万華鏡で覗く世界は醜くて 01




時流壊れて入罪する





(ゲン)「あれ?復活しないよ?」



(司)「もしかしたら、復活液に不手際があったのかもしれない。うん、作り直してみよう。」





罪悪狂わし猟奇する





(ゲン)「また、失敗?」



(司)「奇怪しいな。復活液の作り方は間違っていない。現(ゲン)に、他の者は復活して居る。」





奇怪示さず必拭する






(ゲン)「2度ある事は3度あるって言うけれど、え?ジーマーで??」



(司)「ゲン、此れで3回目となるけれど、もう諦めた方が良いかもしれない。」





払拭澱めず頓死する






(ゲン)「はい!4回目〜。##NAME1##ちゃんの為に、こっそり盗んで来ちゃったよ〜♪…だから、ねぇ?いい加減、起きようよ。」





死体信じて殃咎する






(千空)「あ゙?4回、復活液を、ぶっかけても復活しねー奴が居るだぁ?」



(ゲン)「そ。だからね、もう千空ちゃんだけが頼りなのよ。」



(千空)「………本当に起きねーな。」



(ゲン)「千空ちゃんが作っても駄目なの!?」





咎悔犯して昏時する






(ゲン)「宝島でプラチナゲットした御蔭で、もう復活液には困らないんだよね?千空ちゃん。」



(千空)「ククク、あ゙ぁ、そうだ。此れでゲン、テメーの彼女様が復活するまで、トライ&エラーがクソ程、試せるぞ!」



(ゲン)「其れは嬉しいけど、残念ながら彼女じゃないのよ、##NAME1##ちゃんは。とりま、普通の復活液じゃ、リーム―だし、どーすんの?」



(千空)「あ゙ー、そうだな…取り敢えず、もう1度、試してみんぞ。」



(ゲン)「えー?5回も試して駄目だったのに??」



(千空)「ただの確認だ。普通の復活液じゃ、復活しない例外もあるかもしれないっつーな。」



(ゲン)「あぁ、成程ね〜。」





ピピシッ、ビシッ、ビシシィ…





(千空・ゲン)「「!!」」



(##NAME1##)「……ん。」



(ゲン)「…おっは〜、##NAME1##ちゃん。」



(##NAME1##)「……ぅ〜ん、ゲン様ちゃん??」



(ゲン)「あはは、幾ら何でも、起きるの遅すぎでしょ。ジーマ―で。」



(千空)「モーニングコール6回目で、漸く御起床ってか?クックック。」





六の呪いのおまじない






(##NAME1##)「我様ちゃんの名前は、##NAME2## ##NAME1##。まぁ、取り扱いには、精々、気を付けてくれぞよ。」










And that's all
(それでおしまい…?)

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解せぬ花