年上の彼女の家はいつも綺麗だ、高校は実家から遠い場所だから一人暮らしをしている彼女の柔らかい髪を少し痛い程度に引っ張りキスをしてみた。
外から聞こえてくる 小鳥達の声が妙に耳触りが良くて愛らしい、たまに漏れる◎の声と重なるブレーキの音。
俺達がこんなことをしてる間も外では誰かがいつも通りの1日を過ごしているのだろう。
長いキスを終えれば 透明な唾液が二人の舌を繋げている、それに堪らないくらい欲情して シャツのボタンを外そうとしたら彼女は「ダメ、先に洗濯物干すから」と言った。
「後でいいだろう」
「ダメなの 早く干さなきゃシワになるから」
洗濯物カゴを持ちあげてベランダに向かう彼女、しばらくその後ろ姿を見ていたが 彼女の健康的な足と腰まわりを見ていたらどうしても我慢なんてできなかった。
◎の後ろに立って ベランダのドアを閉めれば彼女は驚いた表情で俺を見るがハンガーに服をかける手は休めない。◎の腰にそっと触れてみた 柔らかい彼女の体がぴくりと跳ねて「もうダメでしょ」と形のいい唇が俺を止める。
「早く干さないとダメなんだろう」
「...悪戯っ子なんだから」
彼女は諦めたように はぁとため息を吐いて、またハンガーに洗いたてのワンピースをかけた。
「◎」
「なに?」
「声出すなよ」
腰から胸までを手のひらで確かめるように撫で彼女の胸を揉んでみた、ブラジャーが俺の手を弾こうとするが 強めに掴めば彼女が怒った声で小さく喘ぐ。
「もう、だめだっていってるのに...」
「もう少しすれば したくて堪らなくなるだろう」
耳を噛んで 下着越しに彼女の胸を何度も繰り返して揉めば段々と諦めた声に混じって 気持ち良さそうなもどかしい吐息が。
「ゃ...、」
「どうした?洗濯物 干さないのか?」
「ほんと、いい性格してる っん」
俺の鍛え抜かれた腕に勝てるとでも思ったのか、彼女の両腕を片手で後ろに回し 首に舌を這わせた。段々と膝の力が弱くなる彼女は がくっと膝を震わせて「あっ、だめ...!」と大きな声を出す。
「声を出すな」
「無理言わないで、」
何度も首を舐め上げるといやらしい声を漏らして俺を刺激する、彼女の腕を解放すれば 物干し竿を掴んで肩を上下させる◎の姿。
「まだ、イッてもないのに そんな調子じゃ ココを掻き回したらどうなるんだ?」
「ねぇ、西蔭くん...ここじゃほんとにダメ...!」
「◎が声を我慢すれば大丈夫だろう」
短いスカートを捲れば ナイロンのツルツルとした下着が濡れていた、そこに指を這わせてぬるっとした感触をしばらく楽しんだが 彼女のだらしなく濡れたその中を刺激したくて 下着を脱がせる。
ベランダにはらりと落ちた下着 見向きもせずに彼女の中に指を捩じ込ませる、大きく身体が跳ねると物干し竿にかかっている洗濯物達が慌ただしく揺れた。
「お前 俺のこれ好きだろ」
「...っ、ん すき...だけど、ここじゃ」
彼女の言葉は無視して 捩じ込んだ指を激しく動かした、彼女は立っているから やりやすい 指をくの字にして弱い部分を激しく撫でれば 大きく身体をそらせた。
「ん あ、っ...!だめ、だめ...声出るっ"」
「静かに」
「ゃだ、 っんん"...!ん!」
下唇を噛んで俺の愛撫に耐えようとする彼女が可愛らしくて、もっと激しく奥を突けば カタカタと物干し竿が揺れて 1つ2つと洗濯物が落ちる。
そんな事 彼女はもう気になってないらしい、必死に声を我慢して俺の愛撫にただただ気持ちよくなっている。
「子宮おりてきてる」
「いわないで...っ、!ねぇ、もうむ...り、やだ こんな外でいきたくなっ い」
物干し竿を掴む手に力が入っていくのを見逃さなかった、この為に鍛えた訳では無いのに 彼女をここまで乱れさせる事が出来る自分の腕に感謝して もっと激しく奥を突いた。
20180625