【01】

ちあきは、突然の眩い光に包まれて目を覚ました。

ここ、どこだろう…。見慣れない部屋、え、違う。
ここ、ファンタジーの世界だ…。

自分の体を見て、息を飲む。薄い白いローブのような服が、ほとんど透けていて、豊満な胸の形や、くびれた腰、丸いお尻がはっきりと浮かび上がっている。しかも、下着すら着けていないようだ。
「え、ええっ……!? なにこれ、私の体……!? 魔法? ヒーラー!?」
転生した記憶が蘇る。普通の女子大生だった自分が、異世界で最強クラスのヒーラー能力を与えられてしまったらしい。でも、服はエロすぎるし、魔法を使うと体が熱くなって敏感になるし、戸惑いばかりだった。
街を歩いていると、すぐに問題が起きた。酒場の前でたむろしていたおじさんたちが、目を輝かせて近づいてきた。
「おお、珍しい服の嬢ちゃんじゃねえか。ヒーラーか? へへ、サービスしてくれよ」
一人が後ろから抱きつき、柔らかいお尻を鷲掴みにする。もう一人は前から胸をまさぐり、薄い布越しに乳首を指で転がした。
「や、やめて……! あっ、んんっ……!」
敏感になった体がビクビクと反応してしまう。おじさんたちは興奮し、一人が顔を近づけて乳首を舐めようとしたその瞬間——。
「そこまでだ」
低く響く声とともに、強烈な風圧が吹き荒れた。おじさんたちは吹き飛ばされ、地面に転がる。
現れたのは、4人の男たちからなる勇者パーティー。最強と謳われる英雄たちだった。
リーダー格の剣士・ガルド(筋肉質で厳つい顔)、魔法使い・レオン(知的な眼鏡男)、盗賊・シオン(軽やかな身のこなしの青年)、僧侶・バラン(巨漢で力強い)。全員が屈強で、目つきが鋭い。
「大丈夫か、嬢ちゃん」
ガルドが手を差し伸べ、ちあきを助け起こした。ちあきは震えながら、転生したこと、何もわからないことを泣きながら話した。
「ふむ……珍しい話だな。だが、ヒーラーは貴重だ。特に君のような純粋な力を持つ者は」
「うちのパーティーに来ないか? 女性は君だけだが、守ってやるよ」
こうして、ちあきはパーティーに加入した。
しかし、宿屋に落ち着いたその夜から、4人の男たちの本性が現れ始めた。
「ヒーラーの君に大事な話がある」
レオンが真面目な顔で切り出した。
「この世界のヒール魔法は、通常の魔力だけでは不十分なんだ。特に強力な回復には……君の『まん汁』が必要だ。君の愛液こそが、最強のヒーリング成分なんだよ」
「えええっ!? そんな……ま、まん汁って……!?」
ちあきは真っ赤になって戸惑う。信じられない話だったが、4人は揃って真剣な顔で頷く。バランが低い声で続ける。
「毎日、朝昼晩の3回。ちゃんと分泌させないと、俺たちのHPが回復しねえ。君もヒーラーとして責任持てよ」
シオンがにやりと笑い、ガルドがちあきの両肩を押さえてベッドに押し倒した。
「さあ、始めようか」
最初はレオンだった。彼はちあきの脚を大きく広げ、薄いローブを捲り上げる。無防備に晒されたピンク色の秘部に、熱い吐息を吹きかけた。
「綺麗だな……まずはクンニでたっぷり出させよう」
「ひゃあっ!? あ、んんっ……やっ、そこで舐めちゃ……あぁぁっ!」
レオンの舌がクリトリスを優しく、しかし執拗に舐め回す。時折吸い付き、歯で軽く甘噛み。ちあきは腰を浮かせて悶える。ドSなレオンは、ちあきの反応を楽しみながら、指を一本、二本と挿入して手マンも開始。Gスポットを的確に刺激し、ジュプジュプと卑猥な音を立てる。
「ほら、もっと出せ。ヒールのためだぞ?」
次はシオン。素早い動きでちあきの腰を抱え上げ、正常位のような体勢でクンニ。舌を深く挿入し、内部を掻き回す。手マンは激しく、3本の指を出し入れしながら親指でクリをこねる。
「くひっ……! あっ、あっ、だめぇ……出ちゃう……!」
ちあきは毎回激しくイカされ、透明な愛液を大量に溢れさせる。4人はそれを「ヒール成分」として満足げに確認し、自分たちの体に塗りつけたり、魔力に変換したりするふりをしながら、実はただ楽しんでいるだけだった。
ガルドは力任せに脚を固定し、荒々しいクンニでちあきを泣かせ、バランは巨体で覆い被さり、太い指で奥深くまで掻き回す。毎日、朝はレオン、昼はシオン、夜はガルドとバランが交代で「治療」。
「んあぁっ……! また、イッちゃう……! ヒール……ヒールのため……?」
戸惑いながらも、敏感な体は快楽に溺れていくちあき。4人の男たちは、彼女の純粋さを弄びながら、毎晩のようにドSな笑みを浮かべていた。
「今日もたっぷり出せよ、ちあき。俺たちの専用ヒーラーなんだからな」
こうして、ちあきの異世界ヒーラー生活は、甘く淫らな「回復」ルーチンに支配されていった——。




ノベルに戻る I Addict