海の女神主設定

フェアリーテイル世界で産まれた魔力もそこそこな女の子だったが、産まれてすぐに村の豊作と豊漁のため生贄として海へと落とされまだ無垢な赤ん坊である事から海の神が同情し神様の不思議パワーで人間は勿論生き物達でさえほとんど生息しない深い深い海の底で神様(声のみ)と一緒に生活。事実1人ぼっち。
青空も花も星も陸の生き物も何も見た事がなく知識だけしかない女の子は神様の力と同じ空間で生活していた事から人間卒業。人間から見たら神であり、神から見たら人間な中途半端な女神となった。

そんな女神様が召喚機の異常で普通は召喚されるはずないのにぐだ子達に初めてのサーヴァントとして召喚され最終特異点まで一緒に旅をし今まで見た事のなかった物を見たり第7特異点で自分と似たような環境に居るエレシュキガルにお互い何かを感じ仲良くなったりぐだ子達が寝ている間にこっそり消えたり。

女神様 キャスター
人間→女神(仮)→人間(仮)になろうとする女の子。海は味方でそこにいる生き物も味方、水だって味方ではないにしろ敵にはならないし友好的。彼女の敵は海の敵、彼女の味方は海の味方。腰には水が入った青いガラスの球体がフードマントに隠れるように存在し、何も無い空間から杖を取り出す。