電話をもらって嬉しい反面、仕事に影響がないか心配になった。走って指定された場所に向かえば◎の姿。にこりと笑ってこちらに。



「やらかしたーーーー!!!」

「よくやったよ」

「ヒロトは笑ってくれるって信じてた」



腕を組んで、少し歩く。



「ねぇ、◎クビになったらうちで働けばいいよ」

「…それもいいかな」

「え…いいの?」



意外だった、顔を覗き込めば見つめられて キス。











今日は珍しく俺の家で、玄関に着くなり◎のキス攻撃 壁に押し付けると初めて聞く甘い声。ちょっと早いかななんて思ったけど 俺達はもう大人になった。

いいかな。



「◎、ベッドがいい?ここがいい??」

「んー どこでもいいや」

「どこでもって」



まったく、スーツを脱がしていく。白いブラウスに黒い下着白い肌、凄く興奮するよね。



「ぁ、ヒロト…」



下着の上から噛みつけば、身体が震えて。噛んだり隙間から舐めたり 片方の手で左胸をもう片方でホックを外す。少しずらして胸をさっきのように甘噛みして舐めれば大きくなる声。なんだかいじめたくなって玄関からすぐのところにある洗面台の縁に手をつかせて後ろから抱きしめる。



「前見てみなよ、凄くエロイよ」

「う〜…」

「ねぇ どんな気分なの?」



眼鏡を外して洗面台に置く、恥ずかしいのか黙ってる◎の首を舐めてまた胸をさわる。



「どう、感じる?」

「…っ、ち」

「◎から誘ってきたのに恥ずかしがっちゃ駄目でしょ」


「ひろ、と…耳元で話さないで…」


「ふーん」



耳が弱いんだね...
少し痛いかな?ってくらい噛みついて中に舌を入れたら鏡の中で◎の乱れた顔。


あぁ もう 我慢できないよ










20140102

誰か続き書いてください。


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