・設定的な
ラクサスはあの快楽魔法が効いてるってことはつまりそういうことなんだけどフウカは前世を含めて思いっきりそういう経験した事ないしなんなら彼氏とかもいたことないから初めてなわけですよ。
それでいざって時にそれだけでも緊張ものなのに推しが彼氏とか普通なら考えられない状況にガッチガチ。下手したら魂が飛ぶ。
んでラクサスもそんなフウカを見て推しとかそこまで汲み取れないもののあ、こいつ初めてなんだとか察しが着いて色々あったもののほぼ一途に思い続けていた人だったからその初めてが自分になると思うと顔には出さないものの嬉しさとかそういうのが止まらない。だからお互い脱いだ時とかフウカ的には自分の体型はミラ達に劣るしそういう女性ばかりいるからもうそういう意味でも恥ずかしくてラクサスだってこんなんで残念がるでしょとかうわ…推しが肉体美すぎて辛い…とか色々ぐるぐる考えちゃうんだけどラクサスは別にそんなの気にしないしむしろ好きな子の裸だったり恥ずかしそうに染める頬だったり涙を溜める目だったりで興奮しない方がおかしいし理性が吹っ飛びそうになるんだけど初めてだし怖がらせたくないみたいな考えで頑張ってとびちったなけなしの理性をかき集めて何とか余裕のある男って感じをフウカに見せる。みたいな初夜。
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