小ネタと王子様

葛城
183cm
76kg
筋トレはするけど体力はあまりない
女子大好き
男もまあ嫌いじゃない

一般と比べどちらかと言えばバイ寄り




轟と飯
蕎麦派の轟とうどん派の葛城
談義から喧嘩になりそうになるが、結局どちらも折れて収束
アーン合戦になり、それを1-Aに目撃され、葛城が詰め寄られる
「別に男と間接チューなんて気にしなくね?!」
「...俺は初めてだった」
「ハーー?!野郎のくせに頬染めんな!ちょっと可愛いじゃねーか!直接したろうか!」
「駄目だろ!!!」
「ちょっと見てみたいかもー!」




爆豪が美肌
個性事故により、葛城は目に付いた爆豪の肌にかじりつく
「爆豪って肌めっちゃ綺麗だよね」
「あ?」
「食べちゃいたい」
「あ?」
「ちょっと味見させてよ」
(もぐもぐもぐ...)
「......あ?」



王子様、実はギターが弾ける
耳郎とギターデュエット
「俺、ギタリストとかよくわかんないけど、ギターちょっとばかし齧ったことあったから、嬉しいよ」
「う、ウチも、まさかギターデュエット出来るなんて思わなかったよ」
「ツインギターでデビューしちゃおっか」
「えっ!いやいやいや、無理だって!恥ずかしいし...」
「格好良いと思うんだけどなぁ、あ。アーティスト名はPrincess&nightとか、どう?」
「なにそれ!ちょっとダサいよ!」
「やっぱり?分かってたけど、響香がお姫様で、俺が騎士だったら良いなーって思って
でも曲調はロックがいいからさ、ギャップ的な?」
「もうまじ...やめてよ...」
「はは。響香照れてんの?カワイーね」
「まじ!やめて!」
「...かぁわい」
「葛城!!」





女子のままの王子様事情

「下着?そのまんまだけど」
「お...まえ...?!!ノー...ブ...!?」
「ああ。ノーブラノーブラ。買えんだろうそんな」
「ウソやろ葛城くん?!わたしの貸す!...って言いたいとこやけど...」
「わ、わたくし、造りますわ!サ、サイズを教えてくださいまし!」
「いやあ、測ったことがないんだ。百、測ってくれるのかい」
「カーーーッ!!そういう違法みたいな合法の百合が出来るのは葛城だけだ!代われ!それかこの場で測れ!乳を見せろ!!」
「峰田ちゃん、いよいよ本当にアウトよ」
「百が良いんなら、俺、測ってほしいなあ。」
「あ、ええ、ええと、構いませんけれど、あの、葛城さん、近...くありませんこと、?あっ...」
「うん?測るんなら、あんま遠くちゃいけんと思ってさ」
「そうですわね、でも...」
「ほら百、まずメジャーが要るんじゃないかい」
「そっ...あ、はい...」


「ほぼ上品な峰田だよな」
「上品ていうか、なんていうかな所だけどな」
「スゲーよ。最早。最初のイメージ形無しだぜ」