ちあきはここ最近、朝昼晩お構いなしに4人から「ヒール」を求められ続けていた。宿の廊下で、街中を歩いている最中でも、隙あらば誰かが後ろから手を伸ばしてくる。スカートの下に指を滑り込ませ、ぐちゅぐちゅとまん汁を掻き回し、手についた透明な愛液をその場でペロリと舐め取る。人気のない路地や森に入れば、膝をつかせて直接クンニをされ、クリトリスを吸われ、アナルにまで舌や指を入れられるようになった。
敏感になった体は、もう彼らの指一本で簡単に濡れてしまう。ちあきは毎日、恥ずかしさと快楽に翻弄されながらも「ヒールのため……」と自分に言い聞かせていた。
その日も、いつものように宿の部屋でヒールタイムが始まっていた。ちあきをベッドに広げ、4人が交代でクンニと手マンを繰り返している最中——。
「街に触手の大群が現れた! 女たちが次々と捕まって犯されてるぞ!」
宿の主人が慌てて叫び、5人は急いで現場へ向かった。
広場では惨劇が広がっていた。街の女たちが触手に絡め取られ、口に太い触手を咥えさせられ、まんこやアナルを同時に犯されている。ぬるぬるとした触手がピストンし、女たちのよがる声が響き渡る。白い体液が飛び散り、触手は容赦なく何本も挿入を繰り返していた。
「う……やだ……見ないで……」
ちあきは真っ赤になって目を背けた。しかし4人はそんな様子を見て、舌なめずりをする。
レオンが後ろからちあきを抱き寄せ、薄いローブ越しに胸を鷲掴みにして揉みしだく。
「しっかり見ておけ、ちあき。敵を知るのもヒーラーの役目だ」
シオンが首筋をべろりと舐め上げ、耳たぶを甘噛み。
ガルドは前から手を伸ばし、すでに湿り始めたクリトリスを布越しにコリコリとこすり回す。
バランは太い指をローブの下に滑り込ませ、おまんこに二本をずぶりと挿入してくちゅくちゅと激しくかき回した。
「あっ……んんっ! やっ、みんな……ここで……あぁっ!」
「ほら、あの女みたいに触手に犯されてる姿……興奮してるんじゃないのか?」
レオンが耳元で囁きながら乳首を摘まむ。ちあきは首を振って否定したが、下半身は正直に愛液を溢れさせていた。4人はその反応を楽しみ、容赦なく責め立て——あっという間にちあきを一度絶頂させた。
「ひゃあぁぁっ……! イッ……イっちゃう……!」
びゅるっ、と愛液が飛び散るのを確認した4人は、満足げに笑って触手狩りに向かった。ちあきは息を整えながら、後方からヒールをかける。
しかし——。
「きゃあっ!?」
突然、足元から太い触手が何本も這い上がってきた。 ankleを掴まれ、転倒したちあきを拘束する。ローブが捲れ上がり、胸が露わになり、脚を大きく広げられてしまう。
「や、やめて……! あっ、んんっ……!」
触手は容赦なく乳首に吸い付き、クリトリスを擦り、ぬるぬるした先端をおまんことアナルに押し当ててきた。ぐぽっ、と一気に何本も挿入され、内部を掻き回しながらピストンする。ちあきは腰をくねらせ、涙目で悶えながら何度もイかされてしまった。
その様子を、4人は少し離れたところで嬉しそうに見守っていた。ガルドは腕を組み、レオンは眼鏡を光らせ、シオンとバランはにやりと笑う。
「可愛いな……触手に犯されてよがってる姿」
触手に散々イカされた後、ようやく4人が動き、触手を斬り払ってちあきを助け出した。
「ちあき……また触手に感じてたのか? お仕置きが必要だな」
宿に戻るや否や、4人はちあきをベッドに押し倒した。今度は本気のお仕置きだった。
ガルドが巨体で覆い被さり、荒々しいクンニでクリトリスを吸い立てる。レオンは後ろからアナルに指を2本、3本と増やしながら手マン。シオンは胸と乳首を執拗に責め、バランは太い指でおまんこを掻き回し、同時に触手の真似をして何本もの指を挿入する。
「ひぎっ……! あんっ、あぁぁっ! だめ、4人同時は……イキすぎて……おかしくなるぅっ!」
ちあきは何度も連続絶頂させられ、愛液を大量に撒き散らした。4人はその汁を「ヒール成分」として味わいながら、彼女の体を好き放題に弄び続けた。
「今日の触手狩りは大成功だ。ちあきのおかげでな」
夜通し続く「ヒールタイム」。ちあきの甘い喘ぎ声が宿の部屋に響き渡るのだった——。
また次も、どんな悪戯が待っているのか……。
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