日和見感染 (革命?)



時は乱世。

群雄割拠して天下を窺(ウカガ)う戦国の世。

多くの英雄や実力者達が各地に勢力を張り、互いに対立して覇を競い合い、領国内の土地や人を一円支配(一元的な支配)する傾向が強まって往く時代。



そんな中、そんな時代から切り離されたかの様に平穏無事に暮らせる場所が、日ノ本に在った。

日ノ本の本島から遠くに切り離された様な、駿河より遥か下に位置する絶海に囲まれた小さな孤島。

人口、僅か100足らずの有人島。


荒々しく吹き荒ぶ本島とは、対照的な其の島。

戦(を仕掛けて来る相手)があまり居ないと云う事以外は、他の国と何ら変わりがない国。

いや、寧ろ、手中にしてもメリットが無く、どの国も見向きもしない、魅力がない、輝きが無い孤島。


…他の国より、価値が、劣る国。



そんな忘れ去られたかの様な孤島は、此処最近になって、異様な輝きを見せ始めた。



其の輝きは、時代に置き去られた島に、別の時代を築き上げる様な、型破りの所業の事実に因る物だった。

其れは、否応無く他の国々の目を丸くさせる…異常にして異質、常識の範囲を超えた突然変異の様な現象だった。



何故なら、其の常識外にして規格外な異常行動は、乱世の世を素っ飛ばして、泰平な世を創るかの様な、奇矯(キキョウ)な振る舞いであったからだ。









And that's all
(それでおしまい…?)




××ATOGAKI××
(懺悔と言う名の白状場)



今更ながら婆娑羅にハマりました(笑)

そうして妄想して夢主を考えて行く内に、戯言との混合に発展しました(笑)


補足ですが、文章内で、出て来た小さな孤島は、現実の現代日本で云うなら、青ヶ島辺りをモチーフとして居ます。

話の都合上、本島と離れてて、小さな有人島がイイナ☆と思いまして、検索して決めました。テヘ☆


ま、そんなこんなで何時も通り、無理矢理な気も強引な感じもしますが、此処は御決まりの呪文で納豆…あ、間違った、納得しませう。

「夢小説だから☆」「婆娑羅だから☆」…よし、おk。←自己暗示




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解せぬ花