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名前:安曇 雨寧 (あずみ あまね)
理想CV.坂本真綾
(落ち着いたトーンの女性らしい声)
イメージソング:椎名林檎 ギブス・女王蜂 超・催眠術
呪術高専東京校OB
年齢:27歳
身長:167cm
誕生日:1月25日
趣味:映画鑑賞
好きな食べ物:梅干し
嫌いな食べ物:油物系
階級:一級
呪術:
❶ 安曇 雨寧:境域透過呪法(きょういきとうかじゅほう)
❷ 安曇 薙雲:境域組成術(きょういきそせいじゅつ)
❶ 空間の境界を操って裂け目を作ることで離れた場所同士を繋げることができ、これによって神出鬼没に移動を繰り返している。然し、範囲は自身の呪力により異なり、薙雲なら国境も越えられる。
❷ 「結界」という境界、水と空気の境界である水面、
天と地の境界である地平線すらも操る。
「自分とそれ以外を分ける境界」を消すことで
存在を保てなくさせる等、
あらゆる物事に存在する境界を自在に操ることができる。
領域展開(未登録):非想非非想処(ひそうひひそうしょ)
領域に引き込まれると其処は天上へと繋がっている。
安曇の姿は見えず神々しい光は視界を白く遮り
天上へ行く迄の十界の試練を与えられる
つまり計十回の必中術を耐えなければ死ぬ。
一級呪具:亡戯鎌(なぎがま)
細く鋭い鎖鎌で持ち主の呪力によって重さが変わり
雨寧なら軽量で振り回せる。薙雲は重さを感じない。
[ 外見 ]
濡羽色の黒髪に顎ライン広めの姫カットのロングヘア
低い位置でお団子に束ねて銀の簪を刺している。
目線ギリギリのぱっつん前髪で厚みがある。
瞳は少し赤みがかった黒目で
目が大きく切長の猫目で睫毛が長いが、
憂いある伏せ目がちの下がり眉で柔らかい雰囲気がある。
不健康そうなくらい色白だが深みのある赤いリップをしてる
左右にシルバーの花デザインの長めで揺れるピアスをつけ
プチハイネックに浅めに胸開きのタイトな黒の
リブトップス(袖も手の甲くらいまで長め)
袴くらいワイドな黒いハイウェストパンツに
黒い少し厚底のショートブーツを履いている。
出るとこは出て細いとこはかなり細い体型。
[ 性格 ]
落ち着いていて波長がゆっくりな余裕のある女性。
憂いある瞳で儚げに見える為ミステリアスでもある。
飄々として掴み難く、人当たりは良い。
然し其れが壁があるようにも感じ易い。
後輩思いで面倒見は良く、優しいが
呪術師である事が最大の不幸と感じており、
非術師に対しては冷淡で任務で仕方なくと思ってる。
仕事に対しては真面目な方で正直にサボる
昔は特にボーッとしている方が多く、
手が掛かる生徒で七海が保護者役だった。
お酒は強くはないが飲める。眠くなる。
[ 家系 ]
安曇家は呪術界隈で滅びたとも言われていた
御三家にまで並ぶ呪術師の家系。
場所は石川県北部の山の中にある。
両面宿儺が唯一愛した女
安曇薙雲(あずみなぐも)の末裔
然し現在呪術師は雨寧ただ一人で
追い出される形で呪術高専に入学した。
雨寧は薙雲の術式を相伝し転生した人物。
然し術式を10%しか使い熟せていない。
[ 過去 ]
七海健人と灰原雄と同級生。
ボタンを閉じた短ランにロングスカート。
黒タイツに黒いローファー。
変わらず重ため前髪のもみあげ姫カット
後ろ髪はセミロングくらいで下ろしていた。
非術師の家系生まれだった二人の事を
初めはよく思って無く避けていて
授業や任務をよくサボっていた。
珍しいもの見たさで五条悟には目をつけられ、
やたらと絡まれて夏油傑が止めに入っていた。
非術師の件で夏油傑とは繋がりがある。
家入硝子からタバコを譲ってもらったりしてる。
[ 安曇 薙雲 ]
理想CV.能登麻美子
(落ち着いて少し冷たい女性の声)
顔や身体が雨寧と瓜二つで
髪型のみ薙雲はセンター分けで顎までの長さ。
平安時代の平常服として袴・単衣・袿を着ていた。
ただ特別な術師として色は白黒と銀だった。
基本の性格は雨寧と同じだが、
雨寧よりも冷淡で秀才 家の為に生きた。
両面宿儺を愛す事は無かった術師。
[ 薙雲の死因 ]
愛していたが私欲の為に
宿儺に犯され噛み殺されて喰われた。
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