あとがき


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
一応、「三日月が何か企んでる」はこれにて完結になります。
一応、とつけたのは今後時間があるときに番外編といいますか、本編に描き切れなかった他の刀の話やこの時違うキャラはこう思っていた、というのをアップしていきたいと考えています。

この話を作ろうと思ったきっかけは元々某支部でヤンデレ刀剣話を読んでいた、というのもあるのですが、何より影響が大きかったのが某動画サイトで病んでる三日月の動画を見たのがきっかけでした。
それまでは三日月で話を作るつもりは毛頭も無く、違うキャラで全く違う話を考えていたのですが、あの動画で三日月が好きになり、小説を書いていくうちに愛着を持てるようになりました。
話が脱線しましたが、この小説の主人公は何か特別な事があるような人間ではなく、ただの審神者です。ただ、初めての鍛刀で三日月を引き当ててしまった、というだけの。初期刀がいれば、主人公がもう少し回りを頼っていれば、刀達がもう少し主人公に話をしていれば…なにか変わっていたかもしれませんね。でも何も変わらなかったかもしれない。
後日談は書くつもりはありませんが、それに少し触れる様な話はいつか書きたいですね。


ではでは長くなりましたが、これまで応援してくださりありがとうございました!

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