ネタ2

・ルーシィとミラがする2人の話(原作後)

・寝る2人(原作後)

・好きだと自覚したきっかけ
魔水晶を埋め込まれて魔導士としてギルドに入った後も俺達友達ー!って感じにフウカを見ていたラクサス君(11)だったけどフウカが仕事で居なくてしょうがなく1人街でプラプラしていた時同い年の男の子達に呼び止められる。そこそこ仲のいい子達だったからちょっと話していれば本題へ。それで1人男の子がフウカの事を聞いてくるんだよ、付き合ってんの?とかあの女子の好きな物ってなに?みたいな。それで最初は「別に付き合ってるとかそんなんじゃねえよ」とかちょっと恥ずかしそうに否定してたけどなんか向こうがフウカの事を色々と聞き始めるからなんでこんなこと自分に聞くんだよって聞き返したら「あいつよく見たら可愛いしお近付きになって運良く付き合いたいじゃん?」なんてサラリと答えて周りの男の子がズリ〜!とか抜けがけすんなよー!とか言いながらケラケラ笑う。その中で1人固まるラクサス。だって今まで恋だの愛だの考えてこなかったし昔からの友達と思っていたフウカにそんな想いを持った男と出会うとは思ってなかったから。もし、もしこのまま自分が仲介になったとして…この繰り返される質問に対して素直に返し続けたとして…子供ながらに嫌な汗が背中を伝う。フウカの事を友達だと思っていたはずなのに彼女が目の前にいる子の中の誰かを好きになったらどうしよう、自分以外の人と自分以上に仲良くなったらどうしよう、そんな嫌な想像が頭に浮かんでは消えた。今まで感じてこなかったフウカに対する焦りと独占欲がふつふつと湧き上がってくる。それでそんなラクサスを置いて男の子達が「来週くらいにさあいつ連れてきて紹介してよ!」なんて言うからが慌てて「いやだ」って自分の感情のままに拒否する。「なんで嫌なんだよ、ラクサスはあいつのこと友達と思ってるし、そういうカンケイじゃないんだろ?」「それは…」「だったらいいじゃん別に」向こうが言うのは最もで正しい。けれどラクサスはまだ自分の持ったそれに理解出来ていないものの素直に従い、言葉が喉に張り付いて出ない代わりに何度か首を横に振るとその場から逃げるように走り去った。後ろから止める声が聞こえたが今のラクサスには入ってこない、そのまま走って、走って、走って、ギルドに戻る気になれず家に帰ると勢いを緩めずにベッドへと飛び込んだ。そのまま掛け布団をグシャグシャにしながら外の音と光を遮るように何とかそれで自分を覆う。あの男の子達の言葉が頭をぐるぐると回りその度に心臓のある部分がズキズキと小さく痛みを上げる。(やだ…いやだ…)ずっと一緒にいて欲しい、今も、大人になっても、そのずっとずっと先でも。その想いは友達という枠を超えているけれどラクサスはそのことに気づいていない。そんな事をずっと考えていれば無性にフウカに会いたくなるが運悪く彼女は仕事に居ないわけで…帰ってくるのはきっと明日になるのだろう。(会いたい…)体を丸めて目を閉じてせめて夢の中でもとフウカを思い浮かべる。会ったら何を話そうか、どこに行こうか、何を食べようか、あぁでも、でも…「笑った顔が見たい」花が咲いたような優しい笑顔が。
次の日お昼前にはギルドに帰ってきたフウカをラクサスはとっ捕まえると彼女の有無を聞かずに腕を引いて外に連れ出した。そしてそのまま人のいる街ではなくよく2人だけで遊んでいる森の中へと向かう。わけも分からずただ手を引かれ走らされているフウカは息を切らしながら「どこいくの?」と聞いてくるが今のラクサスにそんな余裕はない。珍しく無言のままな彼にフウカは流石に少しおかしいと頭を傾げた。そのまま少し走ってやっとラクサスは止まる。体力が昔から低いフウカは息を切らしながら今度は「どうしたの?」と肩を揺らしながら息を整えているその背中に聞けばラクサスは少し泣きそうな顔をしながら振り返る。その顔にフウカは(お、推しちゃんが何故か泣きそうな顔を…!)と1人あわあわと慌てていればラクサスはフウカの手をもう一度、今度は両手でぎゅっと握りしめる。「…心配してくれるの…俺の事…」「あ、当たり前だよ!」「…なんで」「なんでって……だって友だちでしょ?」欲しい言葉を彼女はいつも言ってくれる。だって俺の事を友だちって言ってくれるから…。けれどいつもならフウカの口から友だちという言葉を聞いて飛び跳ねるかのように喜ぶのだが何故か今はその言葉が少しだけ、ほんの少しだけ小さな針となってチクチクと心臓を刺した。それはラクサスもあまり予想出来ていなかったため首を傾げる他ない。そんなラクサスの気持ちなど露知らずフウカはとりあえず座ろうと持ちかけラクサスは頷き右手だけ離した。2人仲良く並んで座ったのは言いもののフウカはラクサスがいつもとは違う雰囲気に少しの気まずさを感じ、ラクサスは自分の胸の痛みが何なのか少しだけかんがえを巡らせた。そしてそこから数分ふと昨日自分の頭を埋めつくした言葉を思い出しラクサスは未だほぼ無理やり繋いだ手に目をやる。(もしもフウカに好きな人が出来たらこういう事も出来なくなるのかな…)それだけではなくきっと2人でお泊まりをしたり、遊んだり、出かけたり…きっとそういうのを好きな人とやるのだ。自分を置いて。1番最初にフウカと友だちになったのは自分なのに、1番フウカの事を知ってるはずなのに…もしもの話であるはずなのに酷くイライラしてむしゃくしゃして心がぐしゃぐしゃになる。思わずほっぽり出された右手でズボンを握ればズボンは悲しいくらいにくしゃりとシワを作り、それにもなんだか泣きそうになっていれば隣にいたフウカは「あ!」とひとつ大きな声を上げた。ラクサスは体をビクリと揺らしてフウカを見ればフウカは「ラクサスに渡したいものがあったの」とカバンを自由になっている左手で漁りそれを見つけ出すとラクサスに手を出してと伝える。言葉の通りズボンから手を離してフウカに近づければコロリと小さい石がフウカから手渡された。けれどその石はその辺に落ちているようなただの石ではなく水色と緑を絵の具で混ぜたような色をして、ラクサスは頭にはてなを浮かばせる。「それパワーストーンっていうんだよ」「ぱわーすとーん?…魔水晶みたいなもの?」形の整った石に似たものを上げればフウカは首を横に振る「魔水晶みたいに魔法が入ってるわけじゃないの。昔の人が不思議なパワーが宿ってるんじゃないかって信じてきた少し特別な石って感じかな?昨日クエスト先で貰ってきたの」魔法みたいに絶対的なものでは無いけどこれはこれで素敵でしょ?と話すフウカにラクサスは小さく頷く「これ、俺にくれるの?」「うん」手のひらでコロコロと転がして不思議な色だねと呟けばターコイズブルーっていうんだよと返される。ふとラクサスは少し気になって「なんで俺にこれくれたの…?」と聞けばフウカは少しだけ恥ずかしそうに視線を左右に巡らせたあとその石にはどんな効果があるのかを話した「これね「災から身を守ってくれる」って言われてるらしいの。ラクサスもギルドに入ったしきっと危険なお仕事とか行くだろうし、だからお守り…みたいな」「お守り…」フウカが自分のために…そう思っただけであれだけぐしゃぐしゃになっていた心は回復していく。無くさないように強く石を握る。後でじーじから袋を貰おう、そんな後の事を考えてからラクサスはフウカに今日初めて笑顔を向けありがとうと言葉を送った。(うっっっ眩しい笑顔…!)可愛いな〜なんて先程まで感じていた小さな羞恥心は何処へやらで、気に入ってもらえてよかったとフウカもその嬉しさを隠すことなく笑顔で返した。(あ…)そうだ、俺はその顔が見たかったんだ…。花が咲いたような優しい笑顔。それを認識するや否やラクサスは胸から溢れ出てくるむずむずとした感情に困惑する。あれ、あれれ…ドキドキと心臓もうるさくなっていくがそれは嫌なものではなく、次の瞬間には頭にポンポンと文字が浮かぶ。それは前ならきっと平然に言えたものなのだろうけど今は何故か小っ恥ずかしくてもごもごと口の中で消化した。(おれ、フウカの事好きだ…)それは友だちという枠を超えていて、今までの感情がなんだったのか徐々に明らかになっていく。きっともうこれからは友だちとして見れない、けれどそれでもいいと思う程その感情に溺れていた。

・フウカの両親のお墓参りに行く2人(原作後)

・前世の両親と過ごした夢を見て2人に会いたい…って1日中ナイーブになっちゃうフウカ。(ギルドの皆は遠巻きにあからさまに元気の無いフウカを心配しちゃうし、どうにか元気づけようと絡みに行くんだけど変わらなくてあせあせ。しかもアスカちゃんと話した時お母さんとかお父さんとかの単語に思わず泣いちゃったり…)

・フウカが酔っ払ったところを見た事がない!って理由だけで女子何人かにほぼ強制的に強いお酒飲まされてベロッベロに酔っちゃったフウカ。しかもフウカの酔い方が周りの人を可愛い…かっこいい…とか内心思ってたことをそのまま言っちゃうある意味タチの悪い酔い方で周りはその言葉にドギマギ。最終的にラクサスに家に強制連行されるんだけどその後2人になった部屋でラクサスがかっこいいから始まり、秘密の話に入り(手を握って好きですって告ってた事とか)、実は敵のせいで余命1年ちょいでした。って言うのも暴露しちゃってラクサスは軽く切れる。でもあなたも秘密にしてたんだからお互い様だよ。その後はフウカが寝落ちして翌日酔っ払っていたことを思い出しその内容も覚えてたから頭を抱えていればラクサスにあの時の事を問い詰めらちゃう話。

・前世の世界に飛ばされた2人。(フウカは前世の姿で中身は今。死んだ翌日くらい)

・顔のいい男女の敵に魅了みたいな感じのやつをかけられるんだけど1人だけ目が肥えすぎてケロッとしてる話(こちとら世界三大美女の候補クレオパトラ、楊貴妃、虞美人もいるし顔が美しすぎて画面つけてる蘭陵王もいるんじゃい!あ、でも推しは別…みんなかっこいいし可愛い…)(原作後)
なんかのクエストで誘われて雷神衆とラクサスと一緒に仕事に行ってたフウカだったんだけど巡り巡って別のクエストを受けてたはずのナツ達のグループと鉢合わせ。からの敵が同じで(ナツが不服になりながらも)共闘することに。で、手下も倒していざボス的立ち位置の男女の敵と対面しる。その顔は誰が見てもイケメンと美女だって言うし、すれ違えば100人中99人が振り返りそうな顔立ちでルーシィ達も時と場所を忘れて思わず見惚れちゃう。そっから戦おうとするんだけど普通に強いしやっぱり何人かはその顔に傷をつけるみたいな事に変に躊躇しちゃって、向こうがその顔を使って魅力みたいな魔法を使ってさらに上乗せ。恋人がいるとか、好きな人がいるとか、気になる人がいるとかそんなもの関係なしに動きが止まるし、美形のせいで顔が火照る。んで、魔法と顔があまりにも強力過ぎてラクサスもそれに例外なくかかっちゃった。フウカが1番だしそれは嘘偽りないのに敵の魔法にこうしてかかった事に自分自身に腹を立てるし、その苛立ちを理由を含めて近くにいたフ雷神衆は理由も含めて察する。でもどうすることも出来なくて頭を悩ませていた時みんなの間を縫って動くフウカ。100人中の1人が彼女だった。しかも真顔。なんで動けるんだ!?とか味方も敵も驚くしその驚きの間にフウカが普通に容赦なくパンチとキック炸裂させて敵をぶっ飛ばしちゃう。それでよろよろと立ち上がる敵が「なんで貴方には効かないのよ!」って叫んでフウカちょっと考える素振りをするとその後にちょっと苦笑いみたいのを浮かべる「サーヴァント達の方がかっこよくて綺麗な人沢山いるんで多分目が肥えてるんだと思う…うん」「目が…肥える…」「…失礼も承知で言っちゃうと確かに二人の顔立ちは綺麗だけどサーヴァント達はそれより綺麗だし、周りの空気すら光ってるように見えるくらい神々しい時があるから」「神々しい…」呆ける敵2人とフウカが召喚してきたサーヴァント達を思い出して確かに美男美女ばっかいたな…。って思い出してあれに囲まれて成長してきたら確かに目が肥えるって納得するエバ達。「で、でも少しでも僕達の顔が美しいと感じたら魔法がかかるはずだ!なのになんで!」「なんでって言われても…でも美しい顔って顔があまりにも綺麗すぎて味方の動きが鈍るって理由で仮面をつけてるサーヴァントの素顔と別の世界では世界三大美女と昔から噂されていた女性達の顔の様なものを指すものじゃ」「はぁ!?」フウカの発言に困惑しかない空間。そりゃしょうがない。なんて言ったってフウカはこの世界に来て20数年+前世でも数年で蘭陵王やクレオパトラ等を見てきて目が肥えるどころか顔の価値観がクソほどズレていたのだ。エバ達もフウカの目が肥えてることには納得してたもののまさかここまでズレてるとは知らずに驚いちゃう。何その美しい顔の基準。そんなの聞いたら自分達どんな立場なの?みたいな。それでそんな価値観持ってたら誰とも付き合えない感じなのによくラクサスと付き合えてるな…って思っちゃう。で、それを聞いてるラクサスがさらにその苛立ちを加速させそうで怖…なんて思ってたんだけどラクサスは先程よりも余り変わらない仏頂面。それで魅力にかからないなら力づくて這いつくばらせてやる!って攻撃を仕掛けるんだけどそれがフウカに届くよりも先に召喚したサーヴァントによって切り落とされる。「助太刀します。マスター」「マスターに手出しする人は片っ端からやっつけちゃおうか」蘭陵王と楊貴妃登場。それで蘭陵王は再臨3だし楊貴妃も3だからその顔の美しさとか見た目に圧倒されるし力でも圧倒される。美男美女に完膚なきまでに叩きのめされる美男美女って感じ。それで敵を倒した後雑談みたいにその場でフウカの美的感性が良い意味でとち狂ってる話が浮きでて自分達の事どんな風に思ってるんだろって気になっちゃう周り。それで特に深く考えてなかったナツとハッピーが聞いちゃう「なぁラクサスの顔みてどう思う?」「えっっなに急に!?」「いいからいいから」「え、ぇ………ぁ…かっこいいなぁってすごい思う…」突然何!?って思うけどなんか今の状況で逃げられないから思ったこと言っちゃう。もうなんでみんなの前でって顔赤くなるし恥ずかしさで死にたくなってくる。そんでその後じゃあフリードは?とかエバは?とかビッグスローは?とかいって最終的に全員回る。んでフウカは普通に皆の顔の偏差値クソ高ぇなとか思ってたからそれを上手いこと猫を被せてかっこいい。とか可愛い。とか美人。とか綺麗。とか言う。でもそれもラクサスと比べるとそこまでだけど恥ずかしいものは恥ずかしい。何の罰ゲームだよこれは。もう勘弁して…って顔を手で隠すフウカ。それで周りはフウカのそんな顔だったり言動だったりで本心から言ってくれてるやつだなって気づいて嬉しい反面ならなんで敵の魅力にはかからなかったんだろってまた不思議が増えちゃう。でもこれ以上なんかやったらフウカがキャパオーバーでぶっ倒れそうで各自心の中に閉まっておくのだった。その後、ラクサスと2人仲良く家に戻って今日はよく分からないことが多かったな〜なんて2人がけのソファーに座りながら一息ついていればポールハンガーにコートをかけたラクサスが戻ってきてフウカの隣に座るとそのまま間を開けずに腕を伸ばしてフウカの肩を掴むと自分の方へと引き寄せる。そしてそのまま頭を撫でたり、前髪を撫でて現れたおでこに軽くキスをする。そんな推しの行為に心臓が持ってかれそうになりながらもおや?と思考を巡らした。(もしかしていつもより機嫌がいい?)あまり上がることの無い口元が上がっているのが何よりの証拠だったが、フウカにはラクサスがここまで機嫌のいい理由が分からず口から出そうになる心臓を飲み込むだけで精一杯だった。一方ラクサスは上手く状況を呑み込めずにただ顔を赤く染めることしか出来ていないフウカに今度は鼻筋に唇を落とす。それと同時に思い出すのは敵と対面した時。あの時敵の魔法にまんまとハマり、その魔法の意味を知った時どうしようも無い苛立ちに襲われた。それは決してラクサスのせいではないけれどそれでもラクサスは簡単に陥ってしまった自分自身に怒りが込み上げ、噛み締めた奥歯がキシキシとなったほどであった。けれど唯一魔法にかかること無くサーヴァントと共に敵を倒したフウカの言葉にその怒りは薄まる。あの場にいて確かにフウカの美的センスがあのサーヴァント達に後戻り出来ないほどに狂わされていて周りと同じように驚き呆れはしたもののラクサスはフウカが自分の顔が好きなことは知っていたし現に恥じらいに声が消えそうになりながらも本心からのそれを言葉に出した。それが胸の中でぐるぐると回ってどうしようもない嬉しさのようなものが込上げた。フウカを抱きしめ直して耳の少し上あたりで呟く「愛してる」その言葉に耳がまた赤くなるのを見ているとその持ち主であるフウカはラクサスの肩口に顔を埋めながら私も…と小さく返す。それがまたどうしようもなく愛おしく感じ、それを伝えるように腕の力を強めた。

・マカロフの事をさん付けで呼ぶ理由

・ミラとジェニーが戦うシーンがアニオリの所だったら

・ギルドの大浴場(アニオリのシーン的とこ)

・フェアリーテイルオブザデッドメーン

・フェアリーテイルストーンエイジ(石器時代設定のあれ)