部屋に勝手に忍び込んじゃった。
隣誰の部屋だっけ、まぁ いいやどうせ今は練習に行ってるはず。布団の中に潜り込んで胸いっぱい鬼道の匂いを吸い込んで ゆっくりと息を吐く。幸せだー…鬼道全然私の事構ってくれないんだもんこれくらいしてもバチ当たらないでしょ。もぞっと自分の胸を揉みながら、下に手を伸ばして 鬼道君の匂いでいっぱいの空間で…こんな事して私男の子みたいだな。
「きどお」
鬼道が一度も触ったことないソコをゆっくりと、鬼道が触ってると想像して触る。一気にぞわっと押し寄せる快感が気持ちいい。前女子メンバーで見た女の子向けのAV思い出しちゃった。鬼道に触ってほしいなぁ。
ねちゃっとした液が指に絡まってる
「ぁ…きど」
「ほう、お前はこういう趣味があったのか」
「きゃっ…むぐ」
「声を出すな」
お風呂上りなのか、少しだけほかっとしてる肌。口の中にいれられた指、3本くらい入れられて上手く息できない。
「ぅう、ぃき…ど…」
「一人でしていたのか?」
「ひがう」
「何が違うんだ、ここをこんな風にして よく言えるな」
ぬちゃっと音が立って、一気に指を入れられた。細くて長い指が奥まで入って 指の腹で中を刺激されてる。
「変態だな」
「…っ、だって」
「どうした」
「鬼道全然さわってくれない」
私の言葉に、ゴーグルを外して ばさばさと上着やズボンを脱いで ボクサーパンツ姿のまま私に覆いかぶさった。
「俺が触る前に自分でするなんて、悪い子だ」
「しょうがないじゃ、ぁ…んっ」
「願い通り 滅茶苦茶にしてやろうか」
初めて見るこんな鬼道の顔
ごくんっと飲みこんだ唾
キスの嵐に包まれて私は体の力を抜いた
20140115