設定
ただ『色んなサーヴァントが色んなマスターと聖杯戦争じゃなく、各地区を守るという目的でタッグを組んでいる話が読みたい』という私の為の世界設定でのお話

以下、上を理解して頂けたら全然読まなくてもいい設定↓



聖杯が暴走してる世界でのお話です。暴れるシャドーサーヴァントやエネミーに対抗するため、政府がマスター適合者を該当地区に居住させ管理させています。一般的にマスターとサーヴァントは市民に存在が知られていますが、積極的にアピールする、しないで認知度は変わってるようです。マスターは適合者と呼ばれることが多いです。
暴走した聖杯がサーヴァントを呼ぶきっかけはハッキリとした原因は不明ですが、人々の大きな感情の揺れ、あるいは1人でも強い負の感情や思いに反応していると思われます。
呼ばれたサーヴァントは自分の願いを叶えるために行動しますが、一部自覚の無い者もいたりします。大抵は暴れます。
ちなみにですが、聖杯が暴走したのは短編にある弓ギル夢の後の世界だから、っていうどうでもいい設定あります。読まなくても大丈夫です。ついでにショタジュと同じ世界だったりしますがこれも読まなくても大丈夫です。ずっと後のお話って設定です。割と末期。チェンソーマンぐらい街の治安は悪いところは悪い。