼女の仕事の出来自体はとても素晴らしいものなのだからそこを評価すればいいというのにそもそもの彼女達の目的等が違うのだから簡単には言えない

「確かに君は種族としては落ちこぼれだと言われるのかも知れないが私は君の事務処理や、雑用などとても助かっている、だから今後も私の傍とは流石に言い過ぎだがこの船に居てもらえると助かるのだが」

出来ることならば自分の隣にと言いたいところではあるが恋人でもない彼女にそこまでは伝えられないかと内心苦笑してしまう、ウルトラマグナスの言葉を聞いたアイリスは大きな瞳に涙を浮かべて差し出された指を掴んで何度も頷いてはお願いしますと取引先にいうように伝えた

「それでこの件はロディマス達に承認を得て?」
「えぇ、というよりも彼からの提案です」
「あいつは」

全く度し難いとロディマスに悪態をつきつつも僅かに感謝をした、近頃の疲れがスッキリと取れたような気がしなくもなく機体が僅かに軽く感じていればそれもサキュバスのヒーリング効果ですよ。と彼女は自慢げに言うものだから全くこの種族の万能さに感動さえ覚えた

「兎も角今後のことは会議の末で進めよう、今日は疲れただろうこのまま休んでくれて構わない」
「ありがとうございますウルトラマグナス、その・・・またシテくれますか?」
「・・・必要とあらば」

些細な嘘をついてウルトラマグナスは彼女を優しく撫でて部屋を後にしたこれ以上部屋にいるとあの瞳に魅了されてしまうからだ
部屋を出て静かな廊下でひとり大きく溜息をこぼした全くこの気持ちをどうしたものかと思いながら、兎に角いまは差し向けてきたロディマスに話という名の文句も合わせた会議をしようと彼は足を進めるのだった、その手には僅かに彼女の熱を残して