RE:MEMORY

Episode1

「はじめまして。ここから始まる180日」

Day1 : Monday

Afternoon

Scene4

「男性メンバー登場」

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【BGM】

少しテンポのある爽やかな音楽。

RE:MEMORY HOUSE。

午前から午後へ変わる時間。

リビングでは、5人の女性メンバーが荷物を整理している。

まだ少し遠慮のある空気。

しかし、先ほどまでの静けさは少しずつ消えていた。

ソヨンがキッチンを見ながら話す。

ソヨン:

「ここで毎日料理するんですよね?」

ユナ:

「そうですね。たぶん担当も決めないと。」

テヨン:

「最初にルールを決めた方が良さそうです。」

ミナは静かに頷く。

チアキはテーブルの上に置かれたメモを見る。

チアキ:

「やること、結構ありますね。」

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【字幕】

「女性メンバー5人」

「少しずつ始まる共同生活」

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その時。

玄関の外から車の音。

全員が顔を上げる。

一瞬、静かになる。

ソヨン:

「来ましたか?」

全員、自然と玄関へ向かう。

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【ナレーション】

「女性メンバーが揃ったRE:MEMORY HOUSE。」

「次に訪れるのは――」

「初めての男性メンバー。」

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@ スングァン 入居

玄関のドアが開く。

明るい声。

「こんにちは!」

最初に入ってきた男性。

スングァン。

笑顔で大きく頭を下げる。

スングァン:

「こんにちは!よろしくお願いします!」

その明るさに、少し緊張していた空気が和らぐ。

ソヨン:

「明るい(笑)」

ユナも笑う。

チアキ:

「よろしくお願いします。」

スングァン:

「緊張していましたけど、皆さん優しそうで安心しました。」

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【字幕】

「最初の男性メンバー」

「SEUNGKWAN」

「緊張を溶かす存在」

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リビングへ移動。

スングァンは自然に全員へ質問する。

スングァン:

「皆さん、どこから来ましたか?」

「韓国の方ですか?」

「日本から来た方もいるんですよね?」

会話を広げる。

誰かが話しやすいように、自然に話題を作る。

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【スングァン Interview】

スタッフ:

「最初に会った時の印象は?」

スングァン:

「みんな少し緊張していたので。」

「自分が話した方がいいかなって思いました。」

笑う。

スングァン:

「でも、僕もすごく緊張していました(笑)」

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【字幕】

「心の温度を上げる人」

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A スニョン 入居

再び玄関。

今度は少し勢いよくドアが開く。

「こんにちは!」

明るい声。

スニョン。

入ってきた瞬間から笑顔。

スニョン:

「よろしくお願いします!」

スングァン:

「早い(笑)もう馴染んでる感じする。」

スニョン:

「せっかく180日一緒にいるので!」

その言葉に全員笑う。

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【字幕】

「エネルギー全開」

「HOSHI」

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荷物を置いた後、

スニョンは家の中を興味深そうに見る。

スニョン:

「この家、すごいですね。」

ソヨン:

「ですよね。」

スニョン:

「本当に番組の家って感じ。」

その純粋な反応に、また笑いが起こる。

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【スニョン Interview】

スタッフ:

「第一印象は?」

スニョン:

「みんな優しそうでした。」

「まだ誰がどんな人なのか分からないけど。」

笑う。

スニョン:

「楽しそうな予感がします。」

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【字幕】

「夢を諦めなかった人」

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B ディノ 入居

玄関。

少し緊張した表情の男性。

ディノ。

丁寧に頭を下げる。

ディノ:

「こんにちは。よろしくお願いします。」

一番礼儀正しい挨拶。

スングァン:

「若いのにしっかりしてる。」

ディノ:

「いや、緊張しています。」

その正直な言葉に、空気が柔らかくなる。

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【字幕】

「努力で成長してきた人」

「DINO」

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チアキは少し離れた場所から見ている。

ディノが全員へ丁寧に挨拶する姿を見て、

静かに微笑む。

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【チアキ Interview】

スタッフ:

「男性メンバーの第一印象は?」

チアキ:

「みなさん個性が違うなと思いました。」

「スングァンさんは話しやすい雰囲気で。」

「スニョンさんは明るくて。」

「ディノさんは礼儀正しい印象です。」

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C ジョシュア 入居

午後。

玄関前。

ゆっくり車が到着する。

降りてきた男性。

落ち着いた雰囲気。

ジョシュア。

穏やかな笑顔。

「こんにちは。」

その声だけで、少し空気が変わる。

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【字幕】

「言葉の壁を越える人」

「JOSHUA」

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ジョシュア:

「韓国語で大丈夫ですか?」

チアキ:

「はい、大丈夫です。」

ジョシュア:

「よかったです。」

その後、

ジョシュアが英語でスタッフと話しているのを見て、

チアキが少し反応する。

チアキ:

「英語も話されるんですね。」

ジョシュア:

「はい。日本語も少し興味があります。」

短い会話。

しかし、自然な空気。

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【字幕】

「最初の共通点」

「言葉で繋がる瞬間」

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D ミンギュ 入居

最後。

玄関前。

大きなスーツケース。

長身の男性。

ミンギュ。

ドアを開ける。

明るく笑う。

「こんにちは!」

全員が振り返る。

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【字幕】

「最後の初期男性メンバー」

「MINGYU」

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ミンギュ:

「遅くなりました。よろしくお願いします。」

スングァン:

「最後の人ですね!」

ミンギュ:

「そうですね(笑)」

スニョン:

「なんか安心する。」

ミンギュ:

「本当ですか?」

自然な会話。

初対面なのに、不思議と壁が少ない。

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【ミンギュ Interview】

スタッフ:

「女性メンバーで気になった人はいましたか?」

ミンギュは少し考える。

ミンギュ:

「まだ恋愛とかではないです。」

「でも……」

少し笑う。

ミンギュ:

「日本から来た方がいて。」

「柔らかい雰囲気だなと思いました。」

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【字幕】

「第一印象」

「まだ名前を知っただけ」

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10人が初めて揃う。

リビング。

5人の女性。

5人の男性。

まだぎこちない距離。

でも、

180日間の共同生活メンバーが完成した。

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【ナレーション】

「10人の男女。」

「それぞれ違う人生を歩んできた。」

「今日から、この家で。」

「新しい記憶を作っていく。」

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【UNSEEN】

「放送では流れなかった、ミンギュ入居直後」

ミンギュが玄関に置かれたチアキの大きなスーツケースを見る。

ミンギュ:

「これ、一人で持ってきたんですか?」

チアキ:

「はい、大丈夫です。」

ミンギュ:

「でも重そうです。」

自然に持ち上げる。

チアキ:

「あ、ありがとうございます。」

ミンギュ:

「6か月一緒に住むなら、これくらい普通ですよ。」

チアキ:

「ありがとうございます。」

短い会話。

まだ誰も知らない。

小さな優しさの始まり。

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【字幕】

「最初の10人」

「ここから始まる共同生活」

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【Scene4 END】

次回――

「最初の10人」

初めて全員が同じ場所に集まる。

緊張した沈黙。

その空気を変える、一人の存在。

最初の夜へ向けて、10人の距離が少しずつ近づいていく。




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