▼2024/09/10:🕊さん妄想
「〇〇くん、お疲れさま」
仕事が長引いて、遅れて駆けつけた飲み会。まず目に飛び込んできたのは、食べ散らかされたいくつかの料理と箸が二膳。そしてやけに広々と感じるテーブルに一人ポツンと座る上司の鳩山が、こっちこっちと手招きする姿だった。ここにいたはずだった若干二名を思い浮かべながら、着席するなり私は首を傾げた。
「お疲れ様です。すいません、おそくなりましたーって、あれ?雉谷くんと鵜飼さんは??」
「なんか、トイレから戻ってきたらいなくなってたんだよねぇ……アハハ」
こちらを見ると、困ったような笑みを浮かべて目尻の皺を伸ばす鳩山。バッグやコートが残ってないところを見るに、大方、自分たちの話はしても上司の話を聞く気はない二人は、散々話しまくった挙句、心優しき上司の御相伴に預かろうと何も言わず食い逃げしたのだろう。そんなことしなくたって、鳩山なら気持ちよくご馳走してくれるというのに。
「二人も鳩山さんに一声くらいかけて帰ったらいいのに!」
「いいんだよ」
ぷりぷりと一人憤っていると鳩山さんがのんびりとした声で言う。それにしたって、いくら優しいからって、二人は上司に甘えすぎている。そう思って私は口を尖らした。
「でも、鳩山さん」
「いいんだ、本当に」
少し酔っているらしい、柔和な瞳がこちらを捉えた。見慣れているはずのそれに、じわりと違う色が混じる。どうしてか、目を離せなかった。
「……だって、〇〇君が来てくれたから。僕は、それだけで十分だよ」
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先日の無能の🦅の、Xの🕊山メールから妄想。いや🕊さん嫁いるしまだドラマやってないし、漫画読んだ程度で捏造もいいところですけどね!
🕊山氏は鈍感じゃなくてほどほどに、自分のかわいさに自覚のあるおじさんだといいなと思います。恋愛🈚でもそんな上司と猪突猛進部下が互いに互いを振り回してたらいい。とりあえずドラマが楽しみです。