今日はチームKとオルフェウスの試合だ、◎を連れていくべきか迷ったが置いて私は出て行った。今日は気持ちいいほど晴れていて、私はまぶしさに目を細めた。

◎の笑った顔が見たい

そう思いながら私はイタリアエリアのグラウンドへ向かった。








起きたら影山さんがいなかった、監督だしチームの練習を見に行ってるのだろうか…。私も行ってみようと支度を始めた、影山さんがいつも仕事をしている机の上には置手紙とお金が置いてあった。


”夕方には戻る

すまないが一人で食事をとってくれ”


と書かれていた、私はそっと微笑み支度を始めた。支度が終わってホテルを出る。今日は何ていい日なんだろう。

天気も良く、風が気持ちいい

私は近くにあった売店でホットドッグを購入して昨日行ったグラウンドに向かった。





グラウンドに着くと試合をしていて影山さんの姿を見つけた。だが影山さんの様子がおかしかった……私を売りとばしたときのお母さんの顔、売春組織の男たちの顔..そんな風に笑っていた ホットドッグが地面に落ちる

あれは、影山さんなの…?

だけど、こっちに気付いて私を見た目はサングラス越しだけどすごく優しいもので安心した。






20131216


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