フェアリーテイルに入る前の大体の流れ
女の子誕生(0)
25半ばで過労死かなんかで寝ている間にぽっくりいっちゃった。しかも普通に起きるように目を覚ましたら赤子になってたことにびっくり。なんじゃこりゃーー!!って叫びたいのに出てくるのはおぎゃー!!だからこれにもびっくり。最初は夢かと思っていたけど五感がハッキリしてるし、何より何日経っても元に戻らない状態に現実だと悟る。寝てる間に死ぬとかやば…。って自分で自分に引いた
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魔法覚醒!(3)
子供として慣れてきて、色々と赤子の試練(オムツ替え、ミルク等)を乗り越えた時ふとそういえば家族は友人はどうしているのかと思い出し、さらにはノーパソやグッズ、最後にスマホ、オタクの死ぬ前にどうにかしたい三銃士の事も浮かび「もし家族に見られたら」1番最悪なもしもが思い浮かび思わず頭を抱え唸っていればもうひとつ別の手がフウカの頭をよしよし撫でる。直ぐにあれれ〜?この部屋には私しかいないはずだぞ〜?なんて小学生名探偵のような言葉が浮かびその手の持ち主の顔を見るため顔をあげればすぐ目の前に推しであるエルキドゥの顔。しかも3D。立体な推し。存在する推し。「大丈夫かい?マスター」口から出た声はどう考えても小林⚫うさんの声。固まるフウカにエルキドゥはこてんと首を傾げる。そしてついにフウカは拗らせた部分がキャパオーバーしぶっ倒れた。推しが…推しが目の前に……可愛い…ヴッ……バタン。みたいな、そっから初めて自分魔法と鯖たちの存在を知った。推しに毎日会える。やったね!
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流行病で両親死亡(5)
推しに会える喜びをかみして毎日うはうはだったのに流行病で両親がまさかのぽっくり亡くなっちゃった。優しい両親だったため泣いた。めちゃくちゃ泣いた。泣きすぎて鯖達に心配されるくらい泣いた。でも両親のことを思い直ぐに立ち直った。流石タフっ子!
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悲しいけど鯖達がいるし、って感じで旅開始(5)
両親が亡くなったことにより周りの目とかが同情含みすぎて悪い事ではないけれど生活しづらくなった事をマシュとエルキドゥに話したらこの村を出てきままに旅をするという案が立ち、フウカも鯖がいるから大丈夫でしょ。なんて軽い気持ちでOKして旅スタート。実際人さらいとか色々危険な目にあったけどその度お付の鯖の誰かがボッコボコにして逆に金をまきあげたり、獣なら料理材料にしたりするから全く困らないまま魔法の練習をしつつ自由気ままな旅をした
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マカロフと会いそのままフェアリーテイルに。魔法のことは切ってる部分4の知らない部分6って感じ(だって神様とかが召喚できるとか言えないじゃん?)(7)
旅をし続けはや2年。とある町で絡まれてるおじいちゃんを見つけそのまま見ないふりをするのもなんかかっこ悪いな〜、あと自分の魔法の強さを知りたい(こっちが本命)というこれまた軽い気持ちで魔法、再降臨でエルキドゥの力を取り込み自在に操ることの出来る鎖で悪人たちをボコボコに。自分の魔法が想像以上に強かった事に内心目ん玉を飛ばしながらおじいちゃんに声をかければ特に怯えた様子も無く感謝される。そしてそのままお礼でご飯とか奢ってくれる。ご飯食べてる途中でマカロフと名乗ったおじいちゃんに魔法の事や自分の事を聞かれ自分の事はそのまま両親が流行病で無くなったから今旅をしていると答え、魔法に関しては流石に召喚してる人の中に神様いま〜す!!!なんてことは言えるはずなく結構色々とぼかし召喚魔法とその召喚したサーヴァントの力を使える位しか話していない。フウカは中身成人済みだしタフっ子だから普通に話すけど第三者から見ればどう考えても普通じゃない。マカロフも勿論こんな小さい子が……なんて思ってフウカを自分がマスターとして運営してるギルドに誘った。フウカは最初ギルド〜?なんかめんどくさい事が多そ〜…………なんて思いながら聞いてたけどマカロフの話を聞いていると結構面白そうだし、そろそろ力を貸してくれてる推したちに貢ぎたい症候群が出てきていたため了承。そのままフェアリーテイルへ。紋章は右の手の甲。
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歳が近かったためか体の弱いラクサス(8)と何故か仲良くなる
小さい女の子の鯖(ナーサリーやジャックやリリィ)の仕草を思い出しながらそれとなく幼い子みたいに接してるためギルドの人達から可愛がられる。へへっ、お菓子とかいっぱい貰っちまったぜ……と中身が汚いがそれがバレることは無い。だって誰も彼女が中身成人済みだなんて知らないもの。そんな中、フウカと歳が近いためかラクサスと仲良くなる。いや、仲良くなるって言うかフウカあっちいってみよー!こっちいってみよー!って断る前にあっちこっちに引っ張られ体力ではなく精神の部分でもうヘロヘロ。でもその笑顔が可愛いから私許しちゃう。……いやほんま可愛いな…子ギルくんも可愛いけどラクサスも可愛い…とどんどん築かされてまぁ最終的にはこの世界初の友達となる。
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女の子を探してたラクサス(12)は森で女の子が鯖と魔法の練習をして休憩していたとこに遭遇。その時何体かの鯖と女の子の魔法を知る(11)
いつものようにフウカと遊ぼうとしてたのに何故か見つからないから探し回るラクサス。そしてついに森の中でフウカの姿を見つける、がその傍には知らない女性。この街で1回も見た事のない女性に驚きつつも「…フウカ、」と声をかければ2人がラクサスを見る。フウカは普通にやっほーって挨拶してそばにいた女性、ジャンヌはぺこりと綺麗なお辞儀をするそしてフウカと一言二言言葉をかわすと光とともに消えた。その光景にまた驚くラクサス。流石にフウカも気づき自分の魔法の事をまたぼかしながら説明した。まだ子供だからぼかしたことなんて気づかずになるほど!って納得しちゃうラクサスに罪悪感がものすごいがそのまま気にしない振りをしてラクサスと森を出て遊んだ。
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ラクサス(15)に魔水晶が埋め込まれる
ラクサスのパパ上に魔水晶を埋め込まれたと聞いた時はひょえ〜〜〜…………自分の息子に何やっとるのあのおっさん…………見た目だけじゃなくて中身もやべぇ奴かよ〜〜〜なんてドン引きしつつも当の本人は魔水晶を埋め込まれたことによって病弱ではなくなりその上魔法も使えるという事に喜んでいたのでまぁいっか。と嬉しそうなラクサスに良かったね〜と返した。そして内心できるだけあのやばいおっさんには近寄らんとこと決める
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ナツが卵を拾ってくる
いや〜自分よりも年下な子が増えたな〜と思ってたら一人一人事情が重すぎだし、更にはドラゴンに育てられた少年とかいてこの世界やばすぎって改めて感じる。(今更)そんな時前の世界じゃ考えられない卵を持って帰ってきてしかもドラゴンの卵だとか言ってるからまたこの世界やべぇってなる。でも中身は気になるから近くにいたラクサスに「何が入ってんだろうね、もしかしてほんとにドラゴンだったりして」と話したら「んなわけねぇだろ」とズバッと切られる。おかしいな〜昔はもっと可愛かったのに……なんでギルガメッシュといいラクサスといい大人になるにつれてグレるのかな〜……なんて少し残念に思うがそれはそれ。グレててもラクサスとの関係は変わらずいい感じに続いてるから悲しくはない。そんな感じでその日は終えて数日後、今度は卵がない騒動。ナツが一人一人卵の行方を聞いていきフウカもラクサスの次に聞かれ「ごめんね、分からないや」申し訳なさそうに話せば残念そうに納得するナツ。そしてフウカのすぐ後ろで自分との対応に違いに眉を顰めるラクサス。そんな彼に日頃の行いかね、とふざけたように話せば軽く叩かれた。めちゃくちゃ手加減はしてくれているのだろうけど結構痛いからやめてくれ。そんなやり取りもしながらナツと卵の騒動を見ていればついに犯人?も見つかり卵も無事ナツ元へ。そしてタイミングのいい事に卵が孵った。出てきたのは青い猫。しかも羽付き。さすがにそんな生き物は見た事がないためお、おぉぉぉ………と気の抜けた声が出る。しかしその姿は愛嬌がありラクサスに同意を求めるように可愛いねと話すとラクサスは何も言わなかったら小さく笑った。
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ラクサス(17)がS級魔導師に
S級試験の時フウカはその時参加することはなかった。ギルドに戻ってきたラクサスにS級魔導師おめでとうと声をかければ昔より分かりづらかったが嬉しそうなのはわかった。「来年はお前だな」「…ん?私?いやいやいや私は流石に…」「お前の実力なら大丈夫だろ」「え〜…何その自信」正直ほんとS級とか興味無いし依頼受けてるのも推しに貢ぎたい症候群にかかってるからって理由だから全くその気がないフウカ。でもラクサスは普通にフウカだったら大丈夫だと本気で思ってるしそうであって欲しいって思ってる。あとこの辺とかで雷神衆とも顔見知りになるし流れ的によくラクサスと一緒にいるからか他のギルドの人達より仲良くなる。普通に話すし、普通に絡まれるし、普通に挨拶される。みたいな。
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1年後それを追うように女の子(16)も(乗り気ではなかったものの気がついたら)S級魔導師に
まさかの自分が候補のひとりに選ばれる。こりゃやべぇと思ったが天狼島に行く前にラクサスに「頑張れよ」と背中を押された。推しに応援されたらそれは答える以外の方法はないだろJKと気持ちを切り替え挑戦。ギルダーツとぶち当たった時はどうなるかと思ったが背に腹はかえられないとここで初め本気鯖構成で挑み(フウカ的には)どうにかクリアしS級魔導師に。(ギルダーツには勝負の後に自分の魔法の事をまたぼかしながら話した)天狼島から帰った後ラクサスが頭をぽんぽんしてきた時内心では推しの行動に感動しすぎて意識が吹っ飛びそうになった。S級とっただけで推しに褒められるとか…………しんど…………な限界オタク
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ラクサス(19)がマスターと揉め、その苛立ちで女の子(18)とも不仲に(女の子的には「お、反抗期やんけ」ぐらいのそこそこ軽い感じに受け止めてる)
マスターとラクサスがあのおっさんのことで揉めてることは知っていた。それでどうにか元気づけようと近付き声をかけた瞬間そのいらだちをぶつけられる。まぁ内容は「お前に何がわかんだ」とか「友人面すんじゃねぇよ」とか「勘違いすんじゃねぇよ」とかそういうの。もうフウカの心にめちゃくちゃくる、思わず心臓抑えて倒れこもうかとしたくらい。でもそこは中身成人済み、とりあえず推しのサンドバッグくらいにはなってやろうじゃないかって気持ちで反論せずに聞いてる。だって大人だから!!悲しいのには変わりないけどな!!そのまま聞いていればラクサスはハッとしたような顔をしその後フウカから目を逸らすと居心地が悪そうに舌打ちをしたあとフウカを置いて行ってしまった。そして残された本人は推しから話される内容が結構辛くて、そのつらさのあまり気持ちが一周して最終的に(もしかして……これが反抗期…?)という結論にいたり、そのままフウカとラクサスは今までのことが嘘みたいに疎遠になり雷神衆も見かけなくなった。
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後は原作