ネタ帳

いつか書くかもしれないネタだったり、ボツな小ネタだったり。

▼2024/06/12:三瓶を警戒するコーイチ

三ミヤ過激派なので、あくまで同僚としての前提の話。
夢主のことを割と話しやすいし麻酔科医としての腕は信頼できる人間だなと思ってる三瓶先生が「……お汁粉?」「糖分補給にピッタリですよ」って休憩中の夢主に他意なく差し入れしたりするといい。それを偶然見た星前先生が綾野先生に「大迫教授の彼女、三瓶先生にかなり気に入られてるよ」と告げ口して、教授の耳に入って嫉妬するまでセット。

教授は自分と似た境遇の三瓶を、信念が違うだけで自分とまるでそっくりな人間と思っているから、三瓶が自分が好きな夢主に興味を示すかもしれないと危惧している。そうなったら嫌だなと一人ゾワゾワしてたらいい。同族嫌悪と嫉妬と不安が入り混じる複雑な思いを夢主にぶつけてしまって、喧嘩しつつ、最中に「好きなのは、紘一さんだけっ」て言われて一瞬宇宙猫になりつつ、後からじわりじわりと幸せを噛み締めていたらいい。

「いつも言ってるのに。浮気なんて絶対あり得ません」
「でも、三瓶先生は僕に似てるから」
「そんなこと言っても、ないものはないんです。三瓶先生はミヤビちゃん一筋だし、私は大迫教授一筋です。ただの同僚で、何も起きるはずがない。何度言ったらわかるんですか?」
「わからないから、もう一度言って」
「ちょっと、大迫きょう、ん」

ってピロートークからの再戦希望。妄想がひどい。



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