真夏の楽園BABY


水着の中に入った砂を海の中でぱたぱたと落としていく、灰崎君を見れば浅瀬のとこで座り込んでぼーっと夕焼けを見てる。



「灰崎君 そろそろ、シャワー浴びに行く?」



随分と長い間海にいた 疲れたのかぼーっとしてる灰崎君が可愛くて、手を伸ばして ゴワゴワになった髪に触れてみた。



「...行くか」

「うん 今日めっちゃ日焼けしちゃった」



手を繋いで 隅っこにある海の家裏のシャワー室に向かう、こんな時間だからか海の家には人が全然いなくて 欠伸をする強面のオジサン達がビールをごくごくと飲んでた。

シャワー室に足を踏み入れれば 誰も居ない。



「灰崎君 それじゃ、また 後でね」

「...待てよ」



グイッと掴まれて 女性用シャワー室の奥に連れて行かれる、灰崎君は私の水着をぺらりとめくり「日焼けしてる」と呟いて レロっと舌を這わせた。



「んっ やだ、灰崎君...」

「シャワー出せよ◎」

「...うん、」



ほんのり温かいシャワーを浴びながら 灰崎君は私の背中の日焼けあとを犬みたいに舐めてくる、執拗いくらいに 舐められてるとなんだか お腹がギュンと苦しくなった。



「灰崎君...っ、あ」

「お前って ここ弱いよな、背中舐められてるだけなのに興奮すんのかよ」



背中から 首筋、首を薄らと噛んで私の耳に舌が伸びてきた。



「あっ やだや、っ!」

「静かにしねぇと横のおっさん共にバレるぜ」

「...んん、っ」



灰崎君の歯ってなんでこんなに痛いんだろ、痛いのに気持ちよくて 私は必死に壁に手をついて声を漏らすのを我慢した。

耳を噛みながら 胸をぎゅっと揉む灰崎君、ビキニの中から私の胸を取り出すようにして外に出してくる、もうすっかりと硬くなってしまった先端を彼に執拗にいじられ 「あっあ、ん ぁやだ...!」なんて情けない声が出てしまう。



「気持ちイイのかよ」

「うん...きもちいい、」

「こんな所で こんな風にされんのが気持ちいいのか、変態だなお前」



そんな事を言う灰崎君だって 随分と海パンの中が腫れているようだ、お尻に擦られるそれは水着越しなのに熱くて...。



「...んっ、はいざきく んの硬い」

「お前の事見てたらこんな事になったんだよ」

「あっや」



灰崎君は自分のモノを取り出して私の水着の中に押し入れた、お尻に自分のモノを擦りながら 私の首を舐める。

私はもどかしくて自分の胸に灰崎君の手を持っていき ぎゅっと上から手を重ねれば、そんな姿に興奮したのか灰崎君は 小さく笑った。



「触ってほしいのか?」

「だって 私も、体熱くなっちゃったもん」

「オネダリしろよ 可愛くな」



お尻を擦っているソレは どんどんと下に移動させ、私の大事な部分に這わせるようにあてられた。



「濡れ過ぎだろ これだけでもわかるぜ」

「だって」

「無駄口叩かず、オネダリしろって」



撫でるように 灰崎君は私のソコに擦って、膨張した部分にあててきた。腰がビクリと跳ねて甘い声が漏れる。



「早く 言え」

「...ぅ、っ めちゃめちゃに...して、ほしい」

「どうやってだよ」

「擦るだけじゃやだ...中に、いれて」


「お前声我慢しろよ」



ズン っと痛いくらい奥にはいってきた灰崎君のモノに「あぁっ!あっん、」と大きな声を出してしまい、灰崎君は怒った声で私の口を塞ぐ。



「我慢出来ねぇのかよ」

「...ごめんなさい、ちゃんと 静かにする」



気持ちよくて頭が溶けていく中、日焼けあとがヒリヒリと痛む。次の衝撃にそなえて 私はぎゅっと目を瞑って、灰崎君の腕を掴んだ。




20180707〔七夕〕

まちこ様 今回もリクエスト頂きありがとうございます、また遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした...!

R15で書いてみました、海の家のシャワー室でムフフな展開とかどうやろ?と思って書いてみたのですがいかがだったでしょうか。

次回のリクエスト募集は12月ですが、またどうぞ 宜しくお願い致します。改めまして ありがとうございました。平成最後の夏を楽しみましょー!