(閻魔亭のインド兄弟が泊まってる部屋に来ちゃったスタッフくん)
「どここここここここ」
「どうした、ジナコが遊んでいたゲームが壊れた時の音声のようだぞ」
「ここここここどこ!?!?」
「閻魔亭ですよ。あなた、どうやってここに…?」
「しらない…気づいたら…」
「ふむ、そう言えばあなた、レイシフトができるのでしたね」
「そう言えばそうだった!!!」
「バナナ饅頭があるぞ。食べろ。温泉には入ったか?いい湯だ。入るといい。入るべきだ。よし、今から行くか、行くぞ」
「えっえっえっえ?」
「おい、目を回しているだろう。というかカルナ、お前は先程私と我慢比べで入ったのに、まだ入るというのか?」
「む、だが1人では心細いだろう。俺も行く」
「バナナ饅頭?温泉?我慢比べ…???」
「卓球もあるぞ。温泉の後には牛乳を飲むのがセオリーだとマスターに聞いた。お前も飲め。こっちだ、迷うといけないからな、手を握るといい」
「わ、わかった…(なんもわかってない)」
「あの…大丈夫ですか?」
「あんまり大丈夫じゃない…」
「よし、行くぞ(ワクワク)」
「…私も行こう」
「アルジュナよ、無理はするな。お前は先程の勝負の疲れが残っているのではないか。ここは俺に任せ、部屋で休んでいろ」
「は?」
「混乱してる俺でもわかる。これはまずい展開」
「誰が?無理をしていると?よろしい、その勝負、受けて立とう!」
「?ああ、望むところだ」
「はてな浮かべながら承諾しないで」
「行くぞカルナ!」
「ああ」
「なんで2人して俺の手引っ張って行くの?俺捕まった宇宙人みたいになってるんだけど?あの、聞いてますか?あれ?もしもし?恥ずかしいのですけど!あの!もしもーーーーし!!!」
ベリアルと手下くん
「あーそーぼー」
「嫌だよ、あっち行けよ」
「つれないなぁ、けどそこがそそる」
「だぁー!ベリアル!なんでお前は俺にそんなに引っ付いてくるんだよ!ルシファー様の事しか考えてないくせに!」
「驚いたな…妬いてるのか?ヤバいぞ。ますます興奮してきた」
「なんでなんだよ!やめろ!離せ!うわ力つっよ!」
「確かにファーさんを俺はこの世で1番信仰しているさ。けど、君に対する興味と興奮はまた別だと思うわけだ」
「興奮はするな!」
「オーケー。発情する」
「悪化すんな!!!」
「本当に君は抱き心地がいいな。何か秘密があるのか?どれ、服を脱がせて見てみよう」
「わー!わー!変態!変態!べ、ベリアル!やめろ!もう口聞かないぞ!」
「………」
「えっ…。や、やめるのか?」
「…俺に口を聞かないと言った手前、感じていても声を出すことができず悶える君を想像したら、最高すぎて気絶しそうだったよ。よし、ヤろう」
「もういや!!!」
「嫌だよ、あっち行けよ」
「つれないなぁ、けどそこがそそる」
「だぁー!ベリアル!なんでお前は俺にそんなに引っ付いてくるんだよ!ルシファー様の事しか考えてないくせに!」
「驚いたな…妬いてるのか?ヤバいぞ。ますます興奮してきた」
「なんでなんだよ!やめろ!離せ!うわ力つっよ!」
「確かにファーさんを俺はこの世で1番信仰しているさ。けど、君に対する興味と興奮はまた別だと思うわけだ」
「興奮はするな!」
「オーケー。発情する」
「悪化すんな!!!」
「本当に君は抱き心地がいいな。何か秘密があるのか?どれ、服を脱がせて見てみよう」
「わー!わー!変態!変態!べ、ベリアル!やめろ!もう口聞かないぞ!」
「………」
「えっ…。や、やめるのか?」
「…俺に口を聞かないと言った手前、感じていても声を出すことができず悶える君を想像したら、最高すぎて気絶しそうだったよ。よし、ヤろう」
「もういや!!!」
実は好きな轟くん
昼休みに校舎裏へ呼び出して、轟くんに付き合ってくださいと告白したら「どこにだ?」と言われた。え、どこだろう…、私は轟くんがいるのなら、たとえ地獄でもいいのだけど。
とりあえず、じゃあ食堂で…と答えると、轟くんは「飯か」と頷いて歩き出した。私はその横に並んで、綺麗な轟くんの横顔を眺めた。
案の定蕎麦を頼んだ轟くんと、ハンバーグ定食を頼んだ私たちは向かい合って座った。無言でお互い完食し、轟くんより少し遅れて食べ終わった私に合わせて轟くんは「ご馳走様」と行儀よく手を合わせた。
それでお昼休みはおしまい。
じゃあねと言えば轟くんは「おう」と短く返事をしてスタスタ教室に戻ってしまったので、私もB組に戻ることにした。
「轟ィイィイ!?!?お前!!!B組女子に校舎裏呼ばれたって!?!!」
「おう」
「ふざけんなよ、ふざけんなイケメン!」
「峰田うっさ」
「いいなぁー轟はー女子に告白されちゃってさー」
「飯だった」
「は?」
「告白じゃなかった、飯だった」
「どゆこと?」
「飯だった………」
「なんか轟落ち込んでね?」
「イケメン死ね」
「峰田うっさ」
とりあえず、じゃあ食堂で…と答えると、轟くんは「飯か」と頷いて歩き出した。私はその横に並んで、綺麗な轟くんの横顔を眺めた。
案の定蕎麦を頼んだ轟くんと、ハンバーグ定食を頼んだ私たちは向かい合って座った。無言でお互い完食し、轟くんより少し遅れて食べ終わった私に合わせて轟くんは「ご馳走様」と行儀よく手を合わせた。
それでお昼休みはおしまい。
じゃあねと言えば轟くんは「おう」と短く返事をしてスタスタ教室に戻ってしまったので、私もB組に戻ることにした。
「轟ィイィイ!?!?お前!!!B組女子に校舎裏呼ばれたって!?!!」
「おう」
「ふざけんなよ、ふざけんなイケメン!」
「峰田うっさ」
「いいなぁー轟はー女子に告白されちゃってさー」
「飯だった」
「は?」
「告白じゃなかった、飯だった」
「どゆこと?」
「飯だった………」
「なんか轟落ち込んでね?」
「イケメン死ね」
「峰田うっさ」
ファーさんとベリアルの便利な手下くん
「あ、のさ、ベリアル」
「んー?」
「んーじゃなくって、っ、なに、してるの?」
「君の首を舐めてるかな」
「ふぁっ、だから、なんっなんなんだよっ」
「ははは」
「はははってなに!?〜〜っ!んっ」
「いやぁ、ファーさんからの放置プレイもたまらないけど、たまにはこうして盛り上がるのもいいかと思ってね」
「俺じゃなくてどっか適当な人間にし、ひぁ、う、ベ、ベリアル…!怖いから、なん、だよ!もう、うぅ〜っ!」
「うーんたまらないな。さすがファーさんがスカウトしただけある。というかファーさん、面食いなのかな、俺といい君といい」
「自分で言うな、あと胸もむなア、アホ、ひゃっ!」
「可愛いねぇ」
「〜〜!!殺す!」
「おーこわい゙っでぇ゙!!」
「何をしている」
「ルシファー様!!!」
「本で殴られた!なんか凄い硬い本で!ねぇ俺の頭窪んでないこれ!」
「俺の作品の形を変えるわけがないだろう」
「好き」
「ルシファー様!なんかこいつ体舐めてくるんですけど!」
「ベリアル」
「いいだろ別に。ファーさんが構ってくれなくて暇なんだよ」
「やめろ」
「ルシファー様…!」
「やるなら自室でやれ。研究の邪魔だ」
「はーい」
「え、ちょっと、ルシファー様?え?オイ、担ぐなベリアル、オイ、聞いてんのか?え?嘘だろ?ルシファー様?ルシファー様!?」
「静かにしろ」
「だってさ、猿轡でもする?」
「う、うああああ!!!」
「んー?」
「んーじゃなくって、っ、なに、してるの?」
「君の首を舐めてるかな」
「ふぁっ、だから、なんっなんなんだよっ」
「ははは」
「はははってなに!?〜〜っ!んっ」
「いやぁ、ファーさんからの放置プレイもたまらないけど、たまにはこうして盛り上がるのもいいかと思ってね」
「俺じゃなくてどっか適当な人間にし、ひぁ、う、ベ、ベリアル…!怖いから、なん、だよ!もう、うぅ〜っ!」
「うーんたまらないな。さすがファーさんがスカウトしただけある。というかファーさん、面食いなのかな、俺といい君といい」
「自分で言うな、あと胸もむなア、アホ、ひゃっ!」
「可愛いねぇ」
「〜〜!!殺す!」
「おーこわい゙っでぇ゙!!」
「何をしている」
「ルシファー様!!!」
「本で殴られた!なんか凄い硬い本で!ねぇ俺の頭窪んでないこれ!」
「俺の作品の形を変えるわけがないだろう」
「好き」
「ルシファー様!なんかこいつ体舐めてくるんですけど!」
「ベリアル」
「いいだろ別に。ファーさんが構ってくれなくて暇なんだよ」
「やめろ」
「ルシファー様…!」
「やるなら自室でやれ。研究の邪魔だ」
「はーい」
「え、ちょっと、ルシファー様?え?オイ、担ぐなベリアル、オイ、聞いてんのか?え?嘘だろ?ルシファー様?ルシファー様!?」
「静かにしろ」
「だってさ、猿轡でもする?」
「う、うああああ!!!」
パンストパロのやつ 戦ってない
「どうぞ」
目の前に置かれた真っ白い液体が何なのかぐらい、もちろんアシュヴァッターマンは知っていた。なんならカルシウムが豊富なのも知っているし、じつはたんぱく質や脂質ミネラルビタミンもバランスよく含まれていることだって知っていた。それはいい。ちょっと過去に苦い思い出があるがまぁそれもいいだろう。
「どうしましたアシュヴァッターマン。遠慮せず飲んでください」
さぁ、と笑顔で促される。いやなんでだよふざけてんのかてめぇといつもの調子で怒り出さないのは、それがこの男に全く効果がないどころかこの事態の悪化を招くと分かっていたからだ。アシュヴァッターマンは聡かった。更にそこに、牛乳を差し出してくる困った奴と全く同じ顔の青年がやって来た。
「アルジュナ、購買から煮干を買ってきました」
「それはよかった。では、合わせてどうぞ」
「なんでんな渋いもんが高校の購買にあんだよ…」
さすがに堪えきれずツッコミを入れてしまった。しかしジュナジュナコンビにこうかはないようだ…。100パーセントの純粋な善意が、アシュヴァッターマンにこうかばつぐんだ。
「おい…分かった、もうこれは貰う…だからさっさと二人揃って失せやがれ…」
なんとかかんとか絞り出し、天然二人にそう言った。双子のような青年らは顔を見合わせる。
「アルジュナ、また怒らせてしまいました。難しいですね」
「そうですね。けれど、受け取ってはくれるみたいですし、進歩ではあるでしょう。また次があります」
また次があるのか…。アシュヴァッターマンは頭を抱えた。
「ええ、今度はチーズを送りましょう!樽みたいなのがありますよね」
「いいですね」
「良くねぇわ!」
堪らず叫ぶが、二人はとっくに笑い合いながら遠のいていた。いや俺に用があったくせに聞かねえのかよ!と彼の血管が音を立てた。
ここは私立、マハーバーラタ学園。この世界では、英霊達が日夜現れるゴーストから人々を守り、その平和を乱す悪と対峙していた。カルナとアシュヴァッターマンは、この学園にもゴーストがいると睨んでいる。そう、実は彼らの正体は、町に現れるゴーストを退治し、その治安を守っているゴーストバスターなのだ。ちなみに余談だが、隣町の円卓町では近頃暴れ馬のような赤いセイバーが町もろともゴーストを吹き飛ばしていると有名だそうだ。
「……………クソッ」
吐き捨てるようにそう言うと、アシュヴァッターマンは目の前の紙パック牛乳を握りつぶすように飲んで、小袋の煮干を口に流し込んだ。男気溢れる食べっぷりに、食堂にいた生徒が思わず拍手した。だんっ!とそのまま拳をテーブルに叩きつけると、ギャラリーは蜘蛛の子を散らすように離れていったが。
「ここに居たのか」
そこに、彼の相棒がやって来た。おう、とアシュヴァッターマンが振り返る。
「……………いや、おめー何してんだカルナ」
「掃除だ」
見れば、モップを手に持ちもう片方には雑巾の入ったバケツを持っていた。アシュヴァッターマンは目頭を抑えた。
「なんでだよ…おめーもちゃんと生徒として入学手続きしただろうがよぉ…」
「そうだぞ」
「じゃあなんで清掃員やってんだァ!?アァ!?」
怒号が響き渡り、他の生徒がヒー!と悲鳴をあげる中、キレられている当の本人は涼しい顔で返した。
「さっきそこで腰が痛いと言っていた者がいたのでな。清掃をしなければいけないとも言っていた。代わりに俺がやろうと提案すれば、直ぐに良くなったのか走って帰って行ったぞ」
「お前ホント…だァ〜ッ!そいつどっち行った!」
「あっちだ」
「待てコラァ!!!!!」
「いい加減疑えや!お前今までそうやって何回ヤバイめにあったか分かってんのか!」
「む」
カルナに掃除を押し付けサボって逃げようとしていた男はあっさり取り押さえられ、木に逆さ吊りにされていた。怒られたカルナは言われた通り、記憶を辿る。
「そうだな…。排水溝に引きずり込まれたり、音速を超えたレースをしたりしたな」
「いやここでの話だけじゃなくてだけどよォ…」
ゴースト退治の話だけではなかったのだが、まぁいいかと仕切り直した。
「直せって言ってんじゃねぇ。それがお前だからな。それはいい。だがよォ、少しは学習しろや。なんかあったら呼べって言ってんだろ」
「そうか。すまない」
そろそろ授業なので二人は教室へと歩き出した。男を吊っていた紐を持つ手を離すと、鈍い打撃音が聞こえたが無視だ。
「つーか、さっさとここでの捜査終わらせて出てこうぜ」
「?なぜ」
ピンと来ていないカルナに、チッと舌打ちをする。
「…ここの地区、アルジュナの奴がいるじゃねぇか。知ってたら来なかったのによ」
「ああ、燃えるな」
「話聞いてんのか?」
恐らく聞こえてはいるが考えていることは全く違う。カルナはグッと拳を握った。
「アルジュナとアルジュナより先に、この学園にいるゴーストを倒す」
「その頭悪い呼び方何とかしろや…」
「聞き捨てならんなカルナ」
突然聞こえた声に、げぇ、とアシュヴァッターマンが顔を引き攣らせた。先程どこかへ行ったと思ったのに、なんていいタイミングで鉢合わせるんだコイツはと昔馴染みを見る。
精悍な出で立ちで真っ白な制服を身にまとったアルジュナは、キッとカルナの方を睨んだ。
「貴様の出る幕などない。第一、ここは私とオルタの担当地区だぞ」
アルジュナの言っていることは至極真っ当で、カルナとアシュヴァッターマンの担当するエリアはここではなかった。が、何も横取りしたくて来た訳では無い。
「それはすまなかった。だがこちらにも事情がある」
「ほう」
眉を潜めているアルジュナに、カルナが淡々と語る。
「パールヴァティーがな」
ほわんほわんかるかる〜
『気がついたんですけど、貴方たち、学校には行っているんですか?え?行っていない…?まぁ!いけませんよ、ゴースト退治も大切ですが、きちんと勉学も努めなくては!え?もうそんな歳ではない…?こら!そうであったとしても、今の貴方たちはそれ相応の年頃の姿です!であれば、学校に行くべきでしょう?それにほら、あの学園には見知った顔もいますから、きっと楽しい思い出になります!あ、ついでに一緒にゴースト退治もしてくればいいのでは?はい、では、行ってらっしゃい♡』
ほわんほわんかるかる〜
「という事だ」
「はぁ、それは、なんというか、パールヴァティー様らしいというか…」
我が子のように思っているのだろう。ニコニコと送り出してくれたパールヴァティーに逆らえるアシュヴァッターマンではない。アルジュナの隣で大人しく聞いていたオルタは、あまりピンときていない様子で呆けていた。コホン、と咳払いしてアルジュナが仕切り直す。
「事情がどうであれ、貴様に遅れを取る我々ではない。必ず貴様よりも先にゴーストを見つけ出す。一太刀も入れさせる隙など与えんぞ」
「いいだろう。勝負だ、アルジュナ」
「臨むところだ!」
もはや二人の世界で火花を散らせている。もういいからさっさとこの場から離れさせてくれ。アシュヴァッターマンがそう思っていると、隣にふよふよとアルジュナオルタが近づいてきた。
「んだよ」
「いえ、二人の邪魔になるかなと…」
遠慮して離れているらしい。はっ、と吐き捨てるように笑った。
「おめーもアルジュナだろうがよ。行ってくりゃいいだろ」
「アシュヴァッターマンは、いいのですか?」
「アホか。おい、それと、チーズは持ってくんなよ」
「もう先程ネット注文しました。明日届きます」
「ざけんなや!」
賑やかな声が響く。ちぐはぐだが、この四人が力を合わせて戦える日も遠くはないだろう。
「ふふ」
こっそり教師としてやって来ていたパールヴァティーは、笑顔で生徒名簿に花丸をつけて、その場を後にするのだった。
他雑設定
保健室のカーマ先生
・エロい。でもたまに小さくなってる時もある。パールさんが来てからはなんかギャグキャラっぽくなったと生徒の間で言われる。
用務員室の謎の石像
・何故か用務員室にあるありがたい感じの象の石像。お菓子をお供えすると翌日空になってる。特にご利益があるとかの噂はない。
ラクシュミー先生
・バナナの皮で転んでいる目撃情報多数。
ワンパン
夢主
・JK
・ヒーローではない
・銃火器マニアって設定
隣に住んでるサイタマさんはハゲてる。毛の面影がまったくないツヤツヤの後頭部をしばらく悲哀の目で見つめ、ネギのはみ出たスーパーの買い物袋をぶら下げて歩くサイタマさんに声をかけた。
「ちわ」
「おー、帰りか?」
気の抜けた顔で振り返るサイタマさんに、返事をして隣を歩いた。サイタマさんが若干歩くペースを落としてくれる。
「なにそれ、何飲んでんの?」
「スタバのショートケーキフラペチーノです」
「ショートケーキって飲むもんだったか…?」
「最近は飲めるんですよ」
「マジかよ」
「1口飲みます?」
「飲む。…いやダメだろ流石に」
「ここ人なんか通らないんですから、別にJKの飲みかけ貰おうとするおっさんを通報する人なんていませんよ」
「おっさんじゃないから、まだお兄さんだからね俺。それもそうか、じゃ貰うわ」
そう言って、いったん引っ込めた手を伸ばして私の持っていたショートケーキフラペチーノを口に持っていった。この人いつもは周りの目とか気にしてないくせに、変なところで気にしだすよな。その割にはいいやと思ったら全然遠慮なくなるし。
「うぉっ…、やべぇなこれ…」
「美味しいでしょ」
「いやこれ…美味いのか?」
「不味いなら返してください」
「ちょっと待って、あと1口」
なんでだよ。サイタマさんはうわぁーと言いつつまた1口飲みだした。マジでなんでだよ。
「うーん、…うん、まぁ、ありがとな」
「釈然としないわー…」
返ってきたショートケーキフラペチーノを飲む。うん、甘くて美味しい。
「そういえば、ヒーロー活動してるんですか」
「おう。今日も2、3匹倒したぞ」
なんともなしにそう言われた。それなら、ヒーローランクも上がって、サイタマさんのツルピカ頭もみんなに知れ渡る日が近いだろう。
「有名になる前に、似合いそうなカツラ選びましょうよ。これとかどうですか」
「いらねーよ。オイ、なんだその邪魔そうなロン毛。嫌だよ」
通販サイトのカツラ一覧を指さして見せれば、ムスッとして拒否されてしまった。いいと思うのにな。
「つーか、毎日毎日怪人倒してるんだけど、全然有名になんないんだよな」
「はぁ、ハゲてるからですかね」
「関係ないだろ。…ないよね?」
・JK
・ヒーローではない
・銃火器マニアって設定
隣に住んでるサイタマさんはハゲてる。毛の面影がまったくないツヤツヤの後頭部をしばらく悲哀の目で見つめ、ネギのはみ出たスーパーの買い物袋をぶら下げて歩くサイタマさんに声をかけた。
「ちわ」
「おー、帰りか?」
気の抜けた顔で振り返るサイタマさんに、返事をして隣を歩いた。サイタマさんが若干歩くペースを落としてくれる。
「なにそれ、何飲んでんの?」
「スタバのショートケーキフラペチーノです」
「ショートケーキって飲むもんだったか…?」
「最近は飲めるんですよ」
「マジかよ」
「1口飲みます?」
「飲む。…いやダメだろ流石に」
「ここ人なんか通らないんですから、別にJKの飲みかけ貰おうとするおっさんを通報する人なんていませんよ」
「おっさんじゃないから、まだお兄さんだからね俺。それもそうか、じゃ貰うわ」
そう言って、いったん引っ込めた手を伸ばして私の持っていたショートケーキフラペチーノを口に持っていった。この人いつもは周りの目とか気にしてないくせに、変なところで気にしだすよな。その割にはいいやと思ったら全然遠慮なくなるし。
「うぉっ…、やべぇなこれ…」
「美味しいでしょ」
「いやこれ…美味いのか?」
「不味いなら返してください」
「ちょっと待って、あと1口」
なんでだよ。サイタマさんはうわぁーと言いつつまた1口飲みだした。マジでなんでだよ。
「うーん、…うん、まぁ、ありがとな」
「釈然としないわー…」
返ってきたショートケーキフラペチーノを飲む。うん、甘くて美味しい。
「そういえば、ヒーロー活動してるんですか」
「おう。今日も2、3匹倒したぞ」
なんともなしにそう言われた。それなら、ヒーローランクも上がって、サイタマさんのツルピカ頭もみんなに知れ渡る日が近いだろう。
「有名になる前に、似合いそうなカツラ選びましょうよ。これとかどうですか」
「いらねーよ。オイ、なんだその邪魔そうなロン毛。嫌だよ」
通販サイトのカツラ一覧を指さして見せれば、ムスッとして拒否されてしまった。いいと思うのにな。
「つーか、毎日毎日怪人倒してるんだけど、全然有名になんないんだよな」
「はぁ、ハゲてるからですかね」
「関係ないだろ。…ないよね?」
なんちゃってパンストパロ
英霊がゴースト退治をする世界で、カルナとアシュヴァッターマンがコンビを組んでレッツ悪魔退治!でもカルナさんは持ち前の施し精神とバッドラックでめちゃ強いのにヘヴンコインが集まんないし、あと色々事件に巻き込まれまくるので相棒のアシュヴァッターマンの怒号が今日もダテンシティに響く!
そして潜入捜査で入学したマハーバーラタ学園で、生徒会のジュナジュナコンビと相対してしまいアシュヴァッターマンの情緒が死ぬ!
ゴーストそっちのけでインド兄弟は戦いだすし、ジュナオ(第一のすがた)は気づくと寝てるし、なんかカーマ様も出てきて邪魔してくるし、学園の用務員室にはガネーシャ様が居座ってるし。
頑張れ!アシュヴァッターマン!負けるな!アシュヴァッターマン!ダテンシティの明日は、全て君にかかっている!
夢主?ブリーフポジションかな(忘れていた)
ヒロアカ
女の子夢主設定
DNAを取り入れたイヌ科の動物に変身できる。(毛とか飲み込む)
全身変身すると服が破けちゃう・脱げちゃうので戻ると普通に全裸。
普段は耳だけ出してる。理由は可愛いから。
愛称はポチ。お父さんが動物学者なので、貴重な動物にも変身できるようになった。お気に入りはオオカミとコヨーテ。サポート科。なので今から積極的にヒーローの動きについていけるようお勉強中。かっちゃん従順な犬好きそう。ドーベルマンとか。でも轟くん落ちにしたいな。
「オイポチィ!茶ァ!」
「ワンただいま!」
「爆豪、自分で茶が取れねぇのか」
「取れるわクソボケェ!!!!」
「轟くんの地雷踏み抜きスキルやばいね!」
「?ありがとう」
「テメェそれ褒められてねぇからなボケカス!」
ディル
「召喚に応じ参上しました。ランサー、ディルムッド。問おう、貴方が我がマスターか」
「…………」
「…ええと、貴方が、私のマスターでしょうか」
「…………」
「あ、あの!その、なぜ私の顔をじっと見られて…はっ!?そんなまさか、マスター、貴方は女性であられる!?」
「いや男だけど」
「え?で、ではなぜ、そのように見つめ続けるのですか!?」
「いや顔がいいなって。あと、ほら、見て。俺の左目」
「え?」
「泣きぼくろ。お揃いだね。よろしく、ディルムッド」
「は…はい!よろしくお願いします、マスター!」
っていうの、読みた〜い
鬼滅
「ゔぁ゙〜ん゙今回も怖かったし怖かったし怖かったし怖かったよ゙ぉ゙〜」
「よしよし、善逸はいい子だな」
「ほぁ…」
「オイ!文一より俺の方が凄かったぞ!」
「よしよし、伊之助もいい子だな」
「ほぁ…」
「俺も!俺も頑張りました!長男なので!」
「よしよし、炭治郎もいい子だな」
「ほぁ…」
胡蝶さんのとこで働くお医者さん♂
包容力の化け物
(数名を除く)全ての人類を
「ほぁ…」させる程度の能力。
「よしよし、善逸はいい子だな」
「ほぁ…」
「オイ!文一より俺の方が凄かったぞ!」
「よしよし、伊之助もいい子だな」
「ほぁ…」
「俺も!俺も頑張りました!長男なので!」
「よしよし、炭治郎もいい子だな」
「ほぁ…」
胡蝶さんのとこで働くお医者さん♂
包容力の化け物
(数名を除く)全ての人類を
「ほぁ…」させる程度の能力。
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