「あー…ベポ可愛い。もふもふ。ほしい。抱き枕にほしい。トラ男ー!ちょうだい!」
「ダメだ」
「おにぎり作ってあげるから!」
「…なら仕方ねえな」
「ちょっとキャプテン!?!」
「中身は鮭な」
「任せとけ!」
「いやいやいや待って!キャプテンも麦わらもおれの話を聞いてよー!」
「ベポ、その麦わらってのやめてよ」(むすっ)
「え?」
「ナマエって呼んで?」
「ええ?ナマエ…これでいいの?」
「っ〜うん!ベポ可愛い!すきー!」(ぴょん)
「わわわっ」
「…おい麦わら屋、おれも名前で呼んでやっても構わないぞ」
「いや、トラ男は別にいいよ」
「(ああああキャプテンの顔が怖い怖い後でバラされる)」
「あーもふもふ。抱き心地最高…」
「ちなみにローと呼んでくれても構わな」
「トラ男」
「…何だ」
「ベポちょうだい?」
「おれと結婚してくれるならくれてやってもいい」
「(また言ってる!!キャプテンも諦め悪いなあ!何回振られてるんだよ)」
「ん……分かった」
「!!! 本当か」
「むぎっ……ナマエ、本当!?」
「うん。でもわたしの仲間とハンコックとおじいちゃんとサボとエースとシャンクスを説得してから来てね?」
「(待ってそれキャプテン死んじゃう)」
「わかった任せとけ」
「ダメーー!!キャプテン死んじゃう!」
「ベポ、よく聞け」
「遺言!?遺言なんか聞かないよ!?」
「“恋はいつでもハリケーン”なんだよ!」(ドーン)
「キャプテン何言って…ああああああキャプテンンンンンンン!!!!ナマエ!キャプテンを止めて!!?!!ナマエ…って寝てるううう!?」
・・・
しかしトラ男は秒殺されて帰って来ました
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