過去




でも、私は7歳の誕生日までは耐えられたけど
もう辛くなりました。

7歳になった日、私は殺されかけた
いきなり、暴力がヒートアップして親はナイフを出してきた

そこからは逃げた……必死に逃げました
そして…今の家の前で私は倒れた

今までの怪我も処理したなかったから体が限界なのもあったのか
倒れて、一ヶ月私は目を覚まさなかったらしいです。

それから、私は身を隠すため戸籍を変えることにして
私がそのとき一番懐いていた姉さんの名を借りて、八神沙織になりました。
私は、橘財閥の名は捨てたわけです。

もう、家に帰りたくもなかったから
ここなら妹とと暮らせるし
あ、実験から救い出したときに、私は児童養護施設にお願いしました。
両親が虐待をすることを私は知っていたからいつ妹に虐待するか時間の問題だと思ったからです。


次は、私の人間不信な理由を説明しましょうか。
7歳……小1の頃、覚えてるかな?最近私の頬に叩いた人

カルマ「あー、磯貝?」

磯貝「叩いて悪かったよ」

「それはいいの…あのときの私の行動は可笑しかったしね
そうじゃなくて……サッカーしたときの」

前原「あいつか!」

「私は、あの子と親友だった……それも、誕生日までは」

私は、誕生日に親友だった菜々夏とサッカーをしてた
でも、私のボールは変なとこに行き、鉄の塊を崩してしまった、その崩れた場所に菜々夏はい
た

菜々夏は足が思うように動かなくなった

でも、それは菜々夏が仕組んだことだった
私に虐めが始まるための

仲よかった皆がどんどん、私を虐めていった

でもね………初めは、あの事故を菜々夏が仕組んだって知る前は別に良かった

菜々夏の足を壊してしまったのは私。
仕方ないことだって………

でも、聞いちゃったから

クラス全員が、仕組んだことだって話してたのを
菜々夏は凄いってそこまでするかって

そこから、私は人を信じれなくなった


「これが私の過去です。」


ごめんなさい。まだ言ってないことがある

私が完全に人間不信になったのは別の理由なんだ…でも、まだ私も整理できてない

だから、まだ話せない ごめんなさい