学アリ×復活(狩人) 06
認証されて居ない、または人身売買され、非道な扱いを受けて居るアリスの保護。
其れがハティとスコールがする仕事。
##NAME1##とザンザス
気が利くし、アリスで距離や時間の短縮で、直ぐに物を持って来てくれる。
スクアーロより優秀な召使い?
超気に入ったっぽい。
(ザンザス)「此処に残れ」
(ザンザス)「俺に仕えろ」
(スクアーロ)「将来の就職先にしろ。(俺が助かる)」
スクアーロの憐れみから厄介事(勧誘)に絡まれる##NAME1##
スクアーロと##NAME1##は苦労性仲間。
スクはザンザス。##NAME1##は##NAME2##。
スクアーロにとって##NAME2##はザンザス同様、悩みの種。苦労の種。
##NAME2##⇒⇒⇒⇒⇒鮫→→(逃避)
##NAME2##の押せ押せアタックに、鮫は引き気味、逃げ腰。
骸のピンチ。
百蘭の結界被る。
火傷や擦り傷だらけ。
(百蘭)「普通は侵入とか通さないし、破れない筈なんだけどなぁ。」
「アンタ、あたしナメてんの?普段のあたしがどれだけの結界のエキスパート相手にして来たと思ってんの。」
トップレベルの姫様や志紀さんを筆頭に、学園やZの結界師達等々。
「こんな、弱っちぃ薄っぺらの低レベル結界なら、侵入位、訳無いわ!!」
威張って言い放つ。
「大体、ムックンも何チンタラやってんのよ!こんな結界相手に!」
「ふぅん…益々、興味が沸いちゃったな♪」
ゾクリ、と骸と##NAME1##の背筋に悪寒が駆け抜ける。
バッと素早く、振り返って、視線を骸から百蘭へと移す。
百蘭の手が、伸びて来る。
其の手に、捕まる前に、後ろに引っ張られた。
そして##NAME1##の前に立ちはだかったのは、骸の背中。
「ムックン…」
「あれぇ?君達って、仲が悪いんじゃなかったけ?確か…恋敵のライバルだとかで。」
「クフフ、ライバルなんて大層な物じゃないですよ。##NAME1##は只の御邪魔虫です。こんなチンチクリンが僕のライバルな訳ないじゃないですか」
「なッ!?外見だけが取り柄の、変態悪趣味センスのナッポーのが邪魔虫でしょ!!どーみても、あたしとヒバさんの恋路を邪魔する呪われし南国果実でしょ!」
「クフフ。だから、此処で、此れ以上、貴方と戯れてる暇は無いのですよ。僕は##NAME1##をおちょくり倒して雲雀君との愛情を育まなければなりませんので。」
「アハハッそんな手間の掛かる事はしなくて大丈夫だよ♪。##NAME1##ちゃんは僕の物になるし、君は…此処で消しちゃうからね♪」
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解せぬ花