RE:MEMORY

Episode1

「はじめまして。ここから始まる180日」

Day1 : Monday

Morning

Scene3

「最初の女性メンバー」

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【BGM】

軽やかなアコースティックギター。

少しずつ明るくなる音楽。

静かなRE:MEMORY HOUSE。

チアキが一人でリビングにいる。

テーブルの上の日記帳を眺めながら、まだ少し緊張した表情。

スタッフカメラが遠くから彼女を映す。

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【ナレーション】

「最初の入居者を迎えたRE:MEMORY HOUSE。」

「しかし、まだこの家には一人しかいない。」

「180日間を共にする仲間たちが、少しずつ集まり始める。」

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玄関の外。

固定カメラ。

一台の車が到着する。

チアキが音に気づき、玄関へ向かう。

少し迷った後、

「こんにちは。」

と小さく練習するように呟く。

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【字幕】

「初めての挨拶」

「最初の出会い」

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@ ユナ 入居

車から降りてきたのは、一人の女性。

落ち着いた雰囲気。

シンプルな服装。

大人っぽい印象。

スーツケースを持って玄関へ向かう。

チアキが笑顔で迎える。

チアキ:

「こんにちは。」

ユナ:

「こんにちは。」

二人とも少し緊張しながら笑う。

ユナ:

「私が先に来ちゃいましたか?」

チアキ:

「はい。でも私も今来たばかりです。」

その言葉にユナが少し安心したように笑う。

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【字幕】

「最初の女性メンバー」

「YUNA」

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リビングへ移動。

ユナは家の中を見渡す。

ユナ:

「思ったより大きいですね。」

チアキ:

「私も入った時びっくりしました。」

二人で自然に笑う。

まだ深い会話はない。

でも、同じ緊張を抱えていることが伝わる。

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【ユナ Interview】

スタッフ:

「チアキさんの第一印象は?」

ユナ:

「落ち着いている人だなと思いました。」

「初対面なのに、すごく丁寧に話してくれて。」

少し考える。

ユナ:

「たぶん、周りをよく見るタイプなのかなと思いました。」

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【字幕】

ユナ

「現実を見る人」

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A ソヨン 入居

再び玄関カメラ。

明るい声が響く。

「こんにちはー!」

ドアが開く。

入ってきたのは、笑顔が印象的な女性。

ソヨン。

大きな声で挨拶した後、

少し照れたように笑う。

ソヨン:

「あ、私うるさかったですか?」

ユナ:

「大丈夫です(笑)」

チアキ:

「明るくて嬉しいです。」

その一言に、ソヨンの表情がさらに明るくなる。

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【字幕】

「空気を変える笑顔」

「SOYEON」

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荷物を置きながら、ソヨンが周囲を見る。

ソヨン:

「本当にここで6か月暮らすんですよね?」

ユナ:

「そうみたいです。」

ソヨン:

「なんか……学校の寮みたいですね。」

三人で笑う。

少しずつ、緊張がほどけていく。

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【ソヨン Interview】

スタッフ:

「女性メンバーの印象は?」

ソヨン:

「二人とも優しそうでした。」

「特にチアキさんは、日本から来たって聞いていたので緊張していたんですけど……」

笑う。

ソヨン:

「すごく話しやすかったです。」

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【字幕】

ソヨン

「感情を動かす人」

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B テヨン 入居

昼前。

玄関前。

落ち着いた雰囲気の女性が到着する。

テヨン。

丁寧に挨拶。

テヨン:

「こんにちは。よろしくお願いします。」

三人も挨拶を返す。

ソヨン:

「なんか安心感があります。」

その言葉に、テヨンが少し笑う。

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【字幕】

「冷静な雰囲気」

「TAEYEON」

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リビングで会話。

テヨン:

「みんな、何を基準に部屋決めましたか?」

ユナ:

「まだ何も決めてないです。」

ソヨン:

「じゃあ、これから話し合いですね。」

テヨン:

「最初にルールを決めた方が良さそうですね。」

その言葉に、ユナが頷く。

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【テヨン Interview】

スタッフ:

「チアキさんの印象は?」

テヨン:

「似ている部分がある気がしました。」

「ちゃんと周りを見ながら行動するところ。」

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【字幕】

テヨン

「未来を描く人」

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C ミナ 入居

最後の女性メンバー。

玄関のドアが開く。

静かな雰囲気の女性。

ミナ。

優しく微笑む。

ミナ:

「こんにちは。」

全員:

「こんにちは。」

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【字幕】

「静かに見つめる人」

「MINA」

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五人が初めて揃う。

リビング。

まだ少し距離のある座り方。

でも、表情は少し柔らかくなっている。

ソヨン:

「女性だけでも、もう少し安心しますね。」

ユナ:

「最初一人だと緊張しました。」

チアキ:

「私もです。」

その言葉で、全員が笑う。

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【カメラ】

五人の顔を順番に映す。

まだ友情とは呼べない。

まだ知らないことばかり。

でも、

最初の小さな繋がりが生まれる。

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【チアキ Interview】

スタッフ:

「女性メンバーと会ってみてどうでしたか?」

チアキ:

「安心しました。」

「一人で待っている時は、どんな人が来るんだろうって思っていたんですけど。」

少し笑う。

チアキ:

「みんな優しくて。」

「これから一緒に生活するのが楽しみになりました。」

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【字幕】

「最初の5人」

「友情の始まり」

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【ナレーション】

「まだ恋愛は始まっていない。」

「でも、人と人が出会う瞬間には。」

「小さな物語が生まれている。」

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【UNSEEN】

「放送では流れなかった、最初の女性5人の会話」

部屋決めをしている時。

ソヨン:

「ちなみに、朝強い人いますか?」

全員少し沈黙。

ミナ:

「……私は普通です。」

ユナ:

「私も普通です。」

チアキ:

「私は……朝は仕事の時だけ強いです(笑)」

ソヨン:

「じゃあ全員頑張りましょう(笑)」

初めての小さな笑い声。

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【字幕】

「まだ名前を呼ぶだけの関係」

「でも、180日の始まり」

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【Scene3 END】

次回――

「男性メンバー登場」

初めて出会う5人の男性。

RE:MEMORY HOUSEに、さらに新しい空気が加わる。

そして――

最初の印象を残す人物が現れる。




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