錬金術師 ≠ エクソシスト
【名前】
ポーシア・エルリック
((苗字固定名前変換可))
【愛称】
ポー
【出身地】
アメストリス国リゼンブール
【生年月日】
大陸暦1899年冬
【年齢】
16歳
【全長】
165p(アホ毛・靴の厚底込み)
【種族】
クセルクセス人とアメストリス人の混血
【好物】
・シチュー
・アップルパイ
【嫌いなもの】
牛乳
【職業】
国家錬金術師(二つ名:彗星の錬金術師)
【趣味】
・読書
・研究
【人物像】
・性格はエドよりアル寄りで、素直かつ温和で心優しい。
・錬金術や体術のセンス、または嗜好はエドとそっくり。
・兄弟をはじめ、周囲からの印象は、小動物。(=何しても怖くない。)
(「チビ」「豆」「みじんこ」って言われたら激怒するが、キャンキャンと吠える様はチワワのそれ。)
(警戒心がなけなし程度しかなく、危機察知能力が、飼い馴らされたハムちゃんのそれ。故に、兄弟を筆頭に周囲をハラハラ心配させている。)
【備考】
・エドワード・エルリックの双子の妹。
・長い金髪を母親のトリシャと同じ、ルーズサイドテールにしてる。金色の瞳を持つ。
・母親の人体錬成の際、師匠のイズミのように、内臓をいくつか失った。そのせいで、虚弱体質になり、よく吐血してしまうし、風邪とかにもなりやすい。
・エドの「旅行記風」やロイの「女性の名前」同様、思いついた事を普段から手帳に暗号に変えて書き留めている。
(その際には童話風に纏められ、暗号を使って書かれており、童話のような文章も、中身は書いた本人しか分からない様々な寓意や比喩表現で書き連ねた高度な錬金術書になっている。)
【本作の流れ】
・鋼錬で、アルの肉体を取り戻し、エドとどちらの扉を対価にするかで揉めに揉めて、結局、最終的にジャンケンになって、負けた。
・けれど、後々、やっぱりエドが錬金術使えないのは気に食わなくて(だって自分より不器用だし…)、エドが爆睡してる間に、こっそりと扉を開く。
・自分の錬金術の扉と引き換えにすれば良いと思って気楽にやったら、まさかの世界剥奪で、Dグレに飛ばされちゃった。←何気に1番ドデカイ問題を最後に起こしちゃったトラブルメーカー☆彡
・エドに怒られる気満々だったのに、それすらも失って暫し茫然自失。自業自得なのだが、「まぁ、エドは錬金術使えるようになっただろうし…いっか☆」とあっさりとした切り替えモード。
・そんなこんなで、Dグレの世界にトリップした当初は、足が地に着かないさまで旅をしていたが、イーズと親しくなって、流れでティキ達と浮浪児仲間として、行動を共にすることになる。
・元帥捜索の時期にAKUMA達に襲撃されて(デイシャがティキに殺られている頃)、居酒屋帰りのイーズ達を守ろうとして、錬金術でAKUMAを攻撃した所を神田に目撃され、イノセンス適合者と思われ、連行される。
・人攫いの神田達から逃げられず、錬金術とかを信じても貰えず、なんだかんだで箱舟編に巻き込まれた先で、ティキと再会する。
・お互いにビックリしながらも、ポーシアから事情を聞いたティキは、イーズ達を襲ったAKUMA達とポーシアを巻き込んだ神田達に殺意マシマシ。
・ポーシアをどうするかも、色々と悶々と葛藤した結果、保護する(生かす)事を決定。(たぶん、この頃には、白だろうが黒だろうが自分の手元に置いときたい位には、恋に落ちてる。…と、イイな☆彡)
・ティキに保護された後、攫われてから色々と無理が祟ったせいで、風邪を引き、箱舟編ではダウンしてる。んで、箱舟編のいざこざの戦いの後、再度、教団側に拉致られる。
・本部帰還後、ルル=ベルが教団内に侵入し、Lv4に進化したAKUMAの混乱に、病み上がりのポーシアも参戦する羽目に。
・そんな、なんやかんやあって、北米支部編まで、アレン共々リンクを監視につけられ、アレンとリンクの2人と常に一緒に行動する日々を過ごす。
・北米支部編でも巻き込まれ、もういい加減キレて、色々やらかしちゃった結果、アレンと地下牢に拘束される。
・アポクリフォス襲撃の際、ティキと一緒に教団を脱出、逃走。以後、ティキに囲われることになる。(余談だが、ワイズリーに脳内覗かれそう。そしたらワイズリー危ない。脳みそパァンってなる。イカれてしまう。)
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解せぬ花