NGシーン 街灯の下にて
ユユ「家族が欲しいんです」
アルベル(以下アル)「いやそれだとちょっと意味が変わって来ちゃうだけど」
ユユ「え?」
アル「両親や兄弟だけじゃなくて、子供まで欲しいって事になるから」
ユユ「・・・あっ!」
アル「だからそれだと、恋人同士になっちゃう訳で・・・」
ユユ「わ、私がアルベル君と・・・ベットで・・・」
アル「あの、ユユさん?変な事考えてませんか?」
ユユ「・・・(ダッ}」
アル「あ、ちょ、どこ行くの」
NGシーン ユユが酒を風呂に入る前に飲んでいたら
アル「なんだ急に。ってちょ、その格好!」
ユユ「何か問題がありますか?」
アル「大有りだよ!なんでタオルしか巻いてないの!?」
ユユ「別に良いじゃないですか〜」
アル「まあ、いいか別に・・・いやいや良くないよ!目のやり場に困るって!」
ユユ「それは何処?」
アル「それはほら・・・胸のとことか太ももの所とかってなんで答えてるんだ俺」
ユユ「ああ、見えそうで見えない場所だね。見たいの。」
アル「そ、そりゃあ男として当然・・・もういいよこれ!早く服を着て」
ユユ「じゃあ着替えますね」
アル「いや、ここで着替えないで!見ちゃうから!男の本能として見ちゃうから!」
ユユ「良いですよ、見ても」
アル「有難うございます!・・・風呂入ってくる!」
ユユ「あ、背中流しますよ〜」
アル「くんな!風呂場にまでそれで来られたら流石に俺の理性が壊れる!」
NGシーン 料理が下手
アル「くっ・・・このハンバーグ褒めるところが見つからねえ・・・どうする俺・・・はっ、サラダがあった!」
(青年食事中・・・)
アル「なんでだ!ただ野菜を切っているだけなのにどうしてこうも不味くなるんだあぁぁぁ!」
アル「もうこれは個性的とか独創的とか言って褒めるしかない!」
ユユ「アルベル君」
アル「ああ、ユユ。この料理はとても独創的で個性があるね!ある意味原点に戻っているよ!」
ユユ「私が料理下手なのは自分でも分かっていますけど、そう目の前で言われるとへこみます・・・」
アル「大丈夫、本編で料理下手な子が出て来るから。NGで下手って言う設定のユユはまだましだよ」
ユユ「設定とか主人公がそんな事言っては駄目ですよ・・」
Ngayシーン 朝ハッテン。
アルベル「変な夢だったな・・・」
エデル「zzz・・・」
アル「!?なんで一緒に寝てるんだ・・・しかも二人ともパンツ一枚・・・まさか!」
ザラム「zzz・・・」
アル「もう一人居た!しかも何も着けてねえ!」
ユユ「アルベル君おはようございます・・・お取り込み中でしたか失礼しました」(バタン)
アル「違う!誤解だ!俺は何もしていない!記憶は無いけど!」
エデ「おう少年。昨日はいいテクだったぞ」
アル「嘘だろ・・・」
ザラ「何を言う。あんなに欲しがっていたくせに。お陰で絞り取られてしまった」
アル「そんな・・・俺は目覚めてしまったのか・・・」
エデ「ん?そんな顔をして、もしかして朝からしたいのか?」
ザラ「仕方ないなぁ」
アル「アッー!」
- 5 -
*前次#
ページ:
ALICE+