主人公
大体のことは気にしない。気にしなさすぎて周りに世話を焼かれる系男子。
本当は日本なら渋谷に行ってみたいと思っていたが、現在は北海道を満喫中。
23歳
ショタジュナオ三兄弟
見た目は大体11歳くらい
精神的にも幼くなってる
実はプララヤくらいならできる
白いの
・浮いてる
・自由
真ん中の
・絵本で勉強中
・3人の中では好奇心旺盛
いちばん上の
・しっかりさん
・主人公のお手伝いを積極的にしてくれる
※2
以下、詳細な世界観とキャラ設定です。
・これ以上書くのは蛇足だと思うもの
・別に書く気はないけど考えてた設定
です。また、これらは本編で分かる事なので読む必要はないですが、
・設定を読んでから読もうと思っている方
・特に何も気にしない方
も最初から読んでもらって大丈夫です。ただ、本編から読み取っていきたいなって人は読まない方が良いと思います。13まで読んでる方は細かい設定とか興味ない人以外は無理なくどうぞ。要するに皆様にお任せします。
世界観
地球とよく似たifのifのそのまたifくらいの世界。1930年の大きな聖杯戦争で聖杯が大破、聖杯を扱う儀式自体が廃れて、その後1999年に主人公のおじいちゃんがさまざまな妨害を受けつつも、アルジュナ・オルタと共に聖杯システムを破壊しました。なのでこの世界では魔術の存在は残りながらも、どちらかと言うと神秘よりは機械的なシステムの方が支配域が広く、Fateの世界より一般的な技術がほんのり上です。誤差ですが。
地理に違いはなく歴史もほとんど変わりがないです。決定的なターニングポイントが聖杯の有無でした。空には青空を半分覆い隠す程の巨大な惑星があります。
主人公のおじいちゃん
カトリックなのに神を信じていないと言い張る変な人。独特の価値観の持ち主。屋敷が汚かったのは秘匿したい物を隠すため…とかではなく普通に収集癖が凄かったから。自分でもあれどこやったっけ…まぁいっか!思い出せないものは重要じゃないもんね!とかなってた。そういう人。ほとぼりが冷めるまで会いたくても主人公に会わないようにしていました。そのためいつかやってくる孫に自分のやってきた事をそれとなくほのめかせるように色々やってた。主人公は怖がって捨てましたが、音声ファイルのフォルダ名は暗号になっており解読すると「いえーい、おじいちゃんでーす」と書かれていました。捨てて正解。亡くなっています。
おじいちゃんが召喚したジュナオ
あの手この手で召喚された異聞帯のヤヴァイサーヴァント。話を聞けば聞くほど聖杯邪悪すぎてプララヤ案件だったので頑張った。ジュナオには詐欺が分からぬ。けれども邪悪に対しては、神一倍敏感であった。本当にオレオレ詐欺とかには気をつけて欲しい。
藤丸立香達とは違い神に近い方がやりやすかったのか第一段階の姿から変わりはしなかったもののおじいちゃんとは仲が良かったようで、主人公の召喚したショタ状態の白いのは少し記憶がある模様。そこまで気にはしていない。些事だぞ。
主人公の見る夢
アルジュナ・オルタと主人公を繋ぐ精神世界。その外観のほとんどを主人公が補ってる。
アルジュナ
FGOのアルジュナ。幕間2後。アルジュナ・オルタが無意識に自己を守るため呼んでいる。1番精神が安定している状態のアルジュナなので選ばれている。だいぶ性格も丸い。
クリシュナ
アルジュナの内なる相棒。だった。役目が終わったのかと思ったけど出張が入ってしまった。結局優しい。好き。
以上