▼2024/11/20:🐔★
お好み焼きは店で食べるもんじゃない、俺が作ったる、と言ってスーパーのレジ袋下げた草太が彼女の家に来て、お好み焼きを作ってくれて、それがあまりに美味しいものだから彼女が「美味しい!天才!」と無茶苦茶喜んでたら「おおげさやなあ自分」と草太も顔を綻ばせてまんざらでもない反応。食後にぷかーっと煙草の煙を燻らせながら「……こんなんでよかったら、いつでも作ったるわ」って、愛しそうに目を細めて彼女を見つめながらボソッと言う草太。プロポーズの言葉を口にする勇気はないけれど、結局ダダ漏れというか、言葉の端端に彼女への愛情が満ちているといい。
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アンケートもいつもありがとうございます。ちょこちょこチェックさせてもらってます。(まだ書けてないものもたくさんあってごめんなさい)🐔★の映画、早速見ましたが草太可愛いですね。いつかお話書きたいです。