ホームズは、恋をしない 01
「……………。」
病院を前にして、1人佇む少女。彼女は病院を睨みつける様に見上げて居る。
(?)「…##NAME3##さん?」
そんな彼女に声が掛かる。
「うん?」
少女が其の声に反応し、病院から睨みつける視線を外し、きょとんとした視線を後ろを振り返り、送る。
「あっ…あーさん」
(アケチ)「どうしたんですか?こんな所で佇んで…そんな道のど真ん中で立ち往生していたら、他の通行人の迷惑になってしまいますよ」
「あ、うん、そーですね。サーセン」
明智の注意をすんなりと受け止め、素直に謝る##NAME3##
(アケチ)「ああ、もしかして、怪我の方で此方(コチラ)に来たんですか?」
明智の視線が、##NAME3##の両手の手の甲へと移る。痛々しく巻かれた包帯の手。
此の前の墓場島の事件で、兄の一が刺されると思い、其れを阻止する為に犯人に後ろからタックルをかます様に飛びついた。
しかし犯人は、一を刺す気なんて全然なかったらしく、自分に凶器の刃を振り下ろした為、##NAME3##の手も一緒に貫いてしまったのだ。
まあ、##NAME3##の両手のお陰で、友達の彼氏さん(犯人)は傷が浅く助かったから、ある意味では良かったのだが…。
そんな訳で、両手を貫通する程の大怪我を負ってしまった##NAME3##は、大嫌いな病院通いを余儀なくされた。
「うううううん、もう、終わって帰る所だったんです;;」
(アケチ)「………嘘ですね」
「ギクッ」
(アケチ)「普通、帰る筈なら、病院に背を向けているのが普通です。其れに、今治療を終えたばかりと言うわりに、巻いてある包帯は、新しい物とは思えない。
そして、少なからず、多少の時間を病院内に居たのにも関わらず、薬品の匂いも全くしません。此れ等から推理するに、出る結論は1つ。…治療はまだ此れから、ですよね?」
「…………(汗ダラダラ)」
(アケチ)「ああ、そういえば…##NAME3##さんは薬や病院が尋常ではない程、大嫌いでしたよね?」
「……ご免なさい。見逃して下さい。」
明智の推理により、嘘を見抜かれた##NAME3##は、このままではマズいと思い、あっさりと嘘をついた事を謝り、早々に逃げ出そうとする。
…が、明智の横を通り過ぎようとした時に腕を掴まれ、難なく逃走は失敗に終わる。
(アケチ)「お待ちなさい。今日は治療の日なのでしょう?治療もせずに居たら、怪我は悪化する一方ですよ」
「いい!こんなの唾つけとけば治るからっ、病院なんて行く必要ないもん!!」
##NAME3##にとっては、両手の怪我なんかよりも、両手に巻いて有る包帯の方が問題だ。怪我の肉体的苦痛よりも、包帯に因(ヨ)る精神的苦痛の方が凄く…堪え難い事この上ない。
其れなのに、また病院に入って薬塗ったりとかしなければならないなんて…怪我が悪化してもいいから御免被りたい。…と云うのが##NAME3##の心情だ。
(アケチ)「唾をつけただけで治る訳ないでしょう?仕方ないですね、私が付いて行ってあげますから、行きますよ」
「やだやだやだやだやだっ!!!!あーさん、それだけは勘弁して〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!」
ズルズルと、明智に引きずられながら##NAME3##は病院内に足を踏み入れてしまった。
―― ★ ――
「ーッーーーーッ!ゔあ゙。ーーーーーぐ、ふ…っーーー」
(アケチ)「………はあ。##NAME3##さん」
「ゔあ゙あぁあ…っ、ゔーーー!」
(アケチ)「いい加減泣き止んで下さい」
病院から少し離れたカフェテラスには、見っともなく子供の様に泣きじゃくる##NAME3##と、顔や手等、至る所に引っ掻き傷や叩かれて赤くなった痕を数ヵ所作り、ボロボロになった明智の姿があった。
(アケチ)「病院嫌いだとは聞いていましたが……まさか此れ程までとは、思いもしませんでした;;」
疲労困憊としか言い様がない声で、病院での感想を述べる。…あの後、##NAME3##を病院に連れ込んだ明智は、激しい##NAME3##の抵抗にあった。
ジタバタと暴れ、逃げようとする##NAME3##を押さえつけ、それでも抵抗する##NAME3##から叩かれ、髪を引っ張られ、頬や手の甲を引っ掻かれ…長袖でなければ、確実に怪我の範囲は広がっていた事だろう。
そんな2人の攻防は、病院内でイイ晒しモノとなったが、なんとか##NAME3##に治療を受けさせる事が出来た。
治療をする為に##NAME3##を押さえつけたりするのを手伝ってくれた医師や看護士に明智は謝罪と感謝を心で再度繰り返した。
「あ゙、あ゙ーさん、なん、か、大っ嫌いだあーー!!!ゥゎ━。゚(゚´Д`*゚)゚。━ン!!!」
(アケチ)「はあー;;」
「鬼ーーーっ嫌味ロメオーッ」
勘弁して欲しいと明智は切実に思い、コメカミを押さえる。病院でも注目を集めたというのに、カフェでもそうならなければならないのか。。。
周りに居る客や店員はチラチラと此方(コチラ)を見たりしながら、ヒソヒソと何かを話して居る。
親子には見えないだろうから、年の離れたカップルで、彼女に別れ話を持ちかけた彼氏、なんて思われいそうだ。今の時代、10歳くらい離れた年の差カップルなんて珍しくないのだから。
(アケチ)「そう言えば、金田一君はどうしたんですか?」
あの世話焼き(シスコン)の兄の一が、付き添って居ないのを不思議に思い、尋ねる。
「ん゙。なんか、付き添いで私を引き摺って病院前まで来て…」
あぁ、どうやら彼も此の妹の事で苦労して居たらしい。来る所までも抵抗してたのか、此の娘は。
「そったら(そしたら)、もちさん(剣持さん)からはーちゃんの携帯に電話掛かって来て、呼び出されて、一緒に居たみーちゃん(美雪ちゃん)とさーちゃん(佐木君)を御供に行っちゃった」
だから、今日の通院はボイコット出来る絶好のチャンスだったのに…あーさんが来た。と言う##NAME3##
(アケチ)「剣持警部が?………成程。」
今日の仕事で何か分からない事でも発生したのだろう。(自分は昨日から休暇を取ったのだから。)
頭が滅法(メッポウ)固く弱い、肉体労働派の剣持達では其れが分からず、あの小賢(コザカ)しい少年を頼ったのだろう。少し考える素振りを見せた後、納得した様に頷く明智。
(アケチ)「全く、困ったものですね。剣持君にも」
好い年をした大の大人が…しかも仮にも捜査一課の鬼警部とあろう者が、子供を当てにして頼るなんて。
「た、頼りだぐなるの、じょ、がないよ(しょうがないよ)。あ゙ーさん、何度も、負かしてるはーちゃんだ、もん、グス」
(アケチ)「ぇ?なんですか?(怖笑)」
「ぅぅん((@д@; = ;@д@))何デモ無イデス(((´゚Д゚`;)))ガクガクブル」
(アケチ)「そうですか」
「はひ(はい)。。。…んぎ…んぐぐ…(病院最悪だったし、あーさん怖いし何かもぅ散散(サンザン)だよ〜↓↓)。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク」
(アケチ)「…(汗)」
一応、自分の部下となって居る剣持達にも困ったものだが、あの小賢しい少年に良く似た此の少女にも困ったものだ。(未だ泣き続けるか、此の小娘は;;)
当の本人は、何とか泣き止もうと、堪(コラ)え様と、努力して居る様なのだが…。。。
何とか此の少女を泣き止ませる方法はないものか…正直、周囲の周りの好奇や非難の目(要は注目度)を此れ以上浴びたくは無い。
溜息を付きながら、少女を見やる。…ふと、自分にしては珍しいタイプの友人である女性が、目の前に居る少女と被った。
此の自分にしては、珍しく彼此(アレコレ)と世話を焼いてしまう、能天気で、マイペースで、何時もあっけらかんとして居る、頭の悪…弱い彼女。
(アケチ)「…##NAME3##さん」
「ゔぇあ?(ノд・。) グスン」
(アケチ)「実は明日、北海道の死骨ヶ原と云う所で毎年行われて居る、マジックショーを見に行くんです」
「お、おどろおどろしい地名だね。屍骸骨(シカバネガイコツ)って」
(アケチ)「(聞き間違えた貴女の言葉の方がおどろおどろしいです;;)…死骨ヶ原です。」
「あぁ、うん。楽しんで来てね。御土産話と御土産、楽しみにしてるね」
宜しくと頼むのを素っ飛ばして、楽しみにしてると決定事項で述べる##NAME3##。図々(ズウズウ)しく、ちゃっかりして居る所は兄そっくりだ。
「ハァ…人の話を最後まで聞かずに勝手に結論を出して、頼み込むのは御止(オヨ)しなさい;」
「ぇー?違うの?御土産ダメなの?ケチ」
「人の話を聞いてましたか?(呆)たった今、指摘して注意したばかりですよね?」
そんな##NAME3##の姿に、更に彼女の姿が重なる。
(アケチ)「ふぅ…其の旅行ですが、泊まり掛けで友人と行く予定だったのですが、其の方に急遽仕事が入ってしまって、私1人で行く事になったんです。」
「あーー…御気の毒様、1人じゃ寂しいね(o´・ω・`o)シュン...」
(アケチ)「えぇ、まぁ、1人で行っても別に気楽で良いので問題は無いのですが…チケットの事等を考えると、少々、勿体無いと思いまして…」
「あ、そうだね。んーと…じゃぁ、もちさんと行くの?」
(アケチ)「気の合わない同性の男の人を誘って何のメリットがあるんですか。デメリットしかありませんよ」
「んー、じゃぁ、はーちゃんっ」
(アケチ)「もっと願い下げです」
「ぇーー、我儘だなぁ(´Д`;;)」
(アケチ)「##NAME3##さんのチョイスが悪いだけです。決して私が我儘と云う訳では有りません。…ふぅ(溜息)」
「…あーさん、さっきから溜息多いね。幸せ沢山逃げちゃうよ?」
(アケチ)「誰がそうさせてると思ってるんですか;全く、こんなに露骨に、分かり易くワザと、此の話を持ち出したと云うのに…分かりませんか?」
「(*´・д・)?」
(アケチ)「君を誘って居るんですよ、##NAME3##さん」
「私?(゚Д゚)…でも私、はーちゃんとそっくりだよ」
(アケチ)「似て居ても、##NAME3##さんは##NAME3##でしょう?」
それに、頭は金田一君より遥かに劣って居ますが、彼ほど生意気ではないので、可愛げは有ります。と心で付けたす明智。
「ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ、私で、よ、宜しい…ノデショウカ??」
(アケチ)「良いから誘ってるんですよ。…君は其の友人に似ても居ますし…」
「私のそっくりさん?ほへぇ、ってぇ事は…はーちゃんともそっくりさんなの?」
(アケチ)「容姿や外見の事ではありません。」
「(…成程、私が其の人に似てるから、代役って事か…納得(゚∀゚)+)」
(アケチ)「迷惑でしたか?行きたくないのなら、断ってくれて構いませんよ」
「ううん、そゆ事(そぅ言う事)なら、全然OK⌒☆モーマンタイだよ!行く行く!行きたいですっ♪」
一のオマケとしてではなく、自分が誘われるなんて、おこがましい…相手に気遣かわせてしまって居る様で悪いと##NAME3##は思って居る。
だから、直接、自分が指名されると戸惑ってしまう。自分に気を使って貰ってるのでは??と申し訳無い気持ちになってしまうのだ。
だがしかし、代わりとして、代役として頼まれるなら、気遣い等ではなく、頼りにされたと解釈出来き、気兼ねさも無いので良い。(頼られるのは、嫌いじゃないから。)
(アケチ)「クス…では明日、家まで御迎えに上がりますね。」
「(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン」
(アケチ)「そーですね…余裕を持って向かった方が良いでしょう。朝早くに御迎えに上がりますので、準備は済ませて置いて、しっかり起きて居て下さいね」
「はーい(*^ヮ^*)/⌒♪」
漸く笑ってくれた##NAME3##に、やれやれ、と安堵の笑みを零す明智。
「あ、でも…はーちゃんに悪い…かなぁ?」
(アケチ)「何言ってるんですか、彼は良く、貴方を置いて七瀬さんと旅行に出掛けるじゃありませんか」
「あー、私ナルコ持ちだし、はーちゃんとみーちゃんの仲、応援してるからね。邪魔しないように。あ、因(チナ)みに病気持ちだけど、構わない?」
ナルコ:通称、ナルコレプシー(narcolepsy)とは、日中において、場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)である。
(アケチ)「本当に、金田一君は良い妹を持ちましたね。そんな##NAME3##さんの為にも、早く進展して欲しいものです。…今更ですね。持病持ちだからと云って、私は煙たがったりしませんよ」
友達以上、恋人未満。焦(ジ)れったいと思いながらも、互いに素直になれず、幼馴染みの枠に甘んじてる、あの2人。
「フフフッ、全くなのです(*^ω^*)…ぇへへ、有難う、あーさん。」
(アケチ)「ですが、金田一君ばかりに感(カマ)けてないで、##NAME3##さんも自分の恋を探してみてはどうですか?折角の十代の乙女なんですから。」
「う〜ん、でも、そーゆーのした事無いし、良く分からんもん。(*;^-_ゝ-)ゞポリポリ」
(アケチ)「…焦る必要は無いですが、ずっと恋愛経験が無いで居ると…」
「処女のまんま??」
ズルッ!
##NAME3##の爆弾発言に、見事、肩を思いっ切り上から下へと、ずり下げさせられた明智。
(アケチ)「なんで其処に話が飛ぶ…いや、ズレるんですか;;」
「はーちゃんが言ってた」
(アケチ)「全く、彼は;;」
だから七瀬さんと進展出来ないし、童貞なのだ。…と、心で至極、呆れ果てた様に心で明智は呟く。(←酷ぇ(苦笑))
(アケチ)「そうではなく、仕事一筋、生涯独身の恋愛干物人間になりますよ。私の友人も現在そうです。」
「恋愛干物人間??」
(アケチ)「恋愛に関して興味を持てない、恋愛感情が干物の様に干乾びてしまって居る人の事の云う例え言葉らしいですよ。其の友人曰く」
「面白い事言うねっ(笑)其のお友達さん!」
(アケチ)「えぇ、貴女(アナタ)と…良く似てる、面白い人ですよ。貴女と彼女は気が合うでしょう。…意気投合までして、すぐ親友くらいに仲良くなれそうですしね。」
変に影響し合いそうで怖いです。(←2人の厄介さがグレートアップしそうと云う意味で。)と、また心で付け足す明智。
「会って、話ししてみたいなぁー。其のあーさんのお友達さんと」
(アケチ)「今度、彼女に聞いてみますよ。まぁ、人と関わるのが好きな彼女の事ですから、断る事は無いでしょうし。」
「楽しみーーー♪…あ、恋愛も出来たらしてみたいな。まだした事無いし、はーちゃん達見てるとキラキラしてて楽しそうで良いなって思うから(^^)」
(アケチ)「会えた際には、其の恋愛に興味を持つと云う気持ちを、彼女にも分けてあげて下さいね。其れと、##NAME3##さんに好きな相手が出来たら、僭越(センエツ)ながら、応援させて頂きますよ」
「うん!その時は宜しくねっ。…あ、はーちゃんからメールだ。」
マナーモードの携帯が震え、ディスプレイを見て見ると受信のマークが表示されて居る。メールを開いて見ると、『今どこだ?迎え行ってやるよ』と、兄の一から届いて居た。
「はーちゃんが迎え来てくれるって+」
(アケチ)「おや、もぅこんな時間ですか。」
腕時計を見ると、午後5時を過ぎて居た。
「行かなきゃ。あ、あーさん今日は有難う!また明日ね」
(アケチ)「いぇ、こちらこそ。…金田一君と寄り道等はせずに帰るんですよ?」
「(=∀=)>+善処はするであります!…あ、ドリンクの代金は、っと」
(アケチ)「私が持つから良いですよ。女性に、しかも未成年に払わせるなんて、したくはないですからね」
「わっ!流石紳士+だからモテるんだねっ。」
(アケチ)「当然の事ですよ。成人の男性として、ね。」
「あ、…そう言えば、あーさんは、恋してるの?其のお友達さんに」
(アケチ)「彼女に?なんでまた、そうなるんですか?」
「ん〜?だって、お友達の話を語る中で、一番、優しい表情で話してたから。」
(アケチ)「そう見えましたか?でも、残念ながら、彼女は本当に只の友人ですよ」
「んーそっかー。じゃぁ、あーさんも其の友人さんと同じなんだねっ」
(アケチ)「私と彼女が?」
「うん!だって仕事バカで独身だもん!…其れに、あーさん、モテるって良く聞くけど、恋愛感情で付き合った事とかは聞いた事無いし。」
(アケチ)「仕事一筋って訳ではないですよ。其れに、独身なのは興味が無いからではなく、理想の相手に中々巡り会えないからですよ」
「そーなんだ…。確かにあーさん理想高そうだし、色々と拘(コダワ)りが有って姑(シュウトメ)っぽいから、付き合う女性も、根気良い人じゃなきゃ無理そうだもんね。確かに難しく困難だn…ぅちょわ!?」
そぅ言い掛けた途中で、手持ちの携帯が、ブブブッ!と強く唸り出してバイブ音を鳴らした。##NAME3##は慌てて携帯を開き、ボタンを押して、電話に出る。
「はーちゃんっ!あ、えっと今ね、ぇ?…あー、私もはーちゃんの所向うから、待って待って、すぐ向かうから、うんうん……あ、じゃぁまた明日ね!あーさんっ。」
電話が掛かって来る直前に言って居た失礼な台詞に対して、明智が文句を言う前に、##NAME3##はバタバタと店から出て行ってしまった。
(アケチ)「…やれやれ、本当に彼女は。」
確かに、あの少女は、少女の兄と似て居る所が多々有る。しかし、自分から見れば、あの少女は、友人の彼女の方に似て居る面が多いと思う。(性格的に)
別に血の繋がりの血縁関係とか、面識は皆無だろうが、不思議とそっくりだ。慌ただしい所とか、能天気な所とか、思考力が変にズレて居る所とか…。
前に、少女の兄が事件の推理中に例えたと云う、精神的双子と云う言葉がピッタリだと、明智は思う。少女と友人には。
そうして明智は、友人である彼女の事を思い返し始めた…―――――。
And that's all・・・?
(それでおしまい・・・?)
××ATOGAKI××
(懺悔と言う名の白状場)
名前変換付けといて、夢主出て来なくてすいません。
明智の夢主より先に、高遠の夢主が出娑張ってしまってすいません。
明智夢主より先に高遠夢主が明智に絡んですいませんでしたぁああアアアアーーーー!!!!!(ジャンピング土下座)
本当に申し訳ありませんでした;;次回はちゃんと出しますんで!高遠夢主、引っ込ませますんで、マジ勘弁して下さい!|壁|lll´Д`)))ブルブルブル
掘り炬燵(コタツ)より深く反省してますからッ!…ぉわっ!?あぁあ、石とかゴミとか投げないでっ!|壁|彡.。.:*・゜サッ!!
なので、その、今回は高遠夢主の所で名前変換をして頂いて、お楽しみ頂けたら宜しいんじゃないかと思われます、はい。ガフッ!}。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒{言うの遅いんじゃボケェェエエエエエッ!
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