−裏あとがき−

裏話を書きたい!!!!という衝動を抑えられずに、書いてしまいました……。
例のごとく超〜〜〜〜長いです。
また盛大にネタバレしていますので、ご注意下さい。

【物語のきっかけ】
こんなにも長い物語になってしまったのは、私が「せっかくだからちょっとスリリングな話にしちゃおう〜!」とか「ぺちょさん宅の子の、あんな顔やこんな顔が見た〜い!」とか、そういう欲張りなことを考えてしまったからです。ごめんなさい。でも書いていて本当に楽しかったです。

【ぺちょさん宅のキャラクターについて】
▽夢来くん▽
(ここの項だけやたらめったら長いけど、気にしないでね!)
(むくゆの愛を語る吐き出し口が欲しかった)
私はむくゆの過激派なので、絶対この二人は絡ませるぞ〜〜〜!と意気込んであらすじを書き始めました。
実はこのお話を書き始める前、ぺちょさんへ『お船に三匹まで連れていけるとしたら、ゆのちゃんは誰を選ぶ?』と質問をしていました(連れていけるポケモンを三匹にしたのは、ただただ私の文章力の問題です。全員書くことは私には難しいと、この時点で自分自身に警鐘を鳴らしていました。カンカンカンカン!!)。そしてぺちょさんにより選ばれたのが、あの三匹です。私は愕然としました。夢来くんがいない……だと……?
……いや、半分冗談です。でも半分本当です。自業自得ですが後半の流れはもう決めていたので、どちらにせよ夢来くんは登場するんだから大丈夫大丈夫〜!と、高をくくっていたのです。しかしまさか、本当に選ばれないとは……。もっと……もっと……むくゆのを書きたい人生だった……。
ちなみに夢来くんがお船に乗らなかった理由は、瞳くんと真想くんが「だりぃ」「ぜってー行かねえ」と言う中で、他の子(新くん、黎明くん、絆優ちゃん)を一匹だけ置いていくのは不安だ……ということらしいです。なんて良い子……。
なんとなくですが、夢来くんは他の子よりも低くて落ち着いた声の様な気がします。そんな彼が、ゆのちゃんの前では色々と取り乱してしまう……。そんな姿がとってもチャーミングで好きです。末永く幸せになって下さい。

▽ゆのちゃん▽
ゆのちゃんは拙作のヒロインであるミツキより、少しだけお姉さんなイメージで書きました。身長は多分ゆのちゃんの方が低いんでしょうけどね。
いざというとき、落ち着いて行動が出来るちっちゃくて可愛いヒロインって、まじ最強じゃない……?

▽新くん▽
最推しです!!!!!!書かせてくれてありがとうぺっちゃん!!!!!!!
お船に乗ってくれるメンバーに彼がいて、本当に嬉しかった……ありがとう……。モモンいっぱいお食べ……。

▽黎明くん▽
ジュペッタ同士で、智秋と仲良しさんになってもらいました。智秋って多分友達少ないから……(笑) 黎明くんありがとう(^^)
ところで、黎明くん(&ゆのちゃん)は、大判写真に写っていた使用人の女性にどこかで会っています。さて、どこでしょう〜?

▽絆優ちゃん▽
乗船するメンバーを伺った時、ええ〜〜〜〜っ、絆優ちゃん乗ってくれるの〜〜〜〜っ!?(やばい)っていう奇声をリアルに発した記憶があります。あんな危険なお船にこんな可愛い子が乗せちゃうなんて、私は何という罪を犯してしまったんだろう……と、しばらく頭を抱えました。
いっぱい活躍してくれてありがとう。あと変にじじいと絡ませてごめんね。

▽瞳くん▽
カッコ可愛い瞳くんは、私の中で書いているうちにどんどん魅力が溢れてくる不思議な子でした。フルコース云々は完全にこちらの三次創作です。ごめんなさい。で、でも特性がメロメロボディって、そういうことでしょ……? ぺちょさんの書く公式瞳くんをもっと見たいよーっ!!(ファンの叫び)
あと新くんと仲良しさんってところは全面に推していったつもりです。えへへ。

▽真想くん▽
私はむくゆの過激派ですが、まおきず過激派でもあります。
そのせいで、真想くんは絆優ちゃんと仲良さげにしてる男共には容赦なくどかどか攻撃を食らわせる強烈なキャラクターになっちゃいました。今回は書ききれませんでしたが彼はもっと可愛い性格をしています。気になった方はぺっちゃん宅へGO!!!!!

【拙宅のキャラクターについて】
▽陽▽
拙作『夏の夜のユメ』とは違い、ゾロアークの能力をもっと面白く使った話を書きたいな〜と思っていました。能力はかなり捏造していると思いますが……(笑)
新くんとスパイごっこみたいなことをさせることが出来て楽しかったです。

▽ミツキ▽
戦うヒロインみたいなのが書きた〜い!と思って書き始めたんですけど、ミツキはあんまり活躍出来てないですね……。
分かりにくい箇所の解説をしますが、45ページでは船内を走っている時点でミツキと陽は入れ替わっています(会話をしているのは陽の姿をしたミツキ)。よく見るとミツキの姿をした陽の描写は『ミツキ』ではなく『少女』や『彼女』と表記しています。本当に分からないと思うのでここで報告しました(笑)

▽智秋▽
『夏の夜のユメ』本編であんまり楽しげなことをさせてあげられなかったので、なんか楽しいことをさせてあげよう〜!と思って乗船させました。結果、とても良いお友達が出来たと思います。本当に良かった。

▽兵太▽
ぺちょさんに乗船させるポケモンを伺い、その中のメンバーをみた時に「あ、やばい」と思ったのが物語を進めてくれそうなキャラクターが居ないということでした(私は夢来くんや瞳くんが適任だと思っていました)。
そこで召喚したのが兵太です。彼は本当に優秀なキャラクターでした……。一緒に(いろんな意味で)闘ってくれてありがとう。

【その他の裏ばなし】
▽カクタス号について▽
船の話になったのは、私がこの頃めちゃくちゃ豪華客船に乗ってみたかったからです。一度は乗ってみたいけど、一生乗れるもんじゃないよな……。ならば、書いてしまえ〜!となりました。単純で申し訳ない。
でも、カクタス号って多分そんなに大きくないんですよね。サントアンヌ号の方が雰囲気はそれっぽいです。大目に見てやって下さい。

▽カイゼル髭とその仲間達▽
ロケット団だけじゃパンチ薄くね?などという私のおこがましい考えの結果、このカイゼル髭達を登場させました。正体は拙宅に登場する(であろう)怪盗団の、十年くらい前の姿です。
この時いるメンバーは、カイゼル髭の男、ニューラ、ジュナイパー、ロトムです。ちなみにカイゼル髭ってなんべん言うねんって感じですがこの髭は付け髭なんじゃないかと思います。
怪盗団達は、婚約者側のボディガードでも雇われていました。ちなみに令嬢のボディガードはゆのちゃんを担ぎ上げたあの大男ですね。
怪盗団は婚約者側のボディガード代を手に入れ(ロケット団と共謀しているので保険は効いてます)、かつロケット団に協力したのでその分け前を貰うことができ、更には偽の婚約指輪を用いて婚約を破棄させ令嬢側から多額の報酬を頂くことができるので、今回の作戦で入るお金は相当なものであったかと思われます。
怪盗団はロケット団へ婚約者のボディガードであることを伝え、此度の作戦に強力し婚約者と令嬢のトレーナーカードを渡し、それと引き換えに令嬢をロケット団へ引き渡す算段を付けていました……が、怪盗団もロケット団も互いに全ての情報を教えていなかった(怪盗団は偽の婚約指輪と令嬢側との契約を、ロケット団はエンジンルームの爆破など客船を沈没させる計画を教えていません)ので、色々と失敗してます。ロケット団側は元より怪盗団も船やトレーナー達と共に海の底へ沈める予定でしたが、仕掛けられた爆弾は計画に気付いた怪盗団があらかじめ処理していました。船が沈没されて令嬢や婚約者の身に何かあっては彼女等からの依頼は水の泡、自分達の身も危ういですからね。

▽ロケット団▽
ツッカ様は完全創作ロケット団員です。イッシュ近海を任された幹部であり、艦隊を率いているザ・海の男です。
なんとなく響きが良いのでこの名前にしましたが、調べたらイタリア語でカボチャという意味があるそうです。もっと意味あり気な名前にすれば良かったと、今更ながら後悔しています。

▽リョウと昴▽
こちらもツッカ様と同じく創作モブです。『夏の夜のユメ』に登場するハヤタやナガアキとは違い、元になったモブはいません。ただ、本当に何も考えずに名前を決めたので、シンオウのジムリーダーくんと名前が被るという大失態に……。シンオウ地方が舞台のゲーム(多分プラチナ)、持ってるけどやってないんですよね。ちゃんと調べるべきだなあ……。
手持ちをピカチュウにした理由は、私が無類のピカチュウ好きだからです。ピカチュウ大好き!!!!!

これで裏話はおしまいです。
ここまで読んで頂けて嬉しいです!
ありがとうございました!(^^)

管理人 ピッコロより

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