ちあきは勇者パーティーの一員として、ゴブリン討伐の依頼を受けた洞窟に足を踏み入れていた。ゴブリンなんて小物のはずだったが、奥にはボスゴブリンがいるらしい。
「ヒール!」
後方からちあきが呪文を唱えると、柔らかな光が4人の男たちを包み、傷を癒していく。レオンの指導で、普通の魔力ヒールも使えるようになっていた(詳細はまた今度)。
小ゴブリンどもを次々と倒していく4人。だが突然、ヒールの効果がぴたりと途切れた。
「ん……? どうした、ちあき!?」
4人が振り返った瞬間、息を飲む。
ボスゴブリン——人間より一回り大きい、筋肉質で醜い緑色の怪物が、ちあきを後ろから捕まえていた。長い舌でちあきの首筋をべろりと舐め上げ、薄いローブをずり下げて豊満な胸を露出させる。
「かわいい……おんな……にんげん……」
ボスゴブリンは興奮した声で呟きながら、ちあきの白い肌をべちゃべちゃと舐め回す。胸の谷間、乳首の先、脇腹、そして太ももまで。ちあきは体を震わせて抵抗するが、怪物のパワーに敵わない。
「あっ……や、やめて……! 汚い……んんっ!」
さらにボスゴブリンの太い指がローブの下に潜り込み、秘部を直接弄り始めた。ぐちゅぐちゅと湿った音が洞窟に響く。敏感なちあきの体は、嫌悪と快感が混じり、愛液が溢れ出してしまう。
4人の男たちは剣を構えていたが、動きを止めていた。ガルドの目は爛々と輝き、レオンは眼鏡の奥で冷たい笑みを浮かべ、シオンは舌なめずり、バランは低く笑っている。
(……ちあきがゴブリンに犯されていく姿、興奮するな……)
彼らは容易に助けられるのに、わざと戦えないふりをして見守っていた。ちあきの悶える声、赤らむ肌、滴る愛液——すべてを堪能するように。
ボスゴブリンはちあきを地面に押し倒し、巨大で醜い肉棒を彼女の窄まりに押し当てた。いよいよ挿入されそうになったその瞬間——。
「遅いぞ、ちあき!」
シオンが素早い動きでボスゴブリンの背後に回り込み、短剣で急所を突く。ほぼ同時にガルドが大剣を振り下ろし、ボスゴブリンの首を吹き飛ばした。
「ふう……助かったか、ちあき」
ホッと胸を撫で下ろすちあきだったが、次の瞬間、ガルドの巨体が彼女を地面に押し倒した。
「なあ、ちあき。何でゴブリンの愛撫であんなに感じてたんだ? 乳首硬くして、マン汁垂らして……俺たちよりゴブリンの方が良かったのか?」
ガルドの声は怒りに満ちているように聞こえたが、目は明らかに興奮で濡れていた(実際は怒っているふり)。他の3人も周囲を取り囲む。
「これはお仕置きだ」
4人は容赦なくちあきを弄び始めた。
ガルドはちあきの両手首を片手で押さえつけ、荒々しく胸を揉みしだきながら乳首を強く吸う。レオンは脚を大きく広げ、指を3本も挿入して激しい手マン。シオンは後ろからお尻を掴み、指でアナルをほじくりながら耳元で囁く。バランは巨体で覆い被さり、太い舌で全身を舐め回す。
「ひゃあっ! あんっ……! だめ、みんな同時に……あぁぁっ!」
ちあきは何度もイカされ、愛液を床に撒き散らした。4人は交代で彼女の体を貪り、時には2人同時にクンニと手マン、時には全員で胸や太ももに射精するように魔力を注ぎ込む。
ようやく解放された頃、ちあきはぐったりと放心状態だった。
宿屋に戻ると、4人は満足げに笑った。
「さて、今度は本番のヒールだ。今日は特に激しかったから、たっぷりまん汁を出してもらわないとな」
レオンがにやりと笑い、ちあきをベッドに押し倒す。4人は再び脚を大きく開かせ、順番にクンニを始めた。
ガルドの荒々しい舌、レオンの技巧的な舐め回し、シオンの素早いクリトリス責め、バランは太い舌を奥深くまで挿入。ちあきは毎回絶頂に達し、透明な愛液を大量に溢れさせる。
「んあぁっ……! また……イッちゃう……ヒールのため……ですよね……?」
4人は彼女の反応を楽しみながら、今日も遅くまで「治療」を続けた。
「いい子だ、ちあき。これからも俺たちの専用ヒーラーとして、毎日頑張れよ」
こうして、ちあきの淫らな異世界生活は、まだまだ続きそうだった——。




ノベルに戻る I Addict