騎士団
パティーク
年齢 10歳
性別 マクノシタ♂
一人称 ぼく
二人称 あなた
陽気/好奇心が強い
あついしぼう
士官学校の使用人クラス。
下級貴族の生まれで、行儀見習いとして上位の屋敷へ奉公する習わしのために士官学校へ通っている。
母は女主人の侍女で、所謂お手つきによってパティークが産まれたが、子供の頃から共に過ごしてきた母に対して女主人は優しく、親子共々いじめられる事もなく屋敷で穏やかな暮らしをさせてもらっていた。
幼いながら自身の出自を理解している。父は長男と変わらず接して可愛がってくれるが、自分は父の事を「屋敷の主人」としか思えず、また正式な後継がいる以上この家の息子だとしても将来的に得られるものはないので、はやく自立がしたい。
いつも笑っているし反論をしないので、周りからは楽観的でのんびりしている風に見られているが、余計な口出しをして面倒な事に巻き込まれたくないだけで、頭の中では色々と考えている。
屋敷ではキッチンの仕事を手伝っていたので、料理が得意。常に持ち歩いているおたまと小鍋は、料理用ではなく武器。
ミレスティ(カポエラー♂)とは異母兄弟。
「ぼくはお料理のお仕事がしたいな。お手伝い楽しかったから」
「貴族として暮らしたいとか、そういうのは無くて。かあさまが幸せに生きてくれてたらいいよ」
「にいさまは優しいけれど、すこし心配…」
性別 マクノシタ♂
一人称 ぼく
二人称 あなた
陽気/好奇心が強い
あついしぼう
士官学校の使用人クラス。
下級貴族の生まれで、行儀見習いとして上位の屋敷へ奉公する習わしのために士官学校へ通っている。
母は女主人の侍女で、所謂お手つきによってパティークが産まれたが、子供の頃から共に過ごしてきた母に対して女主人は優しく、親子共々いじめられる事もなく屋敷で穏やかな暮らしをさせてもらっていた。
幼いながら自身の出自を理解している。父は長男と変わらず接して可愛がってくれるが、自分は父の事を「屋敷の主人」としか思えず、また正式な後継がいる以上この家の息子だとしても将来的に得られるものはないので、はやく自立がしたい。
いつも笑っているし反論をしないので、周りからは楽観的でのんびりしている風に見られているが、余計な口出しをして面倒な事に巻き込まれたくないだけで、頭の中では色々と考えている。
屋敷ではキッチンの仕事を手伝っていたので、料理が得意。常に持ち歩いているおたまと小鍋は、料理用ではなく武器。
ミレスティ(カポエラー♂)とは異母兄弟。
「ぼくはお料理のお仕事がしたいな。お手伝い楽しかったから」
「貴族として暮らしたいとか、そういうのは無くて。かあさまが幸せに生きてくれてたらいいよ」
「にいさまは優しいけれど、すこし心配…」
