写納現パロ

*勘違いから始まる現パロ恋愛

・偶々なんの興味もなく街中を歩いていたらすれ違ったジョゼフにドキリと心臓を握りつぶされるような痛みを感じたイソップ
・職場への道中、偶々すれ違ったイソップに興味を惹かれ、捕まえなければと不思議な気持ちになって声をかけたジョゼフ
※お互いに初対面。だけどなんか惹かれあってしまったという始まり。

※なんやかんやあって付き合うことに。

・ある日、イソップ、ジョゼフ両名が前世の荘園の記憶を夢に見る。まさかとか思いながらもあまりに鮮明なソレに二人は困惑する。
・イソップは他の鯖の友人に相談をする。その鯖も見てたと言うからこれは偶然じゃないと気付いてしまう。

※イソップが初めて感じたのは恋なんかじゃなく逃げなくてはならないと思った心音、ジョゼフが初めて感じた引き止めなければならないと言う思いはハンター時代の名残。お互いに恋じゃなかったと知ってしまう。

・かといって二人の間に愛情がなかったかといえば嘘になる。そして過去の話へ。他鯖の雑談。

(オリジナル荘園設定が入ります)
※前世でイソップとジョゼフは恋仲であった。
※実はハンターは鯖を吊る事で荘園での命の期限を延ばしており、万が一、期限が切れたのならば魂の消失が起こると伝えられていた。
※ジョゼフの期限間近の日。イソップカールは鯖として荘園に降り立つ。
※ジョゼフにとっては余りに厳しい試合で、既に3逃げされており、残りはイソップだけになっていた。
※ジョゼフはイソップを吊れなかった。
※鯖にも命の期限がある。ハンターが消え去るなら、鯖は荘園に永遠に囚われるというもの。
※ジョゼフはイソップが期限ぎりぎりだと知っていた。だからこそ、生きて欲しいと思ったのか、ゲート前にいたイソップを無理矢理逃した。
※イソップはジョゼフが居るのならばとらわれてもいいと考えていた。だから、あなたの命の糧になろうとした。無理だった。無理矢理逃がされたから。

※ジョゼフは逃しながら思っていた。ここにいてくれ、永遠にーー。
(初めてあった時のジョゼフの感情は実はここから)

消失した魂の行方なんて誰も知らない。

・そんなこんなな過去を知らない二人に呆れたようにため息をつく他鯖。
・ジョゼフの魂は、荘園から消失することによって何故か輪廻転成に巻き込まれ(ハスターがなんかしらした)、生まれ変われないはずが生まれ変われていた。逆に良い判断だった。


こっから先なんも考えてないし眠い。