※超次元設定で冬にした
※三期
「ちょっと網海先輩!!!!」
「どうしたー?」
「今日クリスマスですよ…?」
「知ってるぜ!」
「なんで海………」
海いいじゃねーかよ!
と、豪快に笑う彼にくらくらと眩暈を覚えた。本当にこの人は何を考えてるのだろう。寒いとてつもなく寒い冬にクリスマスだからてっきりチキンとか食べに連れてってくれるのかと思いきや…海。
「寒い」
「こっち来いよ」
がばっと抱き着かれて私はかぁああああっと赤面した。網海先輩はそんなのお構いなしに私をぎゅうっと抱きしめている。
「あったけーな◎」
「寒いですよ!」
「うるせぇ奴には首輪しないとな」
「おかしい!…ってこれ
ネックレス?」
網海先輩は頬をぽりぽりかきながら
クリスマスプレゼントだよという
ありがとうございますと言うと照れながらいいってことよっ!と笑う
暫く抱き合っていた
「寒い」
「じゃあこうしたら温かくなるぜ」
着ていたトップスの中に手を入れ胸をさわさわと触りだす網海先輩。
「ちょ、外ですし寒いし!!!」
「温まりたいんだろ?」
「暖のとりかた間違ってますから!っあ」
うるせー奴だなぁと首筋を吸われて私はへたっと力が抜けた。首筋を吸ったり舐めたりしながら両手で私の胸を揉んでいる。
「ちょっとぉ…つなみせんぱ、ぃ」
「可愛い声、もっと聞かせてくれよ」
ザブッと真冬の波の音が私たちを包む
確かに寒いけど体が火照ってきた
私の弱いとこばかり責めてくる網海先輩に私ははぁっと熱を孕んだ息を溢す。
「ここでするんですか…?」
「嫌か?
外の方が興奮するだろ◎は」
なんて意地悪く笑うもんだから悔しくて唇を奪う
「それはここでしてぇってことだよな」
「そういうわけじゃっ!!!」
「逃がさねーよ
愛してるぜ◎」
そう言って近くにあった岩に手をつけた状態で彼は私を優しくそして激しく愛撫した。
***
火照った身体が冷えてきたところで私たちはイナズマジャパンの合宿場に着き皆に首元に光っているネックレスとキスマークを見られてお説教された。
そんな私のクリスマス。
You looking here baby
(ポプシクルのアイスも溶かしてしまう)
20131215
彩夏ちゃん 本当にピンク髪すきね
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