雑文

「亜人ちゃんとアイドル」の人魚ちゃんの設定的なもの。

2022/03/20 (Sun)

作ってはいたけど、話の中で書ききれなかった設定など…

・水浴び大好き、家ではほぼ風呂…というか私室がお風呂付という特殊なつくり(他の家族用の普通の風呂は別にある)
・海に定期的に入らないと、しおしおに(フィジカル、メンタルともに)なる。
・海中で目を開けていられる。プールはダメ。
・温泉は熱すぎて苦手。
・海水で髪が傷まない。
・日焼けもへっちゃら、焼けない。
・肉より魚派。人間だって哺乳類を普通に食べているし、特に罪悪感(共食い的な)はない。
・歌が好き。なので、アイドルになるために特訓中のクリスに歌を教えたりもする。

完結後の…海で遊ぶ2人とか、ライブを観に行くとか、大人なお話とか…と思いましたが、たぶん書けないので、ここに吐き出すだけ吐き出します。

書き散らし

PANDA LIVEありがとう的な。

2021/02/27 (Sat)

<衣装あわせ>

コンコン

「着替え終わったー?」

ドアの外から、確認の声をかける。

するとすぐに

「バッチリっすー!!」

と元気な声が返ってきたので、私はドアを開けた。

――そこには、パンダ天国が広がっていた。


「はぁぁぁん…!!可愛い…!!パンダの飼育員さんってこんな感じなのかな…!」

思わず顔が緩んじゃう。
この衣装、本当に天才的。
耳のもふもふ具合とか、肉球の感じとか…
またあの衣装さんにお願いしよう。うん。

スマホを向けると、早速四季くんがポーズをとってくれた。

「こんな感じでどうっすか?」
「うんうん、かっこかわいいよ!!」
「へへー」

今度は春名くんがポーズを決めている。

「アチョー!…ってな!」
「おー素晴らしいバランス感覚!」
「俺は俺はっ?」
「かーわーいーー!!」
「こう…かな?」
「いい、すっごくいい!!」

順調にカメラロールがパンダで埋まっていく。
あー幸せ。

「プロデューサーさん、顔緩みきってますよ…」
「えへへー」

旬くんに呆れられても、顔はなかなか元に戻せないのだった。




<打ち上げの餃子パーティー後>


「あんなにあった餃子が…」
「あっという間…だった、ね」

作り過ぎじゃ?と心配していた山のような餃子も、男子高校生5人にかかれば、一瞬でなくなってしまったのだった。

「あはは。餃子って、作るの大変な割にぺろっといけちゃうからね〜」

昔家で作った時、なくなるのがあっという間過ぎて、お母さんが嘆いてたこともあったなぁ。
今日だって、食べている時間より、作るのにかかった時間の方が断然長かったもん。

「でもまたやりたいっすー!!」
「そうだな、俺も次はもうちょっと上手く包めると思うし!」
「今日は一種類だったけどさ、もっと色んな種類を試してみたいよな!」
「色んな種類ですか…紫蘇餃子は聞いたことがありますね」
「チーズを入れても…美味しそう」

そんな風にわいわいと楽しそうな5人を見て、私も嬉しくなるのだった。
またこんな風に、みんなの糧になるお仕事をとってこなくっちゃね!

書き散らし

おおふり×ドカベンネタ

2018/01/11 (Thu)

マネージャー未満の女の子と、阿部、花井の昼休み。

「阿部の弁当ちっさ!!」
「…は?」
「キャッチャーと言えば、でっかい弁当じゃないの!?」
「…何の話をしてんだ、お前は。つか、これ結構でかい方だと思うんだが」
「えー学生カバンと同じサイズくらいじゃないとダメでしょー…うちの学校、指定カバンないけどさ」
「んなものどこに売ってるんだよ……」
「別に阿部が中学のときに柔道してたとは思わないけど!でもキャッチャーたるもの、体はデカくなきゃでしょ!そんなほそっこい体じゃ吹っ飛んじゃうよ!」
「前半わけがわからねーんだが…後半は、言われなくてもわかってるっつーの」

「つーか、古いネタ知ってるな、お前…」
「おぉ、花井には通じてるじゃん!」
「うちは母さんが高校野球好きだからな」
「うちもうちも!お母さんの愛読書なんだよ!夏になる度読み返しててさ。」

「…なんなんだよ、一体」



「…秘打・白鳥の湖は無理でも、通天閣打法とかはいけそうな気がするんだねー…そうだ、田島に話してみよー!というわけで9組いってきまーす!」
「…なんなんだ、あれ」
「まぁ…今度貸してやるよ」


※管理人もさすがにリアル世代ではなくて、母のを読んでました…w

2018/1/11

書き散らし

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