ラブホテルに集合

不動明王、愛しくて可愛くてこの世で1番ブチ殺したい存在。いつも アンタを待ってアンタのいいなりでアンタのいい玩具。

いつものラブホテル
もう通いなれてすっかり家のようだ。アンタに潮を吹かされるのも、アンタに喘がされるのも、アンタに泣かされるのも、アンタに絶望するのも100回を超えた。多分。


「なぁ、おい 舐めろよ」

「うん」


淡々とだけど愛情込めて綺麗に舐め上げる、私は口で奉仕をして。アンタは私をイかせまくる。風俗嬢に対する扱いの様に、いや それ以下?それ以上 アンタは私を混乱させるのが楽しいみたいで 愛情も注いでくれなければ。挿入すらしてくれない。口に精液しか注いでくれない残酷な男。


「なぁ、お前の乳首ライターで焼いていい?」

「え??は?無理でしょ…」

「ふーん あっそう」


こんなにも残酷なのに。なんで好きになったんだろう。私はM体質だし、いじめられるのは好きだけど もっとクソはクソでも大事にしてくれるクソを好きになればよかった。


「他のこと…頑張るから、さ」

「じゃあ、奥まで咥えろよ お前フェラは最高だからな」


くっくっと喉を鳴らして笑ってる。悪魔。不動のモノを奥までゆっくり咥えて 一気に吸った。舌を動かしながら吸ったり舐めたりして下から顔を見る。気持ち良さそうに顔が緩んでるこの、瞬間だけが私が支配できている時間で このまま永遠時間がとまればいいのに。彼女のところになんて帰らなければいいのに。って、思いながら舐めてたら射精。

どろっと独特の臭いと味
オエーーっとなりながらも飲み込む。

にやっと笑う不動が、次はお前の番なと言いたげに電マに手を伸ばした。


「ほら 足広げろ」

「やだ…」

「はあ?俺の言うことは絶対だろ」


やだなんて嘘。気持ちいいって感情で頭を馬鹿にしてしまえば、数分は傷付かない。その数分の為に貴重な私の短い春を削り わざわざ嫌な所に堕ちて行く。


「すき…」

「しってる」

「意地悪」

「お前が選んだんだろ、俺を」






20170329