ネタ1

・フウカの再降臨の衣装が…って話
いつもの私服は当たり前だとしてジャンヌとかエルキドゥとかの衣装も露出が少ない…でもたまたま戦闘とかでイシュタルとか賢王様とか燕青とかフウカを知ってる人達からすればフウカの露出があまりにも高すぎて心配しちゃうって言うか目のやり場っていうかみんな困っちゃうし、もしかして無理してその格好してない?とか思っちゃう。特に雷神衆とかラクサスとかはそういう露出高いのでわちゃわちゃされると、おいおいおいおいそんな姿でそんなことすんな!とか、ちょっともう見せすぎ!とかとかとか過保護とまでは行かないものの心配しまくるし走り回る。ラクサスに関しては戦闘中は目を瞑るけど終わった瞬間羽織ってたコートをしかめっ面でフウカに羽織らせるし、鼻の下を伸ばす野次馬にはすぐ目の前に雷落とす。そんな目でこいつを見るな。当の本人は確かに私の露出とか誰得だよクソが…って自分自身に切れたけどまぁしょうがない事だし目を瞑ってる。あとなんでみんな露出高いのに私が露出高くなると反応がそうなるの??って不思議がってる。

・エルキドゥと…
ギルドに向かってる時エルキドゥが自分の魔力で顕界。急にどうしたの?って聞いてもにこにこ笑うだけ。一緒に行く?って聞いたら「うん」って帰ってくるからじゃあ一緒にギルド行こう!って感じでエルキドゥと一緒に向かったフウカ。そんでそのままカウンターに座ってミラになにか飲む?ってエルキドゥに言うんだけどエルキドゥは「いや、僕の分は大丈夫だよ」「そう?もし欲しかったら言ってね
」なんてミラの気遣いに「僕は兵器だからそういうのは要らないんだ」と返したため刺さる視線視線視線。フウカもえっっっ兵器ってこと言っちゃう!?!?ってびっくり。そん中で同じ召喚魔法を使うルーシィが兵器ってどういう…なんて聞くと「そのままの意味だよ。僕はマスターが使う兵器でしかないからね」ね、マスターなんて声をかけるからもう頭抱える。ちゃうやろ…私君のこと兵器って感じで扱ったことないやろ…。んでビッグスローがエルキドゥの見た目は自分たちと同じだからどこら辺が兵器なのか聞くのよ、そしたらエルキドゥはそうだな…って言ってハッピーを見るとその姿を変えて見た目ハッピーそのものになる。「僕の外見は僕が初めて会った人の姿を真似してるだけだからね、本当の姿は人間の姿すらしてないよ」ってハッピーのままそんなこと言っちゃうからちょっと引く。ハッピーはそんな賢くないし落ち着いた雰囲気じゃない。それでウェンディが恐る恐るフウカにエルキドゥのことを聞くから歴史の事を細かく言うのもめんどくさいしこの世界とか違う世界の話だから大まかに神に泥から作られた兵器で〜って話し、エルキドゥには決まった外見はない的な事を話す。そっからナツとかが面白がって俺になってとかあれになってとか。変身し終えたエルキドゥが元の姿になってフウカの隣にまた座る。そんでずっと不思議がってたリサーナが「好きな物とかってあるの?」って質問にあのマイルームみたいなセリフを話すんだけど「うーん特別に好きという個体はないんだ。そういうのはもう、考えないようにしているというか、予備がないというか……。でもマスターの事は、うん、そうだねきっと好きだと思うギルとはまた別で」なんて付け足してくるからもう推しがしんどいって両手で顔を隠して「私も好き…!」って思わず言っちゃう。その返事にざわめくギルド、やばいと思う雷神衆、睨むようにエルキドゥを見るラクサス、嬉しいなって綺麗な笑顔で笑うエルキドゥ。慌ててエバが「自分の召喚するサーヴァントだろうと男に軽々しく好きって言うものじゃないわよ!」って突っ込むと目を丸くなる2人。そして直ぐに笑う。「僕はさっきも言った通り兵器だからね、性別ってものは存在しないんだ。それにこの姿は彼女の模写だからもしどちらかって決めるんだったら女性よりかもね」と説明するエルキドゥと隣でウンウンと頷くフウカにまたざわめくギルドだった。その後紛らわしいとでも言うようにフウカの頭をつかみ力を込めるラクサスと大袈裟に痛がるフウカ。そんな2人を見ながらエルキドゥは「あ、でもマスターが望めば僕は身体的にも立場的にも男にでも女にでもなるからいつでも言ってね。マスターの願いはできる限り叶えてあげたいから」という爆弾を落としフウカは推しが!!!私のためって!!!好き!!!ってなるしラクサスはエルキドゥを色んな意味で警戒するしでやばい一日となった。
(フウカと鯖の間には一部を除いで大体が主従愛とか親愛とか家族愛とかしかない。んでエルキドゥは普通にフウカの事はマスターとして好き。親友枠はギルガメッシュがいるから1番ではないけどその枠でも2番目くらいに好き)

・ご都合主義(心も体もミニマム事件 犯人はパラケルスス)
カルデアに用事があってちょっとそっちに体ごと行ってた時たまたま実験体()を探していたパラケルススに遭遇しちゃってそのまま話してた途中で突然頭に液体かけられちゃったフウカ。んで前置きとしてはこんな感じなんだけどギルドの方でそういえばフウカの姿がないねとか話してたらカウンター前から突然の光、からのエルキドゥ登場。どうしたどうしたとざわざわするギルドの中で代表的な感じでどうしたんだってフリードが聞いたら「マスターの面倒をお願いしたくて…」なんて少し困った表情を作るから。マスター、フウカの面倒?って思ったらエルキドゥがちょっと自分の体をずらしてほらマスター挨拶挨拶顔を下に向けて言うから皆つられて下へ。「こ、こんにちは……」なんてエルキドゥの後ろに隠れながらちょっと恥ずかしそうに挨拶する小さな女の子。あれ、あれあれ、なんか面影が…あれ、なんて混乱する中ミラがもしかしてフウカ?って聞いて笑顔で頷くエルキドゥに驚く声が響くギルド。その声の大きさにビビるフウカ。一体何があったのかって説明は上の通りでその後エルキドゥは本当は僕達が面倒を見るって手があったんだけどって続ける「でも僕達はマスターをこんなにした彼におしおきしなきゃ行けないし、その間に他のちょっと愛が重いサーヴァントにマスターを取られて監禁、自分が母親だと洗脳、自分好みに調教…なんて洒落にならない事にはなって欲しくないから」「ちょっと何そのやばい3つ」「あ、安心して愛が重いサーヴァントは全員女性だから」「すげぇ何も安心できねぇぞ」「しかもこの言い分からして複数人かよ」この件に関しては女も男もそのやばさは変わらない。なんで使い魔に犯罪予備軍みたいのがいるんだよって空気になるんだけどそれに追い討ちするみたいに円卓の良心ベディヴィエール登場「エルキドゥ殿!パラケルスス殿が廊下で逆さ吊りになってアーチャー組の的になったりしているんですけどこれで本当にお仕置としてあってるんですか!?」「大丈夫大丈夫。死なない程度にって皆で話たし、生き物は酸素を吸って二酸化炭素を吐いてればそれは生きてるってことだから」「それはそれでダメな気がするのですが!」めちゃくちゃ焦るベディとのほほんと恐ろしい事を言ったエルキドゥに固まるギルド。あいつのサーヴァントやばいのばっかじゃねぇか。みたいなもう彼らのマスターであるフウカの心配が止まらない。そんなギルドの雰囲気を無視してエルキドゥはじゃあそろそろ僕も行かなきゃなんて言いつつほけっとしてるフウカに目線を合わせるみたいに屈む「ね、フウカ僕達ちょっと用事があるからここにいる彼等の所で大人しくしてられるかな?」「ドゥちゃんいっちゃうの?」「うん」「ベディちゃんも?」「ベディちゃんも行っちゃうの。心配しないでここにいる彼らは目つきも悪けりゃ行動も悪いし物も壊すし性格も悪い人もいるし騒がしすぎるけどそこまで怖い人達じゃないし逆に優しい人も一応はいるから」「…ん」「おい俺らの事ボロくそに言い出したぞ」笑顔でサラッと放った暴言に頭に来るは来るし実際ナツがんだとこら!って突っかかろうとしているのをルーシィに止められてたりしてるけど実際本当の事だから否定はできない。そんな彼等は置いといてエルキドゥはフウカと指切りげんまんとかしてるしその光景に思わずほっこりしたりして感情忙しい。それでじゃあマスターをよろしくねなんてエルキドゥ達は消えてギルドにはちっちゃいフウカだけが残った。そんでそっからこの中身のフウカは前世の方だから魔法とか知らないのよ、だから喋る猫だったりグレイの氷とかナツの炎とかそういうの見て目を輝かせちゃうし周りもこんな魔法ですごいすごい言っちゃうフウカにお、ま、まぁこれくらいいつでも見してやるよって感じで照れ照れ。んで、アスカちゃんより年下だからまだ言葉とか上手く出なくてウェンディの事をうぃんりぃお姉ちゃんとか言っちゃうしマカロフの事もおじぃちゃんなんて呼んじゃう。そんなフウカに皆かわいいかわいいって構いまくるんだけどここで違和感。あれ、フウカがこんなになったらいの一番に飛び込んできそうな人物が来ないぞ〜?みたいな。まぁそれはラクサスなんだけど。あいつどこだって探したらギルドの端でお酒のんでるしなんであいつあそこにいんだよなんて不思議に思うんだけど雷神衆とかミラとかはあ、これは興味あるけど自分の目付きとか体格で彼女を怖がらせたくないんだな。ハハーン。って察しがついちゃうし現に自分は興味無いみたいな振る舞い見せてるけどたまにチラッてフウカの事を見てる。その中でミラがフウカのとこ行って「あそこにいるラクサスお兄ちゃんも魔法が使えるのよ」なんて言いながら指さすからここでフウカは初めてラクサスを視認。余計なこと言うんじゃねぇってミラを睨むラクサス。んでラクサスはほんとにフウカが自分のこと怖がると思ってたんだけどフウカの中では少し怖い<魔法みたいな感じだし好奇心がバリバリ勝つからてててってラクサスの方向かって自分より少し低い椅子に手を乗せる「らくさすお兄ちゃん、えっと…えっと、まほー見せて!」「……ん」舌っ足らずで大きな目を期待できらっきらにさせて言うからラクサスは自分の手をフウカの前に出して魔法で雷を見せてあげる「ほぁ…ぱちぱち、ぴかぴかしてる…」「……」「すごいねぇぴかぴか!きれい!」なんてふにゃふにゃな笑顔見せて言うからなんか少し照れる。それでこれ以上なんかこんな事で凄い凄いって褒められるのは周りの生暖かい目とか気恥しさとかで勘弁してくれって感じになって大人しくさせるためにいつもの癖みたいな感じで頭に手を載せるんだけどいつもよりフウカの頭が小さくて力加減間違えたらやばいんじゃないかとか色々頭によぎるし改めて幼い子供になったんだって再確認しちゃって動きが固まる。そのラクサスの姿に何人かはあー分かる分かる小さすぎていつものように触れると怖いよなって察する。でもフウカはそんなこと知らないし撫でてくれると思ってたのになんか軽く乗ってるだけだから、らくさすお兄ちゃん?って首かしげるしラクサスはそれでハッとしてなんでもねぇよなんて言いながら壊れ物を扱うみたいにめちゃくちゃ優しく頭撫でる。それに嬉しそうに笑うフウカ。そんなほのぼの時間。あとはアスカちゃん達とかくれんぼとかで遊んでる時ラクサスの羽織ってるものに目をつけて隠れさせてって頼んだら何も言わないけどコートの裾をあげてくれるからありがとうって言いながらそこにこそこそと隠れるんだけどなんか温かいし安心するし暗いしでそのまま寝ちゃって、思いっきりラクサスに寄っかかってるからラクサスが動けなくなったり…って言うのを見てエバとかが「この歳からラクサスを振り回す才能があったのね」なんて言うからその言葉に同意しか出てこなかったしあの二人見てほのぼのして欲しい。でその後エルキドゥ達が戻ってきて「元に戻る薬を(脅して)作って貰った」なんて副音声が聞こえる事を言ってフウカを1回カルデアに持ってって次に戻ってきた時にはいつものフウカ。それでエルキドゥとかに自分がどうなって何をしたのか教えられてめちゃくちゃ恥ずかしそうに迷惑かけました…なんて言ったり、ラクサスもなんだかんだ今のフウカに戻ったことに安心して頭撫でたりしちゃうしフウカはその行為で推し!!!!って気持ち昂って死にそうになる。

・ご都合主義(魔導書で今度は体だけミニマム事件)
今度は雷神衆とラクサスと今度こそ軽めの仕事受けようぜー!って流れで書庫の整理みたいなのやってその中のひとつが魔導書でフウカを幼くしちゃう。本人も含めてまたか!!!ってなるしフウカがこの中で1番混乱しちゃって服はそのままの大きさだから肩からずり落ちたまま。しかもあともう少しで見えちゃいけないところまで見える。エバが慌てて男組は後ろ向いて!!って言ってラクサス達が後ろ向いてる間にとりあえず再降臨で今の見た目にあうサーヴァントの衣装借りなさいって言ってくれて、確かになんて思いつつ慌てて再降臨でナーサリーの格好に。(ここで魔力も減り再降臨で衣装を帰るだけで精一杯だとわかってしまう)まさかこんな姿になるとは…なんて半泣きのフウカ。ラクサス達も何とか冷静になって原因の本を解読してもらって早く元に戻して上げようって早々にギルドに戻ろうとする。その道中まさかこんな魔導書が見つかるなんてね、なんて話しながら徒歩で帰るんだけどフウカは他の人より、っていうかウェンディより小さくなっちゃったから歩幅がどうしても足りなくてわっせわっせなんて追いつくことに一生懸命で話の9割は聞いてない。けれどどんどんと開いてく差。それでビッグスローがな、フウカ。なんて話をふるんだけど全く帰ってこない返事に全員気づいて誘拐?!迷子か!?とか思っちゃうんだけど後ろ向いたら結構離れたところではひはひ言いながら走って追い付こうとする姿「あー…もしかして歩くの早かったか…?」「いや…歩くのが早いと言うよりは…」「そっか私たちの歩幅と今のフウカの歩幅違いすぎるものね」なんて話しながらフウカがこっちにたどり着くまで待ってる4人。んでフウカもあともうちょっと!なんて頑張って走ってたら小石とかに足を取られて結構盛大に転んじゃう。もうズザザーって。固まる空気。その中で見ていたラクサス達よりも先に転んだフウカの方が動いてよろよろと顔を上げる、顔は汚れている程度に治まっているもののいつもより小さい手は傷つき足も膝の部分のタイツが破けそこから血が滲んでる。うぅこの歳になって(見た目は別として)こんな派手に転ぶなんて…っていう気持ちとじくじく痛む傷で見た目が子供に戻ったせいで緩くなった涙腺で鼻の奥がツンとしてくるのを感じてあれ、私もしかして泣いちゃう…?推しの前で…?死か…?とか自分に戸惑ってるフウカ。そんなフウカを見ていち早く動くラクサス。魔法を使ってあの瞬間移動みたいなのしてフウカの所まで行くとそのまま持ち上げて片手抱っこして戻ってくる。突然の推しに抱っこされる流れに出そうになってた涙は引っ込むしなんだったら思考も止まる。「あの……ラクサス、さん…?なんで抱っこ…」「んな足じゃギルドまで歩けねぇだろ。帰ったらウェンディに見てもらえ」ひぃ………推しかっこいい…好き…!!とか推しの体温が…とか推しの香り…とかここが天国か…とか思ってれば顔に着いた汚れをエバが女の子なんだからって拭ってくれるし他2人も大丈夫か?って心配してくれてうわ好きって感情がやばい。そんなこんなでギルドに帰ってきてお、ラクサス達帰ってきたかなんて振り向いたらラクサスが怪我をしたゴスロリのロリっ子を抱っこしててその絵面にうわくっそ似合わねぇなんて思いつつどっから連れてきたなんて騒ぎになるんだけどここで説明。またか!!!って声がギルド中に響く。ほんまね。それでレビィに解読してもらってる間ウェンディに傷を治してもらってその後とりあえずご飯食べて落ち着こってラクサス達と食べてるんだけどふとラクサスが隣に座ってるフウカを見たら普通に食べてるんだけど、その量はいつも少ないとか思ってたのにさらにその半分以下だし何より、なんてフウカの手にあるパンに視線を移してそのかけてる部分みてちっさ…って思っちゃう。自分の何分の1なんだよ、みたいな。それでそのまま興味出てきちゃって自分はもう食べ終わってるから見続けて雷神衆もなんだかんだってフウカの方見て一生懸命食べてる姿になるほどなぁ…なんて思いながらみちゃう。フウカは今の姿になって初めて料理を食べて見て感じたのは口ちっちゃ!食べづらい!これ下手したらボロボロこぼれる!って感じだったから汚くならないように食べてたんだけど気づいたら自分に刺さる視線ばっかでな、なんや…もしかしてこぼしてるのか…なんて顔を上げたら前に座ってたフリード達がちょっと目を見開いてその後に笑うからえっ、何!?なんなの!?なんかやっちゃった!?ってきょろきょろ当たりを見回してたらラクサスから声をかけられる「な、何?」「ついてんぞ」「え!」ラクサスが自分の頬をとんとんと指でさすからフウカは自分の頬を手で触って取ろうとするんだけど全然的外れの場所を触ってて、それでラクサスがこっちだって指で着いてたソース取ってくれてしかもそのまま舐めるからもう推し…!推し…!お前ってやつは…!ってなるし子供になってこんなになるとはって恥ずかしくなるしそんな2人を見て雷神衆は生あたたかい目をするしミラは親子みたいって笑う。誰が親子だってラクサスのツッコミを聞きながらレビィちゃん早く元に戻る方法見つけてって思うフウカ。

・100年クエストのやつとは別に操られちゃったラクサスだったけどフウカの嘘泣きに自力で解いた話(原作後とか)
前略なんやかんや敵に隙をつかれて魔法で操られたラクサス。それでフウカ達の敵になって立ちはだかるんだけどやっぱりどちゃクソ強いから先に戦ってたナツ達はボロボロ。んでこれやべぇどうしよう…とか思ってた時に別行動してたウェンディとフウカが遅れて登場。それでこの光景になんでラクサス対ナツ達になってるの!?ってフウカ達の疑問に対して操られてるってことを教えるエルザ。んで反抗期とは別で他人の力で操られて敵になってると流石にこれでよし!サーヴァント達の力でボコボコしよう!!なんて気持ちは湧かないし、できるだけお互い傷を増やさないで洗脳を解きたいって考えてやっぱり術者を倒さなきゃってそっちを倒そうとするんだけどやっぱり術者に行き着く前にラクサスが立ちはだかってナツ達と同じように雷をぶつけられそうになるんだけどフウカに直撃するかと思ったのに何故か直前で軌道が変わって目の前に落ちてその衝撃で後ろに飛ばされるフウカ。でも着地を成功させたから超軽傷。てかもはや無傷。あれ?なんて不思議に思うフウカとおや、これは…って察するナツ達。もしかして操られててもフウカのことが大切ってのは変わらないのか…?みたいな。でその中でナツがいい事考えた!!って叫んでラクサスをエルザ達に任せるとそのままフウカを掴んで部屋の端に。「どうしたのナツ!?」「ラクサスを元に戻す方法を思いついたんだ!」って言った後にその案を話すナツ。その内容がフウカが嘘泣きして元に戻すとか言うやつだからそんなもので戻らないでしょ!?なんて返すんだけど絶対の自信で通される。それでもうフウカの方も推しのためなら!!とか推しがそこまで言うなら!!ってやけくそみたいになってちょっと泣くまで時間を稼いでもらう。それでまぁ色々と悲しい事を思い出したり話を思い出したりして、最終的には前世で遊んでたFGOの最終章でマシュやドクターが消えてしまった時を思い出したら涙が止まらなくなる。推しの死は辛い。うぅぅドクター…。それでそのままラクサス…!って叫ぶフウカ。名前を呼ばれでそっちを見ればぼろぼろ涙を零すフウカに思いっきり動きを止めるラクサス。それで周りもつられてフウカ方を見てフウカがボロ泣きの嘘泣きしてるから演技力めちゃくちゃあるな…。ってちょっとびっくりするんだけど本人はあの最終章のせいでまじで涙が止まらなくて推し…推し…ってあの時の辛さを思い出してしんどくなってる。そんなフウカを見続けるラクサスに術者がラクサス!あいつも早く殺せ!って命令するんだけどその瞬間雷が術者を襲う。誰も状況が呑み込めないしフウカも泣きながらおぉ?って疑問符浮かべるんだけどそんなフウカにこの疑問の元であるラクサスは近づいて片手で抱き寄せる。しかもその手はめちゃくちゃ優しいしさらに混乱してるフウカの頭を数回撫でて肩に手を回す「おい、誰が誰を殺せだって?」元から低い声なのに怒りで拍車をかけて地を這うような声で話すラクサスにこの空間の気温が何度か下がった 。ナツ達もラクサス元に戻ったのか!って声をかけたいけどラクサスブチ切れだしフウカに触れてない方の手からバチバチと雷を出して指をゴキリと鳴らす姿にこれ下手したら自分たちにも飛び火するんじゃないかって思う程で口を噤む。それでそっからもう一方的で術者ダウンからのラクサス圧勝。ここにいる全員がラクサスを本気で怒らせたら死ぬって理解する。
それでラクサスは操られてた時既にフウカの姿に術に亀裂が入ってるぐらいだったんだけど泣いてる(嘘泣き)の姿を見てトドメが刺さった。だってフウカが泣いてる所なんてほとんど見た事なかったしむしろマカロフの時とかアクノロギアとの戦いに勝って戻ってきた時が初めて見たような感じだったからまその衝撃とか自分がフウカを泣かせてしまったとかそんな気持ちで術を自分で強制解除。からのそんなフウカを殺せとか言い出す術者には?これ以上フウカを傷つけさせないし、お前のせいでこいつを泣かせたちまったじゃねぇか絶対に許さねぇ。って超ブチ切れた。
で戦いが終わったあとにあんな空気が凍るくらい激怒してたのにフウカがめちゃくちゃ怯えながらラクサスに声をかければさっきの怒りはどこへやらで、どうした?どこか痛むか?ってもう驚きで止まった涙を拭いながら酷く心配したように優しい声で聞いてくるから推し…お前…ってフウカ的には胸がギュンギュンする。それで今回の事が嘘泣きでその作戦を立てたのがナツだって知ったら絶対怒られるしナツはボコボコにされる可能性があるからナツ達とこの事はお互いに秘密にしよ…って約束したりする。

・ サーヴァントの数を聞かれる話(まさかサーヴァントの人数が277人いるとは…)
いつもみたいにラクサスと雷神衆と一緒にギルドで話してた時ふとエバがフウカを見て「そういえばあんたの使い魔って何人いるの?」って聞いてくるのが始まり。その言葉にフリード達も興味があって自分たちの話を切るし騒いでいたナツ達、っていうか特に同じ召喚魔法のルーシィも私も気になるって来るしカウンターで話してたミラ達も気になって近づいてくる。えっ、みんなそんなに気になるの?なんて驚きつつもフウカがラクサスたちの前で召喚魔法をあまり使わないのだからしょうがない。それで何人…何人…って頭を巡らせるんだけどいかんせん数が多すぎてちょっと待ってってたんまをかける「えっと…1、2、3、…あれ?なんか抜かした?…ん?どこまで数えたっけ…」「おいおい…」自分の使い魔の数が分からないのか?って周りは思うしルーシィ基準で考えてるからそれマスターとして大丈夫なのかって心配になる。んでフウカはこれただ数えるだけじゃ絶対無理だって感じて少ない脳みそをフル回転させてじゃあクラス事に数えてこう!って名案(?)を出す「セイバーが、1、2……あ、水着バージョン…いやでも宝具が違うし別として考えちゃっていいか…ってなると………33人」「33人!?」「で、ランサーが……34人」「34!?」「そんないんのかよ!」「そうだよ。あ、でもまだ13クラス中2クラスしか数えてないけど」主要7クラスのうち2クラスか……道のりが遠い…なんて思うフウカにミラはそのクラスって何?と聞きそういえばFGOクラスタじゃないとクラスなんて分からないしクラス相性も分からないやんけ!!って気づいてクラスとクラス相性の話をする。その話についていける人とちんぷんかんぷんな人で別れたが気にしない。んで自分もちょっと気になってそのままアーチャー、キャスター、って数えていく「……で最後にシールダーが1人だから……合計277人だね」「277人って…まじか…」「あのさフウカ」「ん?」「契約ってどうなってるの?」星霊だったら月から日まで召喚できるか出来ないかを聞いて契約完了となる訳だがフウカに関しては277という巨大な数字。一体そっちはどういう契約を?って不思議そうなルーシィ。んでフウカは契約って言われても前世からの中だしそういう契約なんてした事ないからなんて言ったらいいのか迷う。で出した答えは「ひたすら虹色の石を割って回し続けたら来てくれる」っていうフウカ以外が理解できないもの。けれど仕方ない。だって実際そういうことだし、嘘も言ってない。回せば回すだけ出てくる。前世一体何万円溶かしたかなんて聞かないで。「ねぇねぇそんなに数がいて分からなくならない?」「それがならないんだよね…確かに子供時代と最盛期の同一人物サーヴァントが居たり、リリイとかオルタとか見た目似たようなサーヴァント達はいるけど皆それぞれ個性が強いから」「なるほどな…っていう前にリリイとかなんだよ」「あー…リリイは元のサーヴァントの幼少期化でオルタっていうのは元のサーヴァントの黒化…闇堕ちみたいな感じ」実際には結構違うところがあるもののそこまで詳しく話すのもめんどくさいし自分でもよく分からないところがあるため割愛。そんなこんなでフウカの使い魔がそんなにいることにびっくりするラクサス達と改めてこんなにサーヴァントいたんだ…推し沢山…幸せ…って再確認するフウカ。


・妖精たちの罰ゲーム(アニメ版)
大魔闘演武が終わってギルドに帰ってきたんだけどABチーム統合になっちゃって罰ゲームが有耶無耶になったからじゃんけんで決めて負けた方が買った方の言う事を1日なんでも聞くっていうマカロフの言葉でAチームはエルザがBチームはラクサスが代表でじゃんけんする事に。それでもうBチームにはラクサスを含めてやばい人達しかいないから絶対勝ってエルザ!なんて半泣きになりながら祈るんだけど残念な事にAチームの負け。じゃんけんに勝ったBチームの推し達の喜びようにほっこりする反面一体何をやらされるのかとウェンディと一緒に震えるフウカ。それで悪い顔をしたラクサスが最初は地獄の門とがいう意味の名前がついている森にいって魔法石を取ってこい、正午までに。って命令してきて何その危険そうな森!?なんて思いつつ今日だけは命令は絶対のためフウカ達は森へ。しかもこの森はジャングルのようなところらしく森の中へ進んでいけば大きな沼のような所に出る。あ……私無理……こんな訳の分からない沼に足を突っ込みたくない!!って気持ちで再降臨からの宙を浮かぶことが出来る第1段階のクレオパトラへと変わり何がいるか分からない沼を回避する。ずるいだのなんだの言われるがそんなの知らない!私は!この沼に!足を突っ込みたくない!!。んで帰ったらアイツをボコボコにしてやるなんて話してるナツ達にそれは返り討ちにされるのでは?なんて思いつつナツに肩車してもらっているウェンディと一緒に地図を見ながら早く帰ろうね…なんて話していれば突然ルーシィが自分の体に大量に吸い着いたヒルに騒ぎだして服を少し捲ってるんだけどその姿に同性なのにうわ…ちょっとえろい…とか改めてスタイルの良さに打ちのめされる。しょうがねぇななんて言いつつ指先にともしてたナツの炎で小さい蛭を撃退、けれど他の人達より高い位置にいたフウカとウェンディとハッピーはルーシィの後ろで蠢く影に血の気が引く。あ、これは、やばい…って。んで勢いよく出てきたのはさっきよりも何杯もの体積がある蛭でフウカ的にはほんとにこういう虫が嫌いすぎて失神寸前だし、その蛭はルーシィの谷間に顔(?)を突っ込むからもうドン引き。しかもその姿にエロいだの言ってるグレイとナツに最低〜なんて推しじゃなかったらもう冷たく見てるような感じなんだけどまぁルーシィちゃんだし確かにこの姿もちょっとえっちがすぎる。とか思っちゃう。でそんなルーシィをナツがまた助けるために蛭(とルーシィ)に向けて火竜の鉄拳を繰り出し撃退。その後どっからか猿がグレイの方に飛んできて今度はなに!?なんて思ってればその猿より体の大きいゴリラのようなものが向かってくるがこれはグレイによって追い返される。んでこの流れで何故か喧嘩し始めん2人に帰りたい…でも帰ったら何命令されるか分からない…って気持ちになっちゃう。ルーシィがエルザにあの二人の喧嘩を止めて!って言うんだけど先頭を歩いてたエルザはエルザでなんで私には魔物が来ないんだって言っててそれはどう見てもあなたから滲み出てるオーラに動物達がビビってるからじゃないですかね…なんてグレイが猿に惚れられてるのを見ながら思いながらフラフラと宙を漂う。そっからエルザの元に念願?の魔物(ワニ)が襲ってきてエルザはそれを嬉嬉として峰打ちで倒してくるだけど峰打ちをするためる刀を反対に持ってたから自分の刃で晒しを少しずつ傷つけちゃってルーシィとは違うちょっとえっちな格好に。お、いじめか?なんて思いつつ推しの姿にやっぱ体型良き…って眼福してたら人の胸を減らないとはいえ何をジロジロと見てるんだ!ってまさかの逆ギレからの倒したワニをフウカたちの方へ投げてくるエルザ。「なんで!?」「ちょっとやりすぎよ!」「もう帰りたいー!」理不尽!とワニを何とか避けつつこの流れでナツの肩から放り出されるウェンディとシャルル。こんな可愛い推しをあんな良く分からない沼に落としたくない!!と何とかその2人をキャッチするフウカ「ウェンディちゃん達大丈夫!?」「あ、ありがとうございます」「何とか助かったわ…」「オイラもキャッチしてよー…」あ、ごめんハッピー…なんて申し訳なくなりつつ2人が何とか無事だったことにニッコリ。このままじゃお昼までに見つけられない…と地図を見るウェンディにほんとね…と同意していればグレイにまだくっついていた猿が地図に乗っていた魔法石を指さす。え、もしかして知ってるの!?とかそれがどこにあるか教えて欲しい。とか猿に話すフウカ達に答えるように猿はキキッと鳴くとそのままグレイにキスをする。…キスをする!?しかもなんか長い!!嘘でしょなんて慌てつつこんな光景ウェンディちゃんには見せられない!とウェンディ見ちゃダメ!なんて言いつつウェンディの視界からそれを外すように後ろにむく。推しでもあんな酷い絵面はダメだ…。んでそのあとはまさかの猿から口移しのように探してた魔法石をグレイにプレゼントされてそれになんとも言えない気持ちになるし死ぬほど気落ちしてるグレイにかける言葉が見つからないまま来た道を戻ったAチーム。
で帰ったらその魔法石を使ってジャグジーを楽しむBチーム。ひえ…推したちの水着姿……今回推し達の肉体美を見る確率多くない!?なんて1人思うフウカ。それでラクサスが「さて本番はこれからだ」って言葉と怪しい笑みを浮かべるBチームにそういえばまだあったんだった!なんて一日の長さに怯える。「本番!?もういいだろ」「今日はまだ終わってねぇ。俺はフウカとセットでナツを貰う」「セットぉ!?何する気だよ!!」「ああぁ……やっぱりぃ……!」今回に関しては嬉しくないいい…!!ウェンディちゃんんんとウェンディに抱きつきながら半泣きになってウェンディもこれからの事に恐ろしくフウカの腕を掴んで互いに震える。それであとはジュビアがグレイ、ミラがエルザ、ガジルがルーシィ。じゃあ私は…とフウカの腕の中で震えるウェンディはお姉さんの物と話すカナになった「フ、フウカしゃん……」「ウェンディちゃんんんん……」「はいはいウェンディ行くわよー」「ひゃぁぁぁ…」カナに離されて連れてかれるウェンディにウェンディちゃん!!!私の唯一の癒し!!!と手を伸ばすが残念ながら届かないしミラ達もそれぞれ連れて行きフウカはナツと共にその場に残される。今だけは推しが怖い…怖いよ…なんて1人震えてる間にジャグジーにはいつの間にか入れ替わりで雷神衆が入っていておあぁぁ……この状況楽しんでる!!改めて誰も助けてくれない状況だと理解しせめて、せめてとラクサス達から距離を置きナツの後ろに隠れる。が、それを見てラクサスが少し不機嫌になったためこの先のことを考えると逆効果なんだけど今の事で精一杯すぎて全く察しせれないフウカ。「おうナツはパンと牛乳買ってこい、5分だ」「んぐぐ…!」パシリかよふざけやがって!!とフウカを置いてギルドから出ていくナツに置いていかないで!!と思うけど唯一の支えはもう遥か遠くでこの場にいるのはフウカ1人「あの…私は…一体…」「そうだなぁ……」震える声に対して面白そうに返すラクサスにさらにビビり散らす。長くて短い人生だったな…。「服着替えて一緒に入れ」「…一緒に?」「あぁ」おいエバ。というラクサスの言葉にエバはニコニコとした笑顔で立ち上がるとそのままフウカをギルド裏へと連れて行って有無を言わさず脱がされ水着を着させられる。あのプール以来の水着だからその格好には何も思わないけど今から向かう場所が推し達との距離がめちゃくちゃ近い風呂って事に無理ーー!!!とその場に留まろうとするけどエバに諦めなさい!と引きずられてそのまま一緒に風呂入る位置的にはラクサスとエバの間。天国であり地獄のような空間にお風呂気持ちいいとか全く感じられずに膝を抱えて縮こまりほあ…ほあぁ…って変な声が漏れでる。そんなフウカの姿にラクサス達は小動物が頭に過ぎるし、お湯の温度とは違う顔の赤さにおやおや照れてるんですか?なんてニヤニヤ。それでラクサスは好きな子を虐めたい子供みたいな気持ちが湧いてきてわざわざ取ってた距離を縮めて何照れてるんだよなんて言いながら顔を覗き込むからもうフウカからしてみればたまったもんじゃない。推しの顔が…体が近い……!!無理!!死ぬ!!って顔を逸らすんだけどその方向にはエバがいるし前向いてもフリードとビッグスローがいるしで四面楚歌。ナツが疲れきった感じでパンと牛乳を持ってくるまでそんな感じでいじられ続けるフウカ。んでナツが帰ってきてくれたからナツーー!!!救世主ーーー!!!なんて思うんだけど残念な事に救世主ではなくなる。「俺が欲しいのはこのパンじゃねぇ」「なにぃ!?」「今街に移動遊園地が来てるんだってよ。そこにあるパンと牛乳がすごく美味いって聞いてな」「それを先に言え!!」うおおお!!とまたナツはギルドを出ていっちゃうしフウカはラクサスに対して前世のヤンキーのパシリとか思い出すし、エバが「あーあラクサスのSっ気に火をつけちゃった」とか話してるのを聞いてあ…終わった…次は自分の番だとか血の気引く。それでやっぱりフウカの方に標的が移ってここから出て出かけるぞなんて言うからもしかして埋められるのかな?とかもう怖い想像しか出来ないし助けを求めてエバ達を見るけど向こうは行ってらっしゃーいみたいに手を振るだけだし今日だけだは命令は絶対だから震えながら頷いて着替えてラクサスとギルドの外へ。それで途中、っていうかギルドの入口でガジルのコンサートだったりミラの女王様プレイだったりを見て顔面蒼白。そんなフウカを見てラクサスは面白そうな声で「俺でよかっただろ?」なんて言うから頷く他ない。その顔も好きです…。残念な事に本当にラクサスが1番まともだった。でそのまま街に行く2人(っていうか連れてかれる)それでナツみたいにパシられたりするのかと思ってたのに寄るのは何の変哲もない小物店だったりカフェだったりであれ?ってなるしアクセサリーとかがあるお店でふらふらしてた時あ、可愛いってクローバーのネックレスを手に取って思うんだけどこういうのは自分じゃなくてルーシィちゃんとかミラとかが似合うんだよな…なんてこれをつけてる2人を想像してやっぱり私よりって元あった場所に戻そうとするんだけどそれよりも先に男の手がそれを奪いさる。急なことにびっくりしつつそのネックレスの行方を追えばラクサスの手の中でしかもそのままレジへ直行されるから止められないままお買い上げ。え、え、え、…ってその流れについて行けないフウカを連れてお店を出る。「あの、ラクサス…なんで、」「次行くぞ」「あ、うん…」言葉遮られるし何が何だかって感時になるけどとりあえず言うことは聞かないといけないしこれ以上掘り下げられなくて着いていく。んで行き着いた先がよく昔遊んだ森の中で、その中を進んでいくと少し広い場所に辿り着いて木陰の下で2人地面に座る。んでラクサスが後ろ向けって命令するから後ろを向くフウカ。やっぱり埋められるのか…?とか思ってたのに目の前を下に過ぎるのはあの時気になってたクローバーであれ、なんて思った時にはネックレスを付けられてた。それで驚きで振り返ってラクサスの方を見ると向こうはこっちを何も言わずにジッと見ていて推しに見つめられてる……死ぬ……いっその事殺してくれ…!とか気恥しさにオタク心が叫んじゃうんだけど、それに畳み掛けるようにラクサスが今日一で優しい顔して「似合ってる」とか褒めるからもう死ぬ。大魔闘演武のパーティ以来の言葉に顔真っ赤。推しが今日もかっこいい。それでラクサスはそんなフウカの顔を見て笑みを深めてからこれが最後だみたいなこと言って女の子座りしてるフウカの膝に頭乗っけて寝転ぶ。俗に言う膝枕にフウカは推しが自分の膝の上に…ってキャパオーバーするしそんなフウカをラクサスは下から見上げて満足そうに笑って目を瞑る。「夕方になったら起こせ」「へ、ぁ…」「返事」「は、はい…!」最後まで怯えっぱなし震えっぱなしだったが今日半日フウカを独占できたことに満足するラクサス。で、ネックレスの事はフウカが気になってたのに諦めようとしてたけど普通にお前なら似合うだろって気持ちで買ったし、異性からネックレスのプレゼントがどう意味になるのか知らねぇんだろうなって思うんだよ。そんなラクサスの気持ちを知らずに今の状況に心臓バクバクで死にかけてるフウカ。でも少し経って寝てるラクサスの顔見てうわ…顔かっこいい…とかいつもよりあどけない…好き…。とか推しの枕になれるのは光栄なのでは…?とかさらにやばい方向にこじれたりしながらワックスで少し固まった髪の毛をそろそろと撫でて今がお互いに幸せすぎて罰ゲームとか忘れて穏やかな時間を過ごした。