騎士団
ミレスティ

年齢 14歳
性別 カポエラー♂
一人称 私
二人称 君
勇敢/物音に敏感
テクニシャン

士官学校の使用人クラス。
下級貴族の生まれで、行儀見習いとして上位の屋敷へ奉公する習わしのために士官学校へ通っている。
ツノを持つ鬼。箱入りとまでは言わないが、大事に育てられてきたので少々世間知らず。自分が他の人と違う事はなんとなく分かっていて、身内以外の他人と会話をする時に、何を話したらいいかわからなくなってしまう。今まで見てきた使用人や貴族の子息と比べ、個性が強い学友達に尻込みしているが、それと同時に勉強不足を痛感し、もっと人とコミュニケーションをとりたいと意気込んでいる。
パティーク(マクノシタ♂)とは異母兄弟。複雑な血縁関係をまだあまり理解できていないが、パティークの事を可愛い弟だと思っているし、その母も優しくて素敵な女性だと懐いている。
同い年で、自分に自信があり思ったことを口に出せるアシル(エビワラー♂)を尊敬していて、アシルもその羨望の眼差しに満更でもなさそう。ミレスティにワンピースタイプのメイド服をすすめた張本人。

「私は、その……うまくお話しが出来ない。でも君といろんな話がしたいと思っている」
‪「このクラスは皆このような格好をするのが普通なのか…?」‬
「パティ!その…眠くなるまで、一緒にいてもいいだろうか…」
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